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徳政令実施へ

金融庁は、東日本大震災の被災者に徳政令ともいうべき、特別な対応を検討している。今日の朝日新聞を紹介する。
「金融庁は、東日本大震災で家を失った人が、自己破産せずに住宅ローンの返済免除を受ける手続きを定めた指針案をまとめた。手元に残っている資産と借金を相殺したうえで、なお足りない分を返済免除の対象とする。また、相殺する資産の差し押さえを避けて、分割払いを選ぶこともできる内容だ。連帯保証人の責任も原則として免除する。
 この指針に沿ってローンの免除を受けると、金融機関の記録に残らないため新たな借金が可能。二重ローンに苦しまずに生活を再建しやすくなる。責任が免除される連帯保証人の範囲は、居住地や資産などを基準にして今後詰める。 …
指針に沿って返済免除に応じた金融機関に対しては、法人税を軽くすることも明記。金融庁は関係者に指針案の説明を始めており、…」
一時、個人のローンは私的整理による清算といっていた。この場合、自己破産をおこすことになる。私は、悪い政治だと思っていた。今回の徳政令ともいう方法は、菅政権の得点となった。徳政令は歴史上3回あり、鎌倉時代、室町時代、戦国時代、国民が困窮しており実施された。

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