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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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仮設住宅でなく、復興住宅を

島根のHABITA KENSOさんの安食社長に、横浜で中国製のコンテナ住宅を案内してもらった。今回の被災地にぴったりであったので、すすめたいと思っています。
今、仮設住宅が急がれておりますが、今回の復興は長くなるので、仮設住宅に2年では終わらない。復興に5~6年かかる。仮設住宅では、さらなる悲劇も考えられるので、短工期で実現できる復興住宅が必要だと、私は認識している。海外の取引先も増え、中国、台湾、インドネシア、タイに、短期間に大量に供給できる体制になっている。アメリカのハリケーン・カトリーナの経験からすると応急の住宅をつくり、その住宅に増設して本格的な住宅をつくる。土地がなくなった今回の被害は、ハリケーン・カトリーナのような状況で、阪神・淡路大震災とは違う。

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