MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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他責自責

景気が悪いのは、政治が悪いからだと、不埒なことを皆さんがいっている。経済は、経済界でやっているので、政治の影響がないとはいわないが、責任をとらないで、政治に責任を押しつけている。住宅業界でも、125万戸が80万戸に落ち込んでいるのは、景気が悪いせいだと、人のせいにしている。
まず、26年の耐久性の家を、35年ローンで売る体制に慣れてしまっている業界が悪いのだ。お客様に不信感をもたれている。
賃貸住宅で30年保証をうたっているが、なぜできないことをいうのか、私にはわからない。
マンション業界は、鍵を渡した途端に、2割下がると業界自身で言っている。
お客様の常識として、考えられない事柄が、業界の通念となっている、着工軒数が回復しないのは、業界自身が改めなければならない。
社内では、営業マンは内に良い商品がないので売れないといい、技術屋は販売力がないから売れないと言っている。営業マンはどんなに悪いモデルでも売らなければならない役割がある。技術屋は営業マンがいなくても売れる商品を提案しなければならない。お互いにもたれあいになって、悪口をいっているようでは、会社は浮かばれない。他責と自責が思いやられる世の中になっている。やることを、自身できちっとやらなければならない。当たり前のことだと思うのだが。

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