MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2011年10月31日

10月締切り

今月は出荷が伸びた。230社のHABITA提携企業の内、半分の100社が営業体制を整えつつある。また、営業で何をすればということも、昨年度でまとまった。
生産関係は人材の補強もあり、問題点があきらかになり、その対策も進んでいる。
東北の復興も本格化する折、本年度は業績向上に努めたい。

放射能、塩害の土壌処理技術

東北の復興はお金の問題だけでなく、技術的に解決しなければならないことが多い。特に、放射能、塩害の処理について京都大学、早稲田大学、近畿大学の成果が発表されている。縁があって、放射能、塩を除去する技術を見せてもらった。東北3県のゼネコンに紹介して、東北の復興に役立てたい。塩に浸かった農地、放射能にやられた山林は膨大なもので、解決せねばならない、その処理が問題になっている。日本人の知恵と技術で、その解決をしなければならない。ご関心のある方に、新技術を紹介したいと思っている。

2011年10月30日

東北プロジェクト発足

すでに、HABITA提携企業が、東北に4社、青森、埼玉、千葉、大阪から事業所を開設することになっている。本格的な事業に間に合うようになってきた。東北では土地が流されているので、神戸のように復興がすすんでいない。また、人情として、家族や親戚、友人がなくなったので、一周忌が済むまで、家を建てるというめでたいことは先送りにしている。一周忌が過ぎる来春には復興が本格化する。

六無斎

エア・ウォーターの青木会長は、私に「三澤さんもしっかりやらねばいけませんね」と言っていただいたことがある。「六無斎」という人物がいたと。江戸時代後期の仙台藩の学者、林子平が、蟄居中、その心境を「親も無し 妻無し、子無し、版木無し 金も無けれど、死にたくも無し」と嘆き、自ら六無斎と号したという。「版木無し」というのは、反体制運動として今でいう反体制新聞を発行していましたが、その版木を取り上げられたことで仕事も無くしたことを言っています。今、東北にはこのような心境の方もいるのではないかと思います。手を差し伸べなければ。東北プロジェクトは、その第一歩です。

ハイアット

世界ホテルチェーンのハイアットは、東京に3件、大阪に1件、京都に1件、福岡に2件ある。40年前、ハイアットの創業者プリツカー氏は日本に進出したいということで、私がオーナーを紹介した縁で三代にわたってお付き合いしている。この度は、新しいホテルを建設する計画があり、代表と打合せをした。プリツカー氏はユダヤ人で、アメリカで成功した代表的な人物。一時、バンクオブアメリカ、パンアメリカン航空などの経営をしていたが、現在は、ホテルとそれに伴う高齢者施設を大規模におこなっている。そんな縁で、出張の折には、ハイアットを使わせていただいていますが、オーストラリア等では、大自然と一体化した、この世の楽園を実現している。ホテル事業は、オペレーションを、いかに理想的にやるかということで、やはり海外勢のホテルは素晴らしい。

2011年10月29日

太陽光発電、キャパシタ搭載したスマート住宅、スマートシティ

太陽光発電が普及している。製品も安定し、欧米で、メガソーラーが多くできてきた。日本でも、電力会社、大手重電メーカーが20か所でメガソーラーの実験に成功しているようだ。自然エネルギーの代表は、何といっても、太陽光発電だろう。
また、余っている夜間電力を蓄電して、ピーク時の昼間に利用し平準化することが期待されています。リチウム電池が期待されているが、リチウム電池は基本的に危険性があり、耐久性が6年~10年と短いのが問題だ。当社では、キャパシタ蓄電池の開発に取り組んできた。来春、発売を予定している。
先ず、キャパシタは安全だ。炭素と紙でできている。科学変化ではなく、物理変化で発電するので、耐久性は永久とは言えませんが、50年と長い。充電時間は短い。欠点としては、少し大きくなり、ロッカー1つ分くらいになるが、家庭用としては充分です。太陽光発電と蓄電池を搭載した、理想的なエネルギー住宅の検討をしている。

2011年10月28日

アメリカのデベロッパー来社

アメリカのデベロッパーが出資して、東北の開発を一緒にやってもいいということでみえた。すでに岩手、宮城で実績があり、今回、HABITAと一緒に仕事をすることになる。有難いことだ。

飛騨神社計画

15:00、HABITA 飛騨ハウジングの竹原社長来社。竹原社長から、昨年日本アルプスの200万坪の土地をご紹介していただき、会社の関係で取得できた。今回は、飛騨に神社をつくりたいということで来社。元々、HABITAの原型は古民家であり、今回役に立つと思っている。昨年中国で教会をつくったこともあり、ぜひ神社もやってみたい。お寺もできればやってみたい。

2011年10月27日

経済誌取材

私が過去お世話になりました経営者の方々、伊藤忠兵衛さん、瀬島龍三さん、土光敏夫さん、稲山嘉寛さん、斎藤英四郎さん、竹中 錬一さん等から学んだことを取材してもらった。読者の皆さんの役に立つと思います。

HABITA日建ホームさん、ご子息入社

千葉県で業績をあげているHABITA日建ホームさんのご子息が入社することになった。HABITA提携企業のご子息を預かるのは3人目ということになる。

東北復興住宅プロジェクト責任者、坂本さん

坂本さんは、上場企業東京ミサワホームの社長を長年やっていた。盛岡出身で、仙台に勤めていたこともあり、今後、東北で推進する復興住宅プロジェクトに適任の責任者である。ミサワホーム時代のあだ名は「デベロッパー」で、分譲住宅の仕事が大好き人間。私も、東北に震災後20回行っており、ようよう復興のあり方がみえてきました。

2011年10月26日

長野、HABITA懇談会

JALシティホテルで懇談会。ゼネコンの一級建築士で、AIUにスカウトされた変り者の出席者がいた、若い経営者が事業に成功することが、私の信用にもつながるので。営業と技術に精通している、HABITAの事業に取り組んで成功してもらいたいと思い、会食をしてわかれた。

住宅ローン勉強会

東北被災地に対する住宅ローンが開発されていますが、さらに今後、二重ローンなど解決しなければならない問題があるので、夕方より、勉強会。

ミサワホーム製造部関係OB会

夜7:50、ミサワホーム製造部関係のOB40名が集まっているということで、顔を出した。それぞれの分野で活躍されており、みんな元気でした。話も盛り上がっていた。ミサワホームの生産技術が多方面で活かされているのはうれしい。

2011年10月25日

全国賃貸住宅新聞さん1000号記念

亀岡代表とは、30年のおつきあい。社員を育て経営者として、20の媒体を経営している。亀岡さんは明るい性格で、何かと気が合うので、長い付き合いになっている。1000号おめでとうございます。

設計事務所ゴンドラさん来社

ゴンドラの代表小林純子さんは、世界で一番トイレを設計している方で、有名な百貨店、駅、ホテルのトイレの設計をしており、一度お会いしたいと思っていた。元伊藤忠商事の阿部さんがご紹介してくれた。今後の設計に活かしたい。

ガイナの日進産業さん来社

10年前から知っている会社で、家の断熱材を研究しており、JAXAのロケットの先端の断熱技術を活用している。今日は、塗料が、はじめて断熱材として国交省に認めてもらったという報告があった。シングルガラスに塗布すると、ペアガラスと同じ断熱性能になる。今後、当社の指定として使っていきたい。

中国から来客

以前、当社で役員をしていた者が、中国に帰って、海南島に大規模なホテル計画があるそうで、父上とともに、日本のサービス業の勉強に来た。成功していただきたいと思っている。

2011年10月24日

神藏会長、比嘉会長、会食

アークヒルズクラブで、二人の会長と会食。2月に一遍、定期的に三人で会食をしている。アークヒルズは、コルビュジエの作品を森ビルさんが集めており、一度見たいということでおじゃました。感想は、二人の会長と私は違っており、私は今、日本の伝統文化をもとにした家をやっているので、コルビュジエはあまり好きでない。神藏さんは、イマジニアの会長で、ミサワホームを退職して起業し、上場して成功している。比嘉会長は国籍はアメリカ。比嘉会長は、今年は人類が経験したことがないことがおこっている。世界同時不況、東北の大震災、アジアの大洪水、中東の政変。以前、アメリカ材を大量に納入していただいたことがあり、大変誠意のある仕事をしてもらい、感謝している。次回は、私が席を設ける番なので、都内の築700年のお店にお招きしたい。

2011年10月23日

自宅で、新モデル設計

新潟のHABITA片山工務店さんが、新しいモデルをつくるということでご相談があった。新潟は私の出身地で、雪国なので、時間が経つのも忘れ一日構想を練った。まあ、納得のいくものとなった。

HABITA北楽工舎さん、モデル3棟建設

HABITA北楽工舎さんは、「土・間・戸」モデルが、今年のGマークを受賞したことを記念して、特別価格で3棟売り出すことになった。おめでとうございます。

2011年10月22日

伊藤医学博士来社

グレードの高い住宅を開発している。予算的に余裕のある方はご年配の方が多いので、健康のことを気にしている。家と健康について、様々な著書が出ているが、あまり参考になるものがない。そこで日本、中国、アメリカで健康の格言となっている言葉を、伊藤博士に集めてもらい、活かしたい。例えば、「早寝早起き」「腹八分目」「頭寒足熱」とか、いわれていることが沢山あるので、そのデータを集めることにした。年内に集め、健康になる家を開発する。健康になる家に興味のある方は、ご一報ください。

日経新聞来社

会社の動向について、取材にみえ、現在すすめているバイオテクノロジー関係、復興住宅関係、エネルギー関係、一連の話をした。

2011年10月21日

福井、HABITA懇談会、ミサワホームOB3社参加

今日は12名で懇談会をしている。その内、エステートブロードバンドさん、haws建築設計事務所さん、ホームタウン開発さんは、ミサワホームOBで、一緒に仕事をした仲間、思い出話もできた。いずれも代表者をやって成功している。ミサワホームで営業、設計、現場、金融、一人4役をやっていたのが役に立っているようだ。OBで成功しているHABITA東京組さん、HABITA一世紀住宅さん、HABITAハシモトホームさんが話題になった。こうやって皆集まってもらえるのは男冥利につきるし、古い人を大切にせねばと改めて思った。
福井には、M―Woodを事業化し、手摺だけで、100億円の売上をしている地元企業がある。公共的建物に、駅の階段にはよく使われており、社会の役に立っていてうれしい。技術をさらに磨かねばと思っている。

2011年10月20日

HABITA まちづくりさん、新規提案来社

全国の販売不振で中止している住宅地再開発をやっている。強力な販売組織で良く売れている。今後、売る住宅を増やしていく予定。沖縄、京都、白浜、千葉を、今年は集中的にやっておられる。

損保会社打合せ

東北の復興に損保会社も力になりたい、ということで会合をしている。媒介、建築事務所。住宅会社、デベロッパー、電力会社、公共団体、皆様それぞれの立場でできることから協力し合って、早い復興を進めたいと言っていた。

2011年10月18日

高野台ビレッジ

3年前より、コーポラティブで埼玉県に里山3000坪を共有にして街をつくる計画がすすんでいる。優秀な設計事務所の原案でHABITAに話を持ち込んでもらっている。今日は新たな協力者3方がお見えになりご意見をうかがった。今後、日本でもこのような計画が増えたときの、良い前例になればと思い、力を入れていきたい。

仙台で復興関係者顔合わせ

復興に対して、それぞれの役割をする会社、デベロッパー2社、土木会社、建築会社5社、発電会社1社、金融会社が集まり、5年計画とスケジュールの打合せをおこなった。全国より、快く集まっていただき感謝。

2011年10月17日

仙台にて、宅地造成

仙台で高台の宅地を求められている。東北全体にそうなのだが、特に仙台の需要は多い。デベロッパー、ゼネコンと打合せしている。早期実現ができればと思っている。

山形の雄、感動ハウスさんと会談

光冷暖を採用し実績を上げている、感動ハウスさんと打合せをしている。協力しあってやれることがあるはずと、福岡の二枝社長の紹介で会っている。ライバルと協力しあうのも、この時代の一つの方向に思えるので良く話し合ってみたい。

2011年10月16日

太陽光発電大競争時代

次世代エネルギーとして太陽光発電がブームになっている。品質と価格の世界大競争時代に入っている。品質は国産メーカーは10年保証、海外勢は25年保証となっている。日本は談合しているのではないか。ユーザーにしては当然保障期間は長い程良い。最近、私は35年保証をメーカーに要請し目途がつきつつある。太陽光発電が生まれて約50年になる。第一次南極越冬隊では、ディーゼルエンジンの発電の補助電源として使われている。当時、1Wで20万円(現在500円)した。50年たって、今でも現役で発電していることからして35年保証はできるはずだ。価格が問題になっている。1KW70万円→50万円→30万円と競争になっている。ユーザーの立場からすると1KWで30万円を切らないと、本来のメリットはない。費用対効果を計算していただくとき、家が必ずしも南を向いていないこと、屋根勾配も理想的ではないことを考え、メーカーの話す発電効率より約25%引かねばならない。地球環境に良いと、原発の事故後、総理が大風呂敷を広げたこともあって、今太陽光発電はブームだが、正直、家庭では割に合わないというのが私の計算。
品質の向上と価格の競争の様子を、今少し見てからでも良いのではと思っている。
さらに改善せねばならない問題がある。先ず、太陽光パネルが建築のモジュールとあってないので、屋根の取り付けが難しい。取りつけ方法が確立されておらず、とりあえずといった状態だ。台風、地震時の強度、雨漏りなどが不安なことが多すぎる。
太陽光パネル自体の合理的な設計もまだまだだ。どうして、強化ガラスが2枚必要なのか、1枚で良いはず。アルミのフレームは本当に必要なのか。シンプルイズベストでない。デザインが悪い。価格にも影響している。太陽光発電の監督官庁もはっきりしたい。経済産業省と国交省なのだが、事故があった場合は、どちらが責任を持つのかがわからない。新しい技術産業なので、わからないことが多いのは当然なのだが、あまりにも幼稚な問題が多いと、私は思っている。メーカーがもっと謙虚に建築家の話を聞いたらどうか。日本の家屋の屋根にキタナイゴミが目立つことにならないように。根本的に考え直す時だと思っている。

2011年10月15日

財団法人 住宅産業研修財団、大工志

今日は住宅産業研修財団の理事長に、優良工務店の会、大工育成塾の話をうかがっている。大工育成塾は国家プロジェクトで、10年かけて一人前なると言われていた大工さんを3年で一人前にしている。大工技術を身につけるだけでなく、座学で住宅に必要な学問も並行して行っている。すでに卒業生は250人となり、社会で活躍している。事業を起こした者もいる。卒業すると大工志の称号が与えられる。
財団では、優良工務店の会を開き、住宅に関する学習を定期的におこない「優良工務店」として認定している。HABITA提携企業も参加したい。また、優良工務店の会の皆様にはHABITAを取り扱っていただきたい。日本の住宅を伝統文化とし、後世につながるよう開かれている松田理事長は、日本の住宅の先導的役割をなされておられる。
2×4を日本で広げたのは、理事長である。国家プロジェクトのハウス55も理事長のご提案であった。生涯学習開発財団の理事長として、生涯学習にも力を入れておられる。
財務省、経済産業省、国土交通省の局長、部長が司会をするコミュニケーション・プラザ(CP)は、業界で勉強しようとする者が集まり30年続いている。住宅は広い分野にまたがる仕事、故に三省が一同に集まっての討論は盛り上がる。理事長の著書「データマップ 日本の気候 ─建築環境計画と100の気候ゾーン─」は大変な資料で、活かしてみたいと思っており実現していきたい。 「家をつくって子を失う」は、個室は子失であると述べられ業界のバイブルになっている。お薦めいたします。

太陽光発電、何年使える50年か

太陽光発電は日本メーカーで10年保証、海外メーカーで25年保証。つくばの2研究所で8年前より実物実験に入っているが、トップメーカーの太陽光パネルでもが8年で35%にキットホットができダメージを与えている。2位のメーカーでは20%ダウンしている現実もある。耐久性の問題が急がれる。私は今35年保証できる部材をまとめにかかっていて、目途がついてきた。太陽光とのかかわり合いはちょうど50年前から。事業をはじめた頃、1W20万しており、現在の1W600円に比べれば、とんでもない値段、第一次南極越冬隊に使われた。南極では重油の発電装置が主力だが、太陽光発電も一部使われている。50年の年月を経て、今も動いていると聞いている。さて、耐久性のある太陽光発電が実用化する日を、いつにするかだ。
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2011年10月14日

経営者研修会

今月は実績の多いHABITAでは古い会社の経営者が来てくれた。HABITA京都LIV波夛野代表、HABITA大雄建設橋本社長、HABITA静岡第一建設小森専務いずれもHABITAでは実績の多い会社。どうしたのですかと聞くと、二度話を聞くとやらなければいけないことにいっぱい気がつく、わかっていないことが良くわかった、わかっていたつもりがわかっていなかった、進化しているHABITAの経営がわかった、皆さんががんばっているのがわかった、とうれしいことを言ってもらった。社長冥利に尽きる一日でした。
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2011年10月13日

青森、HABITA懇談会、本音で話す

HABITA懇談会も4年目になって、本音で気楽に話ができるようになった。HABITA提携希望企業に申し上げたのは、10%安い外材を使っても1%程度のコストダウンにしかならない、後々問題を残す。国産材を使って、しっかりした家を建てた方がいい。次に、3.5寸角の小さな柱ではなく、5寸角の柱で、しっかりした200年住宅の家を建てた方がいい。使う木材は2倍となり、建築費は1割程度上がるが何せ200年持つ住宅ができるのだから。アフターは、お客様の要望をすべてきいても3%くらいしかコストは上がらない。3年間しっかりとアフターをすると、お客様の信頼を得られる。小さな家でも、大きな家でも工程は同じなので、大きい家の方が、経営効率がいい、お客様とは生涯のお付き合いをし、メンテナンス工事もする。本音で話せば受けは良いようだ。皆、話に乗ってくれた。
青森は、HABITA東京組の中野渡会長の出身地なので、東京組が成功した話をした。

2011年10月12日

仙台、住宅市場調査

震災後、これからの3年、5年の住宅需要がどうなっていくか、調べてまわっている。復興住宅として、お客様の負担の少ない、住宅が提供できるか、あらゆることを検討しています。被災された人達が、昔の生活に戻れるよう、今日の技術でどうできるか考えている。
夜、地元の建設会社の方々と親交を深め、帰京。

2011年10月11日

北成中林さん、三津橋農産さん来社

北海道のカラマツをどう活かして、良い住宅をつくるか、6時間に渡りしっかり打合せ。いくつか貴重なヒントをいただき、今後の技術開発に活かしたい。北海道の山林を見せてくもらい、しっかり話し合いができ、有意義な一日でした。

2011年10月10日

体育の日

古い友人と三人で会食。いろいろ話合った。

2011年10月09日

二重ローン解消、新政権に陳情

東北の復興は、第3次補正予算が通っても、なかなか家が建たない。陳情に政府当局をまわった。

2011年10月08日

安保教授

新潟大学院総合研究所 安保教授は15年間で本を100冊書かれている。人間は免疫力アップで、医者に頼らなくても、自然に病気が治癒するという。教授は今年度で退官され、歴史と自然について研究をされる。歴史は地球の歴史で遠大な研究、20億年前と6億年前、地球は全体が氷で覆われていて、赤道も1mの氷で覆われていたという。

2011年10月07日

二重ローン解消、陳情

野田内閣の閣僚に、二重ローンを解消して、東北に住宅を建てられるよう陳情。

2011年10月05日

KIS工場訪問

私は予てより、太陽電池についてはパネルに問題がある、と指摘してきた。日本のモジュールに合っていない、強化ガラスを2重に使うことは無駄、アルミのフレームも無駄と申し上げてきたところ、KISさんで試作ができたということで、見せてもらった。今後、お客様にメリットがあることなので、工場もみせてもらった。

バイオテクノロジー 21
日本の発展にバイオテクノロジー

社会が発展し、豊かな生活が続くには、いつも産業の振興と推進する技術が必要です。20年代、鉄を加工する技術が発展しました。重工業、造船業が日本経済のスタートとなりました。30年代は、化学技術の導入で化学工業が盛んになりプラスチック文化と言うまで豊かになっていきました。40年代、日本はエレクトロニクスを用いた技術として生活家電が大量生産され、豊かな生活を実現していきます。50年代は、重工業、化学工業、エレクトロニクスを組み合わせた組立工業、自動車、プレハブ住宅が普及しました。60年代、IT技術により産業が栄え、コンピューター、通信をはじめとした、目覚ましい進歩が生活をさらに豊かにしました。
 さて、平成10年代、20年代、失われた20年と言われ、豊かさと生長が止まっているように見えます。長年、私はバイオテクノロジーに注目してきました。今の生活に自然の力であるバイオテクノロジーを生かして取組むことが、次の豊かさに繋がると、私は思っています。
%E4%B8%89%E6%BE%A4.jpg MISAWA・international代表 三澤 千代治

2011年10月04日

海江田万里民主党衆議院財務金融委員長陳情

第3次補正予算の通過後、速やかに東北被災者の二重ローンが解消できるように陳情。解消できる見通しとのことであった。

バイオテクノロジー 20
キャパシタ

「キャパシタ」をご存知でしょうか。私が生まれる前からあり、ラジオ、TV、パソコンの部品として使われているものです。紙と炭でできているので、キャパシタは安全です。1c㎡の炭の中の穴の面積は、何と330c㎡。想像できないナノの世界です。その穴に電気が溜まるしくみで、化学変化でなく物理変化です。
夜ためておいた電力を昼間使えば、電気代は1/2となります。太陽光発電と組み合わせると、電気代、エネルギー代がゼロになり、さらに進めば発電した電気を売ることになります。キャパシタは、半永久で50年100年と使えるので、家庭の電池として使うべく、完成を急いでいます。来年より実用化する予定です。
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2011年10月03日

2011グッドデザイン賞受賞

今年は、グッドデザイン賞に5点挑戦した。2点が通り、今日発表があった。
復興住宅
HOUSE → HOME → HABITA
3回に分けて理想的な家をつくる構想。早速、実行したい。

今後の計画は、今回受賞した復興住宅を、宮城県に500区画、岩手県に200区画の完成宅地に、分譲を計画中です。販売価格は、2,000万円~2,100万円で、今回受賞した復興住宅を建てる。
建設にあたっては、職人が不足しているので、HABITA提携企業の青森1社、埼玉1社、千葉1社、東京1社、大阪1社の5社より、2社が仙台に支店を開設済み、3社が仙台に支店を開設予定。
●長期優良住宅ローン「100年住宅ローン」(仮称)実現へ。
この度、国交省の予算で、1年半前より長期優良住宅ローンの研究に取り組み、「次世代住宅ローンシステム構築に関する報告書」ができました。お客様の負担を少なくすることを目的に、長期優良住宅ローン推進研究協議会で研究をしてきました。
1、長期優良住宅の提供。
1、住民協定。
1、維持管理のための管理組合。
現在、金融機関と打合せ調整中。
●二重ローン解消は、徳政令にて、被害者のローンを免除。
前例がないことではありますが、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震と違い、今回は土地が流されてしまった災害。建物を建築した場合、確認申請を出して認可されているので行政にも責任がある。歴史的に、今回の被害地は明治以降3回被害を被っているので、新しい土地に家を建てざるをおえない。
金融機関にご負担いただいて、ローンの免除等の策が必要と考えます。そのためには、金融機関に、公的資金を入れ、自己資本の充実も必要と考えます。
今回被害にあった住宅の二重ローンの被害者は、おおよそ10万戸であり、ローン残高は約1兆円と推測しています。この度の復興が軌道に乗り、福島県の避難世帯5万戸とあわせて35万戸の建設費は約7兆円、住宅の投資効果は建設費の約4倍で、28兆円の効果が期待できます。民主党新政権の震災対策として、100年住宅ローン、徳政令の実現は、東北復興に意義があるので、関係各位に、ご検討いただきたい。

HABITA土・間・戸
帯広のHABITA北楽工舎さんのいろんな提案が実を結び、北海道では珍しい受賞となった。北海道のHABITA普及に役立つので有難い。

財団法人日本産業デザイン振興会のグッドデザイン賞の評価は

復興住宅
3.11以降の復興住宅の建設が求められる中、未完成ながらも、この提案にいち早く取り組んだ意欲を何よりも評価したい。さらなる洗練と展開を期待したい。

帯広のテーマ住宅 HABITA 土・間・戸
寒冷地における新しいライフスタイルの提案として土間を導入した点に注目したい。夏期には内外空間に連続性を持たせ、冬期には土間の蓄熱性を生かして室内気候を安定させるというパッシブな気候制御を試みている点を評価したい。
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バイオテクノロジー 19
マウス実験 木の素晴らしさ

みかん箱ほどの木の箱と、コンクリートの箱、さらに金属の箱を50箱ずつ用意し、それぞれの箱の中でつがいのマウスを飼い、動向を調査するというものです。それによると、木の箱で飼育したメスのマウスのうち、90%は子どもを産み、子どもは育つことができました。それに対し、コンクリートの箱は20%、鉄の箱は40%でした。
いかに木材が生命にとって良いか、また生まれてきた子どもがどのように成長するかというデータでは、一番よく成長したのは木の箱でした。
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2011年10月02日

バイオテクノロジー 18
木の強さ

強さを証明するものとして、大きなものでは700人乗りの木製飛行機があります。木材で作られており、世界最大の飛行艇です。
今、一番大きなジャンボ飛行機が550人乗りなので、いかに大きいか分かります。ハワード・ヒューズ社の格納庫に保存されています。
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2011年10月01日

バイオテクノロジー 17
大型建築

現代の工業化された技術は、日本が世界に先んじていますが、木構造は中国から学んだ技術です。昨年クリスマスに完成した杭州の教会は、1000年を越えた恩返しとなりました。木の香りのする教会は、バイオの力です。
%E6%95%99%E4%BC%9A.jpg良渚美麗洲教会

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