MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2011年09月30日

HABITA上越internationalで、HABITA宣言

私が生まれ育った十日町の隣りの直江津で小山住建さんがHABITA宣言。私からは、
・200年住宅歴史の証明
・HABITAモデルの紹介
・地球環境
・豊かな生活の実現

などの話をさせていただいた。65社集まり盛況。第四銀行さん、労金さんも忙しい中、出席していただいた。上杉謙信の城の跡を見せてもらった。

2010年度の締切り最終日。幹部打合せ。12時帰宅。

バイオテクノロジー 16
木は燃えない

木材は火に弱いと思われていますが、大きな断面の場合、表面は炭になり、中まで火が入りません。火災が発生した場合、焼け落ちないので、その間に避難することができます。
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2011年09月29日

復興住宅について

岩手、宮城、福島の土地の手当ての目処がついた。新たな宅地造成も予定している。購入する住宅は、お客様の予算の関係で一遍に大きな家ができないので、3回にわけて、立派な理想的な家が完成するように考えている。
START HOUSE → THINK HOME →VISION HABITA
施工にあたっては、現地に職方が不足しているので、青森、埼玉、千葉、大阪から、職方が現地入りする。HABITA提携企業の各支店も開設をはじめた。

バイオテクノロジー 15
木は毎年強くなる

鉄は毎年錆びます。コンクリートは毎年劣化します。木は毎年強くなっていく。生長年数×4倍まで強度が伸び続けます。戦後植えた木が60年たち、構造材として使えるようになりました。
60年の4倍で240年です。それからゆっくり時間をかけて下がっていく。驚くべきバイオテクノロジーの事実です。
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2011年09月28日

経済誌取材

HABITAの今後の計画について話をさせてもらった。HABITAもスタートして4年になって、市場に柔軟に対応できるようなものになってきている。高級な仕様、割安感のある仕様と幅広くなってきている。スマート住宅については、独自の方法で、お客様に真のメリットのある技術でとりまとめ中。
東北復興について、新たな住宅モデルを開発し、Gマークに今年応募している。審査待ち。

バイオテクノロジー 14
コンクリート130年、鉄230年、木1400年 バイオの力

構造物の耐久性についての、一番古い数字です。鉄筋コンクリートは、130年前のフランスで作られた橋が始まりで、有名な建築物ではサン・ジャン教会。鉄骨造は、イギリスのアイアンブリッジで230年。木は日本の法隆寺の1400年です。 感覚的には、コンクリートが一番強く、次が鉄で、木は一番短いと思っている方が多いと思います。実はまったく逆なのです。
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2011年09月27日

HABITAグッドリビング相澤会長、HABITA KENSO安食社長から連絡

両代表とも、9月14日の2011年次方針発表会で説明したみんなの家のベター仕様は、時代にあったものとして、積極的に取り組みたいとの話。
安食社長の意見は、
1.仕上構造材としたい。
1.大壁ではなく、内装は大断面木構造を見せたい。
1.価格は値ごろ感がある。
1.モデルをつくりたい。
1.みんなの家の分譲地を開発する。
1.HABITAのよさを失わないようまとめてください。

とのことでした。
相澤会長の意見は、
1.営業が、魅力的な価格、2,000万円以下であればどんどん売れるといっている。
1.HABITA提携企業の利益を検討していただきたい。
1.HABITAのよさを失わない仕様。

とのことでした。

アメリカ企業と打合せ

東北の事業を一緒にできる機会があるので打合せ。力を合わせて大きい仕事をしたいと思っている。全てこれからだが……。

バイオテクノロジー 13
乾燥材

木は乾燥させると腐ることがありません。日光と自然の風に1か月あてた上で、乾燥窯に4~7日間入れて乾燥させると導管の水を取り出すことに成功します。昔は1年2年かけてやっていた作業です。乾燥材とグリーン材とは、ここで全く価値の違うものとなります。木構造の要は乾燥にあります。新しい価値を思い出してください。
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2011年09月26日

HABITA T-LINE来社

物流会社のT-LINEさんに、工場の出荷輸送をお願いしていますが、さらに手広く事業をおこないたいということで見えられた。住宅はコストの1/3が物流費で、研究が必要な分野。石塚執行役員と、今後の対策を打合せ。

バイオテクノロジー 12
乾燥材

生木は一週間でカビがはえてきて腐り出します。乾燥材は、決して腐りません。下駄は桐でやわらかい木ですが、完璧に乾燥しています。下駄で雨の中を歩いて腐ったという話はありません。仏像が腐ったという話もありません。水分が完全に取り出されているので菌が生きられないのです。十分に乾燥した木材を使えば、何百年先までも住み続けられる家になります。
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2011年09月25日

バイオテクノロジー11
10年一昔

人の高さ程度の植木を苗木は10年で超えます。苗木は幹に対して根が大きく、生長が早い。植木は幹に対して根が小さく、生長が遅い。10年たつと高さが逆転するから驚く。下の写真で小さな苗木と植木を比較してください。古くから、10年一昔という言い方があります。10年たつと社会的立場が大きく入れかわってしまう。地位がなかった者が地位を得て、貧しかった者が富を得ています。会社でも、新入社員が10年たつとベテラン社員以上の仕事をしています。10年で庭を立派に育てては、いかがですか。気持があれば、日曜日にドングリを公園で拾ってきて育てればタダでできる。
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2011年09月24日

アメリカ企業が、東北に参入

アメリカの企業が東北の復興に寄与したいということで来社。アメリカの工法技術資金に期待。

バイオテクノロジー 10
地産地消

日本の昔の家は、なぜ長持ちしたのでしょう。古い家は地元の木でできていました。近年の家は外材で造っていることが多く、安い外材を使った建設会社が悪いのです。木は緯度1度、南北に110km以上移動して使うと調子が悪く、狂う、腐る、という問題が起こります。日本は国土の65%が森林で、世界一の森林国と言われるまでになりました。これからの家づくりは国産材を使うのが理にかなっています。

2011年09月23日

宮城県内の新規宅地造成調査

仙台市内で20万坪の新規宅地造成の素地を2か所見せてもらっている。事業化の打合せ。可能性があればやりたいと思っている。いずれも、1,000戸以上の街づくりとなる。10年かかる仕事だ。

バイオテクノロジー 9
生垣の効用

コンクリートの塀をやめ、生垣が広がっています。街に緑が増え、花が咲き、自然の風が自由に入ってくる。街ゆく人の気持ちを豊かにしてくれます。生垣は隙間から中が見えるので、ドロボーが入りにくい、コンクリート塀はまたいでしまえば、見えなくなるので入りやすい。自動車が人に迫って来た時、生垣の中に逃げ込めば命が助かる。
火事のときは、生垣が水蒸気を発生させ、隣の家に火が移るのを防ぐ、防火壁の役割も果たします。いたずら盛りの子どもが2階から落ち、生垣がクッションになりケガをしなかった例もあります。コンクリートの塀は年々汚れてゆきますが、生垣は生長して立派になっていきます。バイオテクノロジーの力を借りて、財産形成するのはいかがですか。
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2011年09月22日

盛岡、HABITA懇談会

盛岡で、6社集まって、提携企業の打合せ。盛岡は、すでにタカヤさんが提携を予定している。福島のいわき市の会社も参加していただいた。帰り、仙台に立寄り、仙台市内を調査。

バイオテクノロジー 8
鳥の声で目を覚ます

朝、疲れがたまっていませんか。すっきりしていないのでは。寝室の空気が足りないため、酸素不足で体力が回復していないのです。一晩に必要な空気量は80㎥、6畳間の空気が8回入れ代わらないと酸素不足になります。ご夫婦で使われていれば、16回入れ代わらねばなりなせん。床は気密性の高い絨毯か合板、壁・天井はビニールクロスで覆われ、サッシは高気密です。密閉された部屋が問題なのです。休日はゆっくり休もうと寝ていると頭が痛くなって目が覚めるので、死にそうになり目が覚めているのです。
私の家は木質の呼吸する家ですが、さらに寝る時必ず1cm程窓を開けて寝ます。冬も蒲団に入ってから、手をのばして開けます。朝は、明るくなって、鳥の声で目を覚まします。庭には、いろんな鳥が来るような実のなる植物を植えています。鳥と木の関係は面白い、ガマズミの実を見つけて、ウグイスが必ず来ています。
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プレジデント社発行 「2050年の住宅ビジョン」より。

2011年09月21日

来年度方針社内打合せ

バイオテクノロジー 7
庭を、1年中お花畑に

花は春と秋に咲くと思っている人が多いですが、実は夏も冬も咲きます。種類が少ないだけです。計画的に庭に植えれば、1年中お花畑にすることができます。1日の始まりに庭を見てまわると、いろんなことを思いつきます。毎日、植物の気力を借りることができるのです。
 北欧に良く見る窓辺の花。私は街を美しく飾るためにあると思っていました。最近教えてもらったのは、花のにおいが嫌いな虫が、家に入ってこないようにするために置いてあるとのことでした。だから必ず窓に花がキチンとあるのです。バイオテクノロジーの力で、ハエ、蚊などの虫を追い払っているのです。日本でも、ぜひやりたいと思っています。日本には除虫菊という花があります。ほかにも、虫除けの花を探しています。教えてください。
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プレジデント社発行 「2050年の住宅ビジョン」より。

2011年09月20日

ワランティマートHABITA 高橋社長来社

ワランティマートさんは家電の保証をしている会社です。高橋社長は、MISAWA・internationalの副社長をしていました。そんな縁から、今日は韓国でHABITAをやりたいという話を持ってきていただいた。

経済誌取材

経済誌が連載でHABITAを紹介してくれるということで、じっくり打合せ。

バイオテクノロジー 6
資産価値が上がる植栽計画

ここでご紹介するのは、庭木を育てる植栽計画がしっかりなされた資産価値の上がる住まいです。下の写真は 福島県岩瀬牧場にある四季を楽しむ住まいです。四季を通じて元気になれる、自然の力、バイオの力です。
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2011年09月19日

仙台に、HABITA仙台支店3店開設

すでに、HABITAチームで、青森のHABITAマルキ齋藤組さんが仙台支店をつくった。埼玉のHABITA伊田テクノスさんも仙台支店をつくった。今回は、大阪のHABITA Daicyuさんが仙台支店をつくるということで、一緒に宮城に来ている。

バイオテクノロジー 5
冬眠をなくして、2倍の生長

鯉、亀を養殖すると、冬は冬眠して池の底でじっとしている。生長が止まる。養殖の池の水に温泉を入れて、温めると、鯉、亀が冬眠しなくなるので、鯉で2倍、亀で3倍生長が早くなる。長瀬さんは、北アルプスの焼け岳の麓で、温泉を利用して、事業に成功した。ここ20年の事業としていた建設業、自動車教習所をやめて、研究し、高級食材の鯉と亀の養殖に成功された。
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2011年09月18日

仙台視察

バイオテクノロジー4
キッチンで水耕栽培

スーパーマーケットで水耕栽培の野菜が、近年売られるようになっています。これは無農薬であり、勿論、放射能の影響のない野菜として売上げが伸びている。意外と高いのが難。以前より、私はキッチンの出窓で7種類の野菜を栽培したらどうかと思っています。月火水木金土日と野菜をいただき、一週間たつと、新しい野菜ができているという、家庭内の水耕栽培の実現を試みています。観賞用にもなり、何といっても楽しみが増えることになり、そして、実用化できればなによりだと思っています。写真は自宅の実験室%E6%B0%B4%E8%80%95%E6%A0%BD%E5%9F%B9.jpg

2011年09月17日

新年度事業計画作成

10月から新年度が始まるので、一から事業計画を作成。

バイオテクノロジー 3
ポマト

北海道の2万坪の工場には、高さ10mのトマトの林があり、年に4億円出荷しています。この工場の生産性2倍の工場が日本にあるとききました。オランダには5倍の生産性が上がっている工場があると聞きました。地球の食料問題は解決するように思えた。知人に話したら、うちでは枝にトマト、根っこにポテトがなる「ポマト」という植物を遺伝子操作でつくったというからビックリ。食べるのは少し気持悪い。
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2011年09月16日

HABITA京都LIVさん、平成の京町家モデル完成

HABITA京都LIVさんで京都市が認定する平成の京町家第一号が、今日お披露目となった。関係者と報道陣がみえていた。日本古来の土間、簾の活用、風が通り抜ける設計、障子、襖の技術など、数々を取り入れた力作です。HABITA提携企業が力を付けて、このような挑戦をしていただいているのは有難い。

バイオテクノロジー 2
ハエテク

ガラスの箱にハチミツの入った皿を置き、ガラスの箱を振動させるとハエは飛び立ち8時間飛び続けます。やがてハエの燃料も切れ、ハチミツの皿の中に落下。1滴2滴ハチミツの燃料を補給すると再び飛びます。
 人間には何年かかってもハエのような飛行機を作るのは無理でしょう。ハイテクよりもハエテクの方がよほど上。どんなに技術が進歩しても自然から学ぶべきことは永遠になくならないということでしょう。
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プレジデント社発行 「2050年の住宅ビジョン」より。

2011年09月15日

裏千家、ミリエームさん来社

裏千家とは、庭の仕事をすすめたことがあります。株式会社創園という会社をつくり、日本の庭が今後どのように発展したらよいか、自然の摂理と美学の立場から研究した。住まいの文化誌に創園として出版ができ、実績も積んでいました。誠に残念なことに、代表者の伊住様が思いがけないことになり、プロジェクトが中断してしまいました。私は、裏千家を通じて、日本の庭の在り方を勉強できたのを、今でも有難いと思っています。
日本の庭は、殿様や旦那衆が庭師に好き勝手なことをやらせた結果ひどいことになってしまった。殿様や旦那は本宅の庭と妾宅の庭を庭師にたのみ、庭師に借りがあるので好き勝手なことをされた。殿様や旦那と庭師は特別な関係なのです。お庭番は特命事項をする存在でありました。庭から、家の中を覗けるので、妾宅の中では、庭師のことを、あれは「虫」だと言っていました。庭師の城や屋敷の通行証には「虫」と書いてありました。庭師は、庭に手間のかかる木を植え、自分の手間賃を稼いでいた、手間の一番かかるのは松の木で、春と秋に剪定がある。また、庭木を丸く刈り込んだ、段物が日本の庭の形式となった。その不合理な習慣を打破するため、伊住代表と私は、庭の勉強を積み重ね、庭の定義をつくっていこうとしていました。これからの仕事に活かし、伊住様の思いを少しずつ実現していきたいと思っています。

バイオテクノロジー 1
テレパシー

南極越冬隊長の西堀先生は日本を代表する科学者で、先生から「犬は日本と南極で話ができる」という興味深い話を聞きました。
北海道網走の犬を南極越冬隊のソリを引くためつれていったときのこと。移動中に時々ソリを引くのをやめ、一斉に遠吠えをはじめる。南極に他の動物もいないので、ひょっとしたら「お母さん淋しいよう」と言って鳴いているのではないかと思い、電波を飛ばして調べてみると、北海道のお母さん犬と南極の子犬たちが鳴いている時間がぴったりあうと言うことでした何度も実験はしました。
私は、その話を聞いて以来、テレパシーの話を信じています。提携企業に電話をしようかと思ったら、先方より電話がくることがよくあります。テレパシーが伝わっているのでしょう。
NTTの研究者に実験方法を教えてもらいました。気に入った美女の後ろ姿を見つめて「妄想」にふけると、美女は振り向くと言うのです。さっそく会社の前でやってみました。が、振り向きませんでした。
 NTTの研究者に「振り向きませんよ」と言ったら、それは当事者能力が落ちているかも、と言われてしまった……。
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プレジデント社発行 「2050年の住宅ビジョン」より。

2011年09月14日

2011年次方針発表会

HABITA提携企業のトップ自身がHABITAにお住まいの20社にお礼を申し上げ、株式公開を目指し、新たに当社の株主になられた27名にお礼を申し上げ、年次方針として、新商品の発表、キャパシタ年内発売予定、100年住宅ローン、住宅ソリューション、グッドデザインへの挑戦など、話をさせていただいた。

バイオテクノロジー

21世紀の豊かさは、バイオテクノロジー(生命工学による技術)で実現すると考えています。自然の力をどう活かすかということだと思います。
バイオテクノロジーが私達にどうかかわっているか、私のバイオテクノロジーの思いを書いてみます。先ず未来的な話からはじめます。

2011年09月13日

HABITAまちづくりと打合せ

上野会長、池畑社長と今後の展開について打合せ。

2011年09月12日

HABITA東京西・東郊建設さん来社

東郊建設さんとは長いお付き合いになる。HABITAに取り組んでいただき、グループホームを数か所運営。最近は、上海で事業をはじめている。気心を知っている人との話は楽で楽しい。

2011年09月11日

復興住宅

東日本大震災の復興住宅を、今年度グッドデザインに出している。10月に発表になる。自信作なので、東北で展開したい。一日設計の打合せをした。

2011年09月10日

方針発表会資料作成

年に一度のHABITA方針発表会なので、資料を充実させたく、丸一日社内打合せ。

2011年09月09日

リゾートコンサル来社

HABITAで、ホテル、旅館の仕事が最近増えており、リゾートのコンサルと事業計画打合せ。

2011年09月08日

穴吹興産さん来社

穴吹工務店の前社長、穴吹興産の社長、どちらとも親しくしていただいた。今日は、穴吹興産首都圏グループ代表 土居さんが来社された。東京でマンションを進めています。土居さんとは、40年のお付き合いで、親しくしていただいています。

2011年09月07日

長期優良住宅ローン研究推進協議会

今年度は、実際のプロジェクトを動かしたいということで関係者打合せ。できれば、お客様に有利な条件でありますので、東北の復興に役立てたい。

光冷暖、二枝社長来社

業界で話題になっている光冷暖に、私は強い興味を持っており、いろいろ教えてもらっている。今日は、健康からみて、どのような役割を果たすのか、教えてもらっている。マイナスイオンを大量に発生し健康によいのではないかと思っている。バイオテクノロジー、生命工学につながる話であれば……。

YKKさん試作、現場確認

午後、YKKさんは、ファスナーで世界だんとつのトップメーカーであられ、製造技術について日本で一番レベルの高い仕事をされておられる。そこから製造される建築資材に期待をしている。新しいサッシの試作ができたということで、確認のため研究所に来て、見せていただいている。

2011年09月06日

文化シヤッター岩部会長訪問

岩部会長は、今年80歳なられ活躍されている。業界のドンで、いろんな話が持ち込まれるということで、昔から意見交換をさせていただいている。
住生活グループの潮田元会長が、4月に亡くなられたと聞き、ビックリした。潮田会長は、「死というのは眠りについて、目を覚まさないこと」とおっしゃっておられたそうだ。事業に成功され、いろいろなことが走馬灯のようによみがえったに違いない。私が、新宿で事業をスタートする50年前、トーヨーサッシの前身、妙見屋商店として事業をスタートされていた。同じ新宿で、潮田会長は結核で同じ病だったので、縁を感じていた。亡くなられて、淋しい。

2011年09月05日

大阪のデベロッパー来社

100区画ほどの優良物件を扱わないかという話で立寄っていただいた。街づくりをしてみたい。

2011年09月04日

次年度計画作成

14日に、HABITA提携企業が集まって、2011年度の年次方針発表会を開催。一日資料作成。

2011年09月03日

アメリカのデベロッパー来社

アメリカのデベロッパーが、3か月前から東北の震災復興に加わって、復興の仕事の打合せをしている。今後、HABITAと提携してどんな事業展開をするか、みえられた。東北強化の一因になれば幸いと思っている。

2011年09月02日

雑誌社取材

三回に渡って、HABITAを紹介していただくということで、雑誌社がみえられて取材。

飛騨にHABITAの工法で神社を建てることになった

午後、HABITA飛騨ハウジングの竹原社長より、飛騨高山に、1万2000本の樹齢100年を超える桧優れた木材ある山があるので活用できないかという話が持ち込まれた。あわせて、神社を建てることになった。

2011年09月01日

新潟の田舎へ

私は、新潟の出身。長岡のHABITA DP-Niigataの河野会長に、新潟県立歴史博物館を案内してもらった。博物館には、5,500年前の火焔土器を見にきている。5,500年前に、こんなに素晴らしい土器が新潟にあった。新潟県は明治時代、人口が一番多い県で、有名な人が多くでている。大著『大漢和辞典』の編者の諸橋 轍次、元帥海軍大将の山本五十六、日本列島改造論を提唱した田中角栄と、大人物を輩出しているのは、雪国で、一年の半分が雪の中で、考えることが多いからではなかろうか。今日は、おかげでのんびりさせてもらった。
%E7%81%AB%E7%84%94%E5%9C%9F%E5%99%A8.jpg火焔土器

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