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技術があって社会が豊になる
技術が開発されて、産業がおこり、会社が発展し、社会が豊かになる。
昭和20年代は、戦争で鉄の加工技術がすすみ、戦後、重工業が発展した。
昭和30年代は、化学技術がすすみ化学工業が発展した。
昭和40年代は、エレクトロニックス技術がすすみ、家電などエレクトロニックス工業が発展した。
昭和50年代は、重工業と化学工業とエレクトロニックスを活用して組み立て工業が発展し、自動車、プレハブ住宅が伸びた。
昭和60年代は、ITによる関連産業が発展した。
平成10年代は、何をしたらよいのかわからず発展が止まっていた。
ここにきてバイオテクノロジーが注目されている。身近なところでは、水耕栽培、茸の植物工場の事業化などがある。食料不足が解決されることになるだろう。人間が病気にならないことになるかもしれない、HABITAの住まいづくりは、木材でできている。庭があり、花が咲き、鳥が鳴き、その中で人が健康に暮らすことをバイオテクノロジーで一層豊にしたい