MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2012年02月29日

東京ビッグサイト
「エコハウス&エコビルディングEXPO」オープン

雪のため入場者が3万人となった。見込み通り当社のブースは2階建で大手企業より巨大なので、来場者は多数。展示内容は、
1.建設費タダを目指すSMART HABITA ZERO・YEN。
2.エネルギーを自給自足して売電500万円で建設費が捻出できるSMART HABITA ZERO・ENE。

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2012年02月28日

「エコハウス&エコビルディングEXPO」
東京ビッグサイトで徹夜作業

社員のほとんどが東京ビッグサイトに行って、「エコハウス&エコビルディングEXPO」の設営作業。明日から3月2日までの3日間の会期、13万人が来場予定。当社のブースはHABITAの2階建で目立つはず。
展示の狙いは、
1.HABITA提携企業の開発。
2.お客様へのSMART HABITAの提案。

作業は、夜中までかかりそうだ。

朝日新聞、毎日新聞、日経Webサイトに
SMART HABITAの記事掲載

東京ビッグサイト「エコハウス&エコビルディングEXPO」の準備ができた昨日のSMART HABITAの記者会見の内容が、朝日新聞、毎日新聞、日経Webサイトに記事が掲載された。専門紙、雑誌は後日、掲載になる。

2012年02月27日

ZERO ENE / ZERO YEN発売
エネルギー100%自給自足、限りなく住宅建設費ゼロを目指す

太陽光発電を使って、家庭のエネルギー100%自給自足の住宅を今日発表し。さらに、余剰電力を売電して、平屋建では、住宅建設費の80%をまかなうことができた。二階建では住宅建設費の20%をまかなうことができた。ゼロ・エネルギー住宅は業界で競争が盛んになっているが、当社ではリードしたと思っている。今後、検討している技術が達成すれば、建設費ゼロも可能になる。
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2012年02月26日

堀内様、宮坂様来社

お客様を紹介していただいた。HABITA提携企業の話もすすむことになった。

2012年02月25日

トリスミ集成材に集合

近畿のHABITA提携企業を中心に、林業関係者、建築士が集まって、HABITA提携企業以外の工務店にも呼びかけ、地域型住宅を開発しようという会合が行なわれた。話し合いの結果、吉野材、淡路島の瓦を使った住宅を設計しようということになり、吉野地域住宅は、トリスミ集成材の貝本専務を会長、HABITA山崎ハウジングの山崎社長を副会長として協議会を発足し、来年度国がすすめる地域ブランド化事業に、皆で協力して取り組むことになった。第2回の会合を3月13日に開く。
滋賀、京都の出席者からは、「京町家」という地域住宅をつくりたいという話があり、滋賀、京都の第2回の会合も3月13日に開く。

2012年02月24日

デジタルハリウッド大学訪問

杉山学長は、私が理事長をする財団法人 国際メディア研究財団の第一期奨学金の対象者で、MITを卒業され、現在、大学を設立され活躍されている。学生さんは5,000人となり、東南アジアにも進出している。今日は、研修所の話をしている。

2012年02月23日

サンデー毎日取材

今度、発表するゼロ・エネルギー住宅、建築費ゼロ住宅の話を聞いてもらった。

BEX 奥村社長来社

当社坂本参事の紹介、新しい技術の紹介してもらった。検討してみたい。

2012年02月22日

経営者研修会

毎月行なっている経営者研修会を、13:30から行なっている。6名の方が参加、新しい経営者が生まれることを期待して夜まで行なった。

2012年02月21日

長崎出張

長崎に、情報社会を活用した売上2000億円の会社があるということで、訪問し勉強をした。あわせて30歳で創業したベンチャー企業を訪問。17:00帰京。

大手新聞社懇談会

住宅産業のこれからとゼロ・エネルギー住宅、地域住宅の推進、二重ローン問題など、話をして話をうかがった。

2012年02月20日

社内勉強会

ゼロ・エネルギー住宅とキャパシタの勉強をした。

カナディアン・ソーラー・ジャパン 要社長来社

要社長と東北にスマートシティを建設したいと打合せをしている。メガソーラーを設置することは勿論ですが、さらに、お客様の生活を豊かにすることを打合せ。

2012年02月19日

「大変ですね」出版準備

家を建てる時、お客様は本当に大変だ。住環境、資金、エネルギー、建物の耐久性、日本の住文化の研究。本来、家は子どもさんのために建てる。お客様のためになる本を出したいと打合せをしている。

2012年02月18日

新しい住宅の発売

3月1日より、ゼロ・エネルギー住宅を発売する。今年2月29日~3月2日の東京ビッグサイトの「エコハウス&エコビルディングEXPO」に出展する。ゼロ・エネルギー住宅をさらに発展させたいと、いろいろ検討をしている。スマート住宅はHEMSだけでなく、生活情報、自動化、先端の技術が活用されることになるだろう。開発者と打合せ。

2012年02月17日

山武、HABITA懇談会

山武はHABITA発祥の地でありますが、しばらくぶりに、千葉県8社が集まって勉強会をした。HABITA提携企業を増やしたいと思っている。
今年度の住宅業界の課題は、
1.消費税アップ前の取り込み
2.歴史的低金利の活用
3.長期優良住宅の定着
4.ゼロ・エネルギー住宅の取り組み

課題はたくさんで、HABITA提携企業と話し合ってすすめていきたい。

マスコミ懇談会

新しい住宅の3月発売について理解をしていただく懇談会を行なった。マスコミの方から日本の経済の現状をいろいろ聞くことができた。企業はいろいろな問題をかかえているということが聞けて勉強になった。

2012年02月16日

東北の除染に、世界の技術が集結

安全な住宅地を供給するために、土地の除染、水道水の除染を調べている。なかなか決定的な技術はない。フランスの企業、アメリカのペンタゴン、ドイツの企業、私たちが推薦しているワイレックス社の技術を含め、現在実証実験をすすめており、月内に結果がでる予定。住宅の関連技術として別会社を設立してすすめている。学者の試算によれば、100兆円とも150兆円の事業ともいわれ、何十年にわたって行なわなければならない。国家予算に匹敵する仕事。

情報社会ネット社会の勉強会

国内外の情報を捉えて仕事をすすめるにつけ、情報は極めて迅速に入手または拡げることができるようになっており経営に取り入れる勉強。

2012年02月15日

飛騨高山200万坪の広原

日本アルプスのふもとの広大な土地が、以前、私鉄、商社によってリゾート開発が予定されていた。現在は6Kmの舗装道路がつくられており、どのような計画をたてるか検討中。大学のキャンパス、有名人の避暑地として検討中。現地で調査。

2012年02月14日

山本工務店、社長来社

山本工務店さんは、鉄骨建設に特別な技術を持っており、大空間を実現できる。この度、ご子息が当社に入社することになり、社長がご挨拶に来社。

樫谷公認会計士、黄綬褒章祝賀会

樫谷先生は、国の公的機関を民営化することにご尽力されており、多数の省庁の委員をしておられる。私は20年来のお付き合いをしている。祝賀会には、自民党の石原伸晃幹事長、東京都の猪瀬直樹副知事、ファーストリテイリングの柳井正会長と、親しい方とお会いでき、一緒にお祝いした。

2012年02月13日

山田社長来社

山田建設さんは、HABITAのスタート時より土地を提供していただいたり、ご協力をいただいています。今回は東北の除染の仕事をおさそいし、さっそくゼネコン各社をご紹介いただいた。

2012年02月12日

安食さん退社挨拶 自宅でお茶会

HABITA KENSOさんの安食社長のご子息が、MISAWA・internationalに3年間研修で在籍した。契約期間が終了したので、お父様と、奥様と、退社のご挨拶にみえた。自宅でお茶を差し上げ、これからも長いお付き合いをお願い申し上げた。

2012年02月11日

いわき、日本原子力研究開発機構訪問

ワイレックス社のプラントの打合せ。関係者7名で新会社をスタートすることになった。新会社は、株式会社ワイレックスエンジニアリングとなった。優れた技術なので成功すると思っている。

2012年02月10日

ホリー 吉田さん来社

ホリーは仮設部門のトップメーカーで、ベンチャー一度株式を公開を行なっている会社で、その時にお手伝いしたこともあり、現在、吉田さんとメガソーラーの設置について、ホリーの技術がどう活かせるか検討している。競争力のあるものができている。当社で、使いたいと思っている。

群馬県太田、植物工場見学

大塚社長のプラントを住宅に取り込む方法がないか、打合せを行なった。新しい技術を効率よく成功させるにはいろんな条件があり、簡単ではないが進めてみたい。10年来の夢の一つ。

ソニック 大久保会長訪問

ソニックさんの子会社の大雄建設さんがHABITA提携企業なので、ゼロ・エネルギー住宅の実現など事業の打合せをしている。

親広産業さん訪問

炭を活用して優れた家ができないか研究している会社で、この度、地域住宅に参加してもらえないかということで訪問している。北関東地域住宅の一つの技術にしたいと思っている。社長はアイデアマンでいろいろ教えてもらった。一緒に仕事をするのに楽しい企業。

2012年02月09日

浜松、HABITA懇談会

オークラアクトシティホテル浜松にて、浜松の建設会社ならびに設計事務所が11社集まって、HABITAの説明をさせてもらった。半数の方から興味を持ってもらった。
アクトシティはバブル時代にできた超高層で、1坪200万円という日本で一番建設費が高かった建物、宿泊させてもらった。

2012年02月08日

SMART HABITAの技術を広くとらえたい

スマートハウスが話題になっており、当社はSMART HABITAとして、新たな技術の取りまとめをしている。スマートハウスは、一般的にエネルギーを効率化することを目的にしていり。HEMS(ホームマネージメントシステム)により、エネルギーを効率的に扱おうとしている。当社は、エネルギーにとどまらず魅力的なものにしたいと思っている。生活情報、当地の天気情報、スーパーのお買い得情報、勿論、地震、台風情報もわかるようにして、さらに家のあらゆる家電、照明、空調、セキュリティが、音声で反応して動くボイススイッチをすすめている。

奈良県より、木造住宅振興策

奈良県の木造住宅品質確保普及促進協議会理事長他、奈良県ご出身の国会議員、奈良県の市長さん、議長さんをおつれして、HABITA山崎ハウジングの山崎社長がみえられた。国交省の方針により、奈良県の木材、吉野の木材を使った地域住宅の促進を打合せさせていただいた。今月25日、トリスミ集成材株式会社の会議室で関係者が集まり、会合を開くことになった。

2012年02月07日

日本原子力研究開発機構で実験

福島県いわき市の日本原子力研究開発機構で、放射能を除去する技術の実験が行なわれている。震災直後、フランスの技術が紹介されたことは、皆さんご存知と思う。今回は、アメリカのペンタゴンの技術、ドイツの土壌の放射能を除去する技術が実験された。当社が出資しているワイレックス社の凝集剤で水から放射能を除去するプラントの実験も行なわれた。当日は、技官の立ち会いの元行なわれ、概ね成功したと思っている。25年間、研究して自動化したプラントなので安全なものになっている。

2012年02月06日

日本の気候データマップと地域住宅

日本の膨大な気候データを整理したアメリカの環境学者デンシャモニ氏によって、日本の膨大な気候データが整理されたデータマップが、財団法人住宅産業研修財団の予算で15年前完成している。日本で唯一の資料で今まで日の当たらないものだった。今後、国交省は地域住宅を本格的に開発することになり、このデータが極めて重要となる。
HABITAでは会社スタート時より地産地消をテーマに、日本の気候を15に分けて仕事を進めてきた。この度、地域の特別な技術を取り入れ、多くの参加者に呼びかけていきたい。一般財団法住宅都市工学研究所とすすめている。地域別に、地域の設計事務所がまとめることになり、林業、製材業、集成材工場、プレカット工場、瓦、土壁の材料メーカーも加わり良い仕事をしてもらいたいと思っている。
勿論、HABITAの230社も各地での地域住宅に参加する。
地域住宅のプロジェクト
1.北海道地域住宅
2.東北地域住宅
3.北陸地域住宅
4.北関東地域住宅
5.東京地域住宅
6.信州甲州地域住宅
7.中部地域住宅
8.京都京町家
9.奈良近畿吉野地域住宅
10.瀬戸内海地域住宅
11.九州地域住宅
12.沖縄地域住宅

現状は、12地域住宅になっているが、今後増加する。
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2012年02月05日

東京ビッグサイト、エコハウス & エコビルディング EXPO出展

国交省が進めているゼロ・エネルギー住宅が開花する。2月29日より3日間、東京ビッグサイトで大イベントがある。HABITAでは新しいモデルとして、ゼロ・エネルギー住宅を展示する。SMART HABITAであり、エネルギーにとどまらず、オランダ、ドイツ、イタリア、カナダ、中国、韓国の技術も搭載し、MISAWA・internationalの社名に相応しいものになっている。新しい住宅の開発もしており、27日記者発表をする予定。

2012年02月04日

長期優良住宅の普及本格化

今年度、国交省は地域住宅ブランド化を推進して、地域の林業、製材業、集成材工場、プレカット工場、中小工務店建設会社、設計事務所を動員して地域住宅のモデルをつくることになり、予算計上もしている。1棟当たり 100万円の補助金をつけている。新年度に技術コンペが行なわれる。90億円の予算で、長期優良住宅が本格化する。HABITAは今までに提携した企業230社とは別に新たな提携先を増やしたいと思っている。今まで5年間で接触した1,500社に改めて案内し、プロジェクトを応援するつもりだ。日本の国土に合わせると、15プロジェクトになる。地方の新しい技術についても調べてあるので、合流して力を合わせてやりたい。一般財団法人住宅都市工学研究所で資料をまとめてもらいたいと思っている。
日本の住宅産業は大手6社で全体の11%しかやってない、集合住宅マンションは17%どまり。72%は地域の工務店が供給している。
この度、住宅のレベルアップを本格的にやることになった。住宅産業の主役は工務店である。大手は50年間やって、1社1%~3%どまりで成功していない。

2012年02月03日

ワイレックス除染技術

25年前、水の浄化を行なう東京農大の山下社長と庭の関係で取引があった。山下社長は大学の先生が開発した水をきれいにする技術を研究してきた。私はこれを地球環境、公害に役立つ技術と思い出資させてもらった。
日本一汚い沼とされていた、千葉県の手賀沼の改善に活躍した。上野の不忍池の浄化も参加している。国内は勿論、イラン、中国、韓国にプラントを45か所建設した実績がある。山下社長の技術は、海外の鉄、アルミ、マグネシウムによる凝集剤と違い、何種類の鉱物をブレンドすることにより完成する。除染する水によって調合を変える。今回、放射能をとる凝集剤、勿論オリジナルである。
財団法人原子力安全技術センターで連続試験を、今月よりいわきで行なっている。2月中には結果が出るのでプラントと凝集剤で公共施設、ゼネコン、業者に提供したいと、山下社長と打合せをしている。
私は仕事がら、大手ゼネコン、建設会社の知人友人が多いので紹介したいと思っている。
8県100市町村にまたがる仕事で学者の試算では100兆円とも150兆円ともいわれ、国家予算の2倍の仕事だ。10年~20年とかかるのだろうがやり通さねばならない仕事として腹を落ちつけてやることにした。
住宅を建てる場所が、永久に安全でなければならないのだから。
こんな大事故をおこした原発をやろうとしている国、大手企業にはあきれるばかりだ。
100%自然エネルギーを実現したノルウェイ、原発を1基もつくらなくなったドイツに学べば良い。
住宅業界では、国交省がゼロ・エネルギー住宅の先導的モデル事業を行なうことになった。HABITAではぜひ参加したい。成果を上げたいと思っている。

2012年02月02日

水の保証、死んでも放射能

放射線は長きにわたり体内に蓄積するという。「私は多少放射能に汚染された食べ物を食べても寿命には関係ない。子ども赤ちゃんが心配だ」といっていたら、友人にいわれた。「三澤が死んで火葬場に行った後、三澤の灰の中に放射能が残る」といわれた。
自然環境の先進国、北欧では火葬場で有害なガスが出ないよう対策があると聞く。改めて水の汚染は怖いと思い知らされた。

2012年02月01日

アメリカデベロッパーTYK来社

TYKさんはアメリカのデベロッパーで、東北で店舗を多数建設している。一時はアメリカより職人も入れていた。蔵條社長と東北の復興を一緒にやろうということになり、中旬より住宅建設をはじめる。

佐々木さん来社

新しい住宅産業の提案をいただき、ありがとうございます。社会の変化、金融の変わり方、今後のことを考えるとテーマはたくさんある。佐々木さんは、365日24時間体制の珍しい人。夜中まで打合せして帰られた。

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