MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー


« 仙台、住宅市場調査 | メイン | 経営者研修会 »

01

青森、HABITA懇談会、本音で話す

HABITA懇談会も4年目になって、本音で気楽に話ができるようになった。HABITA提携希望企業に申し上げたのは、10%安い外材を使っても1%程度のコストダウンにしかならない、後々問題を残す。国産材を使って、しっかりした家を建てた方がいい。次に、3.5寸角の小さな柱ではなく、5寸角の柱で、しっかりした200年住宅の家を建てた方がいい。使う木材は2倍となり、建築費は1割程度上がるが何せ200年持つ住宅ができるのだから。アフターは、お客様の要望をすべてきいても3%くらいしかコストは上がらない。3年間しっかりとアフターをすると、お客様の信頼を得られる。小さな家でも、大きな家でも工程は同じなので、大きい家の方が、経営効率がいい、お客様とは生涯のお付き合いをし、メンテナンス工事もする。本音で話せば受けは良いようだ。皆、話に乗ってくれた。
青森は、HABITA東京組の中野渡会長の出身地なので、東京組が成功した話をした。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




三澤ブログを検索:
アーカイブ