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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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財団法人 住宅産業研修財団、大工志

今日は住宅産業研修財団の理事長に、優良工務店の会、大工育成塾の話をうかがっている。大工育成塾は国家プロジェクトで、10年かけて一人前なると言われていた大工さんを3年で一人前にしている。大工技術を身につけるだけでなく、座学で住宅に必要な学問も並行して行っている。すでに卒業生は250人となり、社会で活躍している。事業を起こした者もいる。卒業すると大工志の称号が与えられる。
財団では、優良工務店の会を開き、住宅に関する学習を定期的におこない「優良工務店」として認定している。HABITA提携企業も参加したい。また、優良工務店の会の皆様にはHABITAを取り扱っていただきたい。日本の住宅を伝統文化とし、後世につながるよう開かれている松田理事長は、日本の住宅の先導的役割をなされておられる。
2×4を日本で広げたのは、理事長である。国家プロジェクトのハウス55も理事長のご提案であった。生涯学習開発財団の理事長として、生涯学習にも力を入れておられる。
財務省、経済産業省、国土交通省の局長、部長が司会をするコミュニケーション・プラザ(CP)は、業界で勉強しようとする者が集まり30年続いている。住宅は広い分野にまたがる仕事、故に三省が一同に集まっての討論は盛り上がる。理事長の著書「データマップ 日本の気候 ─建築環境計画と100の気候ゾーン─」は大変な資料で、活かしてみたいと思っており実現していきたい。 「家をつくって子を失う」は、個室は子失であると述べられ業界のバイブルになっている。お薦めいたします。

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