MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2012年01月31日

営業締切り

関西に出張していて営業締切りに出席できなかった。関西のHABITA提携企業を巡回。夜帰京。

2012年01月30日

JA訪問

東北の農業について、JAがどのような取り組みをするか、話をうかがった。田圃、畑の除染をどうするのか。除染できない田圃、畑でメガソーラーの可能性があるか、二重住宅ローンはどうするか、難しい問題が山積みしている。

2012年01月27日

広島、岡山、HABITA懇談会

10;00広島で、新規HABITA提携希望企業4社出席。早朝より打合せさせてもらった。
15;00岡山で、新規HABITA提携希望企業10社と打合せ。何社か提携してもらうことになった。

協和開発、三谷社長のアパート経営

四国観音寺で、2戸一、3戸一、4戸一のメゾネットタイプのアパート、350棟1,500戸を建設販売している会社に会っている。22年前よりのお付き合いで、しばらくぶりに事業の成功を互いに喜んだ。
オーナーに、アパートの分譲も行なっている。
ユニークなのは全額ローンで販売し、家賃収入でローンを返済し、オーナーの手元に1戸当り3~4万円の利益が残るようにしている。
さらにユニークなのは、10年、20年たってオーナーがアパートを手ばなす場合、協和さんが買い取っている。オーナーは何の心配もないのである。協和さんが買い取って所有するアパートは今70棟ある。おそらく日本ではじめてのビジネスモデルであろう。市場の15%を占めるようになったら、次の町に進出している。HABITAでグループホーム、デイケアサービスを建ててもらう話になった。古い友人が成功しているのはうれしい。

2012年01月26日

太陽光発電で、どこまでできるか

太陽光発電でエネルギーの自給自足を実現するのが、住宅業界の課題である。太陽光発電で、どこまでできるか打合せをしている、世の中のためになればということで実験的モデル1号購入のお客様、宮澤様がみえて打合せをしている。

2012年01月25日

親広産業さん来社

家を建てかえた時、解体した家を廃材にするのではなく、炭をつくって床下に敷くと健康にいいということを実行している会社。今、日本に炭をつくる大規模な工場が4つ、その内の1つ。岡田社長は意欲的に地球環境にも良い技術を模索。新しい分野を広げようとしている経営者。ぜひ一緒に仕事をしたい。

韓国より木造住宅会社来社

今、韓国には木がないので、日本から木を入れたいということで、韓国の木造住宅会社が来社。韓国には住宅の新しい技術があり、日本より進んでいるものがある。紹介していただいた。互いに技術を交換してみたい。

2012年01月24日

岩瀬牧場、伊藤社長来社

岩瀬牧場は、明治天皇により開墾され、オランダよりホルスタインが輸入された、日本で初めての西欧式牧場。桜も樹齢100年がたつ。そのめでたい牧場でHABITAの第一号を建てさせてもらい、「岩瀬牧場」というHABITAの最初のブランドにもなった。本日、伊藤社長が来社。HABITAスタートの時のよもやま話をした。岩瀬牧場さんは新しい事業展開を考えており、いろんな話を聞かせていただいた。

お客様に「おめでとうございます」と言っている

新年にあらたまって「おめでとうございます」をお互いに交わした訳ですが、子どもさんの入学、結婚と同様に、家を建てることは、めでたいことで、人生の上り坂で、成功している中で家を建てる訳なので、私は家を建てるお客様に「おめでとうございます」と声をかけている。お客様には一生に一度の家づくり。家を建てさせてもらう立場としては間違いがないようにしなければならない。

2012年01月23日

朝礼の議事録で徹底

会社の方針、指示は朝礼で話されるが、社長の話はわかりにくいことが多い。私は自分の話をテープで聞いてがっかりしたことがある。急いで話している上に感情が入るので、余計に分わかりにくい。話もとびとびに話しているので社員はよくわからない。わからない社員は社長の話なのでわかるような顔をしてしまう。
以来反省して、朝礼の話を議事録に残し、回覧して印をもらうことにしている。文章にすると良く伝わる。ところが一週間たつとケロッと忘れる社員もいる。そこで、一週間分7枚まとめてもう一度読んでもらう、そうすると社内に定着する。念のため30日分をまとめて1か月分読んでもらうと完璧だ。
前の会社でディーラーが160社あったが、朝礼議事録の回覧を徹底している会社は黒字で業績が上がっている。あいまいな会社は業績が不安定、うまくいってなかった。
今、HABITAでこの徹底が必要と思っている。朝礼議事録は新人に読んでもらうと新人が「この会社の現状」を早く理解して、成果が上がる。

2012年01月22日

営業プロセスが大切

住宅の工事は工程表があり、基礎完成、棟上げ、屋根工事、設備工事、仕上げ工事完成と工程が決まっている。営業の仕事も同じく順を踏んで進めないと、お客様は混乱する。
1.発表会でお会いし、信頼していただく。
2.お客様のマイホームの夢を、自宅でしっかりうかがう。
3.現場調査により、お客様の夢を実現へとすすめる。
4.設計図面を提出し、修正を行う。
5.工事の工程、アフターサービスを説明する。
6.工事の内訳を説明し、契約していただき、「おめでとうございます」となる。

乱暴な仕事をしてはならない。手順よく納得していただかねばならないと思っている

2012年01月21日

お客様は大変だ

お客様は家を建てる時、住宅会社の営業に会って話を聞く。この家は良い、安いとお客様の気持を受け入れることなくせきたてていて、まるで住宅会社の営業がお客様をいじめているように思う。お客様は頭の中がいっぱいなのだ。子どもは学校が変わるので学校にイジメがないか、不登校の学校ではないかと心配している。病院があるかヤブ医者だったらどうしよう、総合病院は、救急車はどうなっているのか心細い。スーパーはあるか、無農薬か放射能は大丈夫か、価格はどうか。交通はバス便だけで最終便は今どうなっているか、子どもが運動する大規模公園はあるのか?つまり、教育環境、医療環境、ショッピング環境、交通環境、自然環境を気になっているのだ。
家族あわせて住宅の完成を楽しみにしていた。趣味を一旦我慢すればとヤリクリをしている。
お客様は本当に大変なのだ。その思い、住宅を建てる者として理解しお手伝いをしたい。地域の魅力情報をお客様に届けてはじめて、お客様は心を開いて、話を聞いてもらえると私は思っている。

2012年01月20日

今年のテーマ

今日は、大寒。寒(小寒 - 立春前日)の中日で、一年で最も寒い時期。
1.消費税
私はかねてより耐久性の長い住宅を実現したいと思っている。お客様は増税前に住宅を建てる。何十年分もまとめて税を取るのはおかしい、と税の関係者に陳情している。ましてや200年住宅は200年分先取りすることにあきれる。対策を考えていきたい。米国、英国、スェ―デン、ドイツは住宅に消費税がない。
2.低金利
史上にない低金利は住宅購入を考えるお客様にとってこれ以上ない条件である。家を建てる良い機会となる。
3.長期優良住宅の定着
HABITAの200年住宅からはじまり、今年は地域住宅として広がることになっている。優良住宅が政策として定着、普及したのはうれしい限りである。
4.ゼロ・エネルギー住宅
今年普及する。50年前、南極越冬住宅で太陽光発電が使われた。ドリーム住宅であった。10年前イメージ住宅として、ゼロ・エネルギー住宅を木造住宅とセラミック住宅で完成している。
今年、原発の事故により、マスプロ住宅を急遽おこなうことになった。政府は来年度予算に1戸当り165万円の補助金を付ける。先導的モデル事業を国交省は行なうことになる。HABITAでは、世界の技術を集めてより優れたものを提案したい。3月に発表したいと思っている。
5.地域住宅
今年、地域の中小建設会社の集団と木工関係者、設計事務所が地元の材木を調達し、協力し合って住宅の開発が行われる。
地元の建設業林業の事業活性化を進め地方経済に役立てるという考えで、HABITAの考えと一致している。国交省は1戸に付き100万円の補助金を用意している。各地域で盛り上げていきたい。
6.東北地区の建物の復興
1年が過ぎ、どうにか心も落ち着き、住まいを建てようか、土地をどう手当てしようか考えられるようになった。HABITAでは大阪のHABITA Daicyuさん、埼玉のHABITA 伊田テクノスさん、青森のHABITAマルキ齋藤組さんが支店を出している。HABITAでぜひ役に立ちたいと思っている。

2012年01月19日

松本、HABITA懇談会、営業研修会、新年会

時間がなく、3つの会合を重ねた。
13:00新規HABITA提携希望企業が10社参加してHABITA懇談会。2社提携予定。
15:00営業研修。HABITA提携企業に今年の営業方針と研修。
17:30新年会。HABITA提携企業の皆さんからいろいろ意見を拝聴。

2012年01月17日

思いがけずうれしい人がやってきた

10年前、気まずい関係になり一生会えないだろうと思っていた方が、新年に突然お越しいただいた。取引上の問題があって、個人的にはお互い何の恨みもなかったが、二度と会えないと思っていた。最後に、もう一度お会いした方がよいと思っていたので、先方の応接室を出て別れる際に深々とおじぎした。指が床につくまで頭を下げてわかれたことを覚えている。
今日思いがけず見えたその方は、あの時の別れ際の丁寧なおじぎが心に残っていたので訪ねたと言っていた。この挨拶の仕方は伊藤忠商事の創業者、伊藤忠兵衛氏から教わった。「商売で頭をぺこぺこするのはみっともない。おじぎをしないと恰好がつかなければ、膝を折って頭の位置を下げれば良い。堂々と仕事せよ。ただし、頭を下げなければいけないときが3つある。ひとつは初契約できたとき。頭を下げるのであれば床に手が届くまで下げた方が良い(理由は?)。ふたつ目は自分が間違ってご迷惑をかけたとき。3つ目は別れ際。何があっても深々と頭を下げれば次につながる」と、忠兵衛さんから熱海の別荘で直接教えていただいた。過去に、私は挨拶を間違わなかったので会社がつぶれないで済んだという恐ろしい経験をしたこともある。近江商人の伊藤忠兵衛さんに今でも感謝している。

2012年01月16日

初釜

毎年、初釜に出席させていただいている。裏千家との関係は、家元の弟さんに伊住さんという方がおられて、私と創園という会社を経営していた。日本の庭は華美で、庭師の手間が必要な庭をつくってきたのはおかしいということから、新たな庭をつくりたいと、しばらくやっていた。成果は住まいの文化誌に「創園」という著書にまとめ、30名ほどの方に執筆していただいている。創園の思いは今、私の中にあり、街づくりに役立てている。
初釜は、一の席は歴代の総理大臣が出席する。政治色が強い席。ニの席は経済活動をされている財界人が多い。伝統的な懐石をいただいて退席。何人か知り合いの方にお会いできた。

2012年01月15日

住宅会社は24時間体制

住宅の仕事は24時間体制でなければならない。私の名刺には携帯番号と合わせて24時間体制と記載されている。家を建てたお客様は夜中に暖房が切れたり、クーラーが止まったり、台風・地震などの天災にあわれたり、早く連絡を取りたいと思うことがある。緊急の電話は会社や携帯に入る。明朝対応しなければならない。内容によっては当日解決できるが、工程表を出してお客様にお時間をいただくこともある。昔は会社に当直がおり、24時間体制をしたが、その後コールセンターができた。現在は、携帯電話の普及によりいつでも連絡が取れるようになったのでお客様にとっては安心な時代になった。台風が来るとニュースで流れたら「今晩は台風がきますのでお気をつけください。何かあったら連絡ください」と事前に連絡を入れておくとお客様は安心する。アフターサービスよりビフォアサービスである。
24時間働くということについて、違和感のある方もおられるかもしれない。建設業という仕事は人の命を守る仕事ですので他の仕事とは違う。人の命を守るサムライと同じです。サムライは夜中に敵が攻めてくれば当然鎧兜を装着して登城します。今は勤務時間外だから明日の9時まで待ってくれ、という訳にはいかない。社員がサムライの心を持って取り組んでいるかどうかで、会社の明暗を分けることになる。
そうは言っても、私は40年間でお客様に夜中にたたき起こされたことは一度もない。きっと社内で部下が苦労しているのであろう。
以前に私はユーザーの立場として、真夏の真夜中に空調が切れ暑くてたまらず、某大手家電メーカーに連絡をしたことがあった。連絡は通じなかった。朝一番で連絡をしたが連絡がつかず、結局会社の開始時間まで連絡がつかなかった。それ以来そのメーカーに仕事は一切頼んでいない。
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2012年01月14日

新年会

新年会と営業研修会を、奈良、東京、松本、広島、岡山で行っている。今年はお客様にとって家を建てるチャンスの年であるので、業界にとっても良い年になる。
1.来年から消費税が3%アップするので、増税の前に家を建てるお客様が増えることになる。
1.金利が低い。金額によりますが200万円程度お得になっている。
1.長期優良住宅200年住宅が定着して耐久性の長い住宅が可能になった。
1.国はエネルギー問題を解決すべく、今年はゼロ・エネルギー住宅がスタート。補助金も
  165万円と決まった。新しい技術がお客様の手に入りやすくなる。
1.地域の木材を活用した木材加工業者と中小建設会社が連携して、地産地消を実現する
  年になる。品質面で保証されれば、補助金もあり優れた政策だと思っている。
5点はお客様にとっても、業界にとっても、日本経済にとっても良い話であるので新年会で話して回っている。
研修会では、営業という仕事が雲をつかむようでわからないとおっしゃった方がいるので、営業プロセスとその中身を説明して回っている。提携企業の数も増えているので、研修会を続けなければいけないと思っている。私は住宅の仕事を40年やってきて、皆さんに伝えたいことがいっぱいあります。

2012年01月13日

サムシング前社長会食

地盤調査、改良、保証の会社で、ベンチャーで仕事をし、活躍している。今後、東日本で土壌改良をしたいということで、アメリカの優れた技術を紹介した。

HABITA東京組 賀詞交歓会、二十周年、新記録、ショールーム開設

東京組さんでは、毎年、自社ビルで新年会を行っている。女子社員は振袖の晴れ姿で行っている。今年は新年に加え、二十周年、昨年業績を大幅に伸ばし新記録、世田谷ビジネススクエアタワーに2フロアのショールームを新設、と何十ものお祝いです。東京組さんは、ヨーロッパの優れたデザインの住宅部材を中国で生産している。ユニークな住宅部材を東京の高級層にアピールし、今後、高級住宅の受注も増えそうだ。HABITA提携企業でもあり、HABITA提携企業への部材の供給もできます。1,000人近くの人が集まったようだ。トリプルおめでとうございます。

2012年01月12日

カーサ・プロジェクト 眞木代表来社

お互いに今後の事業展開のため、共通課題があるので打合せをさせてもらった。

リゾートソリューション 平田社長来社

平田社長は元ミサワリゾートの社長で、現在は三井不動産系の会社となっている。一緒に仕事をした仲間ということでご丁寧にご挨拶にきてもらった。

ことばのお店 中川さん来社

中川さんは、日本で一番優れたコピーライターで「以前より尊敬している」。カレンダーの制作を25年お願いしており、大臣賞を毎回受賞しておられる、いつも楽しい話を新年に持って来てくれる。原宿の歩道に紙をしき石をおいて、石の説明を正確に嘘偽りなく説明すると、その何でもない石に人だかりができ、10万円は売れるということだ。何でもない石が言葉の力で売れるという。素晴らしい人財。長いお付き合いをしている。

大塚政尚さん来社

新しい技術のプラントができたということで来社。大塚さんは三洋電機出身で、ベンチャーで上場した。現在、やる気のある人が少ないので活躍して欲しい人の一人。

住宅は安全な電池でなければならない

住宅で電池が使われようとしているが、「米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)はプラグインハイブリッド車(PHV)『シボレー・ボルト』で電池が発火する事故が起きる恐れがあるとして米国で販売した約8,000台の無償修理を行う。
 ボルトは2010年末に販売を始めた。………ボルトは、米高速道路交通安全局(NHTSA)が昨年、側面衝突試験を実施した3週間後、電池が出火した。11月の再試験でも発火していた。」読売新聞1月10日。

2012年01月11日

東北の役所、新年挨拶

新年の挨拶で、東北の役所をまわっている。私どもができること、内容はいろいろですが数件を提案している。今後の復興計画に取り入れてもらえば、少しお役に立てると思っている。

エコハウス&エコビルディングEXPOに参加

2月29日~3月2日に東京ビッグサイトで開催される第2回エコハウス&エコビルディングEXPOに参加する。スマート住宅、スマートシティにつながる多岐にわたる技術を公開する。普及につなげる予定。お時間がありましたら、見に来てください。

2012年01月10日

東北の施工、建設

東日本大震災の後、街づくりをしたいと思っている訳ですが、現地は人手不足。青森のHABITAマルキ齋藤組さんが、仙台支店をつくり、建設をすることになっている。東京でHABITAの施工について打合せ中。

著名な音楽家から意見をうかがう

建築と音楽は、芸術の中でも近い存在であり、デザイン的に優れた建築は音楽に通じるということで、私どものHABITAの説明にうかがった。海外に住んでいるので、なかなか時間がとれなかったのですが、エネルギー問題、脱原発問題と、私は仕事の領域を広げることができた。

2012年01月09日

石川元常務と打合せ

石川元常務は住宅業界で一番優れたクリエイタ―。弱小のミサワホームを一流に育てた一人。HABITAを世に送り出した一人である。二人の考えがあって、12月末で、MISAWA・internationalを退任。今後とも住宅業界のために、クリエイティブの仕事をすることになっている。勿論、当社ともいい関係で仕事をする。今日は、今後の企画について打合せ。クリエイタ―は、当たり前のことですが協調しない。今後、住まい文化研究会の主幹としてやっていくことになっている。

2012年01月08日

子育て教室

ある小学校にたのまれて、住まいと子育ての関係について一日話をした。家は子どものためにつくるのが基本である。乳児の生まれた時の影響、インテリアと子どもの想像力との関係、家庭内事故、個室=子失、躾など、子どもさんのために役立つことを、これからもしていきたい。

2012年01月07日

放射能除染の検討

放射能が東北地区で問題になっている。HABITAでは、東北で家を建てているが、そこで使っている水道水に問題ないか疑問である。お客様はその土地に何十年も住むので、影響がないか心配である。建築当時安全であっても、その後、放射能に汚染された水道水の影響があるかもしれない。将来のことはわからないのは止むを得ないとしても、新築のおり先ず調べておくべきではないかと思っている。地盤と土壌を調べて家を建てることは定着しているが、放射能についても、調べて住まいを建てたい。幸い20数年前、水の浄化に投資をしたことがあり、現在、その会社は水から放射能が除去できるという技術が証明され、日本、韓国、中国、イラクの国内外に45か所にプラントを建設している。今朝からワイレックス山下社長と、東北の水対策について話合いをしている。

2012年01月06日

水戸訪問

今日は小寒。節分までが寒、今日はその寒の入り。冬の寒さが一番厳しい時期。
茨城県には、多数の土地がある。特に、つくば沿線には、完成宅地、未造成宅地が多量にある。どのように活かすかという意見を聞かれて、HABITAまちづくりの池畑社長と、水戸に来ている。確かに有望な土地が多量にある、地価が下がったことであるので、ゆとりある空間を活かす思案をしているところ。千葉、宮城に続いて本格的な分譲になればと思っている。

2012年01月05日

山田建設さん、新年ご挨拶

山田建設さんは、HABITA事業をはじめるに当り200宅地を提供していただき、大変お世話になった。山田建設さんは、建材メーカーとして中国で事業をすすめ成功している。山田建設さんも産業廃棄物の事業をしていたこともあり、東北の除染事業についていろいろ話合ってみた。

住まいでバイオプラント

住まいの中に水耕栽培を取り入れ、鑑賞植物として楽しむ他、無農薬、放射能のない食べ物として楽しむミニプラントをつくった大塚社長がみえた。試行錯誤をして立派なものができた。HABITAに取り入れたいと思っている。予てより、7種類の野菜を育て月火水木金土日と食べて、食べ終わると、また月曜日に野菜が生長しているという私の希望が実現できてうれしい。
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2012年01月04日

アラックス 新井社長、新年来社

アラックスは産業廃棄物の最終処分場を建設し、大臣賞をいただいている優良企業。新井社長は、ミサワホームの社員から起業した成功者。今日は、東北の汚染除去の事業をどういう技術ですすめるか打合せ。新しい事業について意欲満々。

金融機関、保険会社、新年来社

複数の金融機関にご挨拶によっていただいた、ご挨拶が逆になりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

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