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東日本の再生について3 被災地の今後の産業は

世界の産業の発展は、新しい技術によって成長している。日本の戦後をみてみると、
昭和20年代 戦争で鉄を加工した技術を活かして軍艦は造船になり、戦車はブルドーザー になり、重工業が発展、日本の復興が大きく踏み出した。
昭和30年代 海外より、石油化学の技術を導入し、日本にコンビナートを海岸につくり、プラスチック、合成工業を発展させた。
昭和40年代 エレクトロニクスの研究により、家電、洗濯機、掃除機、TV、3Cが私たちを豊かにした。
昭和50年代 重工業、化学工業、エレクトロニクス産業の合体した産業として、組立工業が発展した。自動車、プレハブ住宅が伸展し、豊かな社会に進化。
昭和60年代 ITによる情報産業はコンピューターをはじめ通信と一体化し、ICTとして広く社会に浸透している。
平成10年代 平成10年代は、新たな産業が見当たらない中で、生命工学によるバイオテクノロジーといわれている。
私は、東北地方の方々に新しい技術といっても受け入れることができるのは、農業、水産業に近いものである。生命工学として、ビジネスになると思っている
水耕栽培による植物工場はどうか、バイオエタノールの生産はどうかと思っている。新しい技術による新しい産業が発展し、新たな農水産業を実現していきたい。
技術が、社会を変えてきたことが事実であり、これからも、間違えない。
新しい技術→新しい技術→新しい産業→会社の発展→豊かな生活→豊かな社会となる。

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