MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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今年のテーマ

今日は、大寒。寒(小寒 - 立春前日)の中日で、一年で最も寒い時期。
1.消費税
私はかねてより耐久性の長い住宅を実現したいと思っている。お客様は増税前に住宅を建てる。何十年分もまとめて税を取るのはおかしい、と税の関係者に陳情している。ましてや200年住宅は200年分先取りすることにあきれる。対策を考えていきたい。米国、英国、スェ―デン、ドイツは住宅に消費税がない。
2.低金利
史上にない低金利は住宅購入を考えるお客様にとってこれ以上ない条件である。家を建てる良い機会となる。
3.長期優良住宅の定着
HABITAの200年住宅からはじまり、今年は地域住宅として広がることになっている。優良住宅が政策として定着、普及したのはうれしい限りである。
4.ゼロ・エネルギー住宅
今年普及する。50年前、南極越冬住宅で太陽光発電が使われた。ドリーム住宅であった。10年前イメージ住宅として、ゼロ・エネルギー住宅を木造住宅とセラミック住宅で完成している。
今年、原発の事故により、マスプロ住宅を急遽おこなうことになった。政府は来年度予算に1戸当り165万円の補助金を付ける。先導的モデル事業を国交省は行なうことになる。HABITAでは、世界の技術を集めてより優れたものを提案したい。3月に発表したいと思っている。
5.地域住宅
今年、地域の中小建設会社の集団と木工関係者、設計事務所が地元の材木を調達し、協力し合って住宅の開発が行われる。
地元の建設業林業の事業活性化を進め地方経済に役立てるという考えで、HABITAの考えと一致している。国交省は1戸に付き100万円の補助金を用意している。各地域で盛り上げていきたい。
6.東北地区の建物の復興
1年が過ぎ、どうにか心も落ち着き、住まいを建てようか、土地をどう手当てしようか考えられるようになった。HABITAでは大阪のHABITA Daicyuさん、埼玉のHABITA 伊田テクノスさん、青森のHABITAマルキ齋藤組さんが支店を出している。HABITAでぜひ役に立ちたいと思っている。

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