MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2012年03月31日

下期、HABITAhotline充実へ

明日から下期になるので、HABITAhotlineを充実させ、あらゆる情報を仲間で共有できるようにする。下期は私も登場して、最新の情報をHABITA提携企業の皆さんにお届けします。2日から学卒の新入社員、伊田さんと山本さんが出社するので、心もち緊張している。学卒の新入社員が課長クラスになると会社が安定すると期待している。

2012年03月30日

国際メディア研究財団理事会

財団法人 国際メディア研究財団の24年度の事業計画の内容を検討した。コンピュータ技術からはじまっている研究財団であるが、最近では通信の研究をすすめており、理事、評議員の方から意見をうかがった。

営業締切り

上期の営業締切りで、下期の打合せ。HABITA提携企業で重点的にお手伝いする会社が60社ある。そこに、7名体制で年間14棟できる体制をつくりたい。7名体制は、HABITA事業責任者1名、営業3名、設計1名、工事1名、総務経理1名。7名のチームワークが最小規模で事業成功に導く。60社に期待をしている。

2012年03月29日

住宅都市工学研究所理事会

一般財団法人 住宅都市工学研究所は、長きにわたって木造、真壁構造、瓦について国交省より委託を受けて研究をしてきた経緯がある。この度、その研究成果が発表され、各地域の住宅にいかされる。地域型住宅ブランド化事業に貢献したいということで、すでに東北でいくつかのプロジェクトを立ち上げている。

2012年03月28日

松江、HABITA懇談会

山陰地区は、HABITA KENSOさんが活躍していることもあり、その刺激を受けて有力な工務店数社が集まった。午後、地域型住宅ブランド化について、地元工務店も参加して打合せを行なった。
山本工務店さんに帰り空港までお送りいたく途中で、防風林のある街を見せてくれた。正に地域型住宅に必要なものだと感じ、帰京した。
山陰は、住宅着工件数が日本一少ない地域ですが、大阪のHABITAスクエアプラスの木下社長が、鳥取の会社をM&Aをして進出している。地域でHABITA KENSOさんのような優れた会社ができると、それに刺激されて、山陰に有力なHABITA提携企業ができることになる。

2012年03月27日

和田顧問来社

和田顧問は、ミサワホームで長きにわたり活躍いただいた方で、東北ミサワホームの一部上場にあたり営業をみてもらった。札幌ミサワホームでは社長として上場に取り組んでもらった。日本最大の超高層住宅プロジェクトの立案もしてもらった。また、ミサワホーミングの社長として、会社を黒字化に導いた。現在、北海道に帰っておられる。MISAWA・internationalでは、顧問として北海道の市場開発をお願いしている。この度、ワイレックス・エンジニアリングの監査役に就任いただき、社員というよりは古い同志として、難しい問題を引受けてもらっている。

2012年03月26日

ユニバーサルデザイン総合研究所 赤池先生来社

従前からご指導いただいている赤池先生とランドプランニングついて打合せ。近く、現地にご案内することにした。

北京から引合い

北京で富裕層の集合住宅をつくることになり、HABITAの構造体を使いたいと引合いがきている。昨年つくった中国杭州市の教会が評価され、今回の引合いとなった。教会は、日本の設計事務所が担当。
%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%9D%AD%E5%B7%9E.jpg 中国杭州市の教会

2012年03月25日

地域型住宅ブランド化事業

国交省は来年度、日本の住宅のレベルアップをするよう、地域の気候、文化、地産地消、生産の効率化を目指して地域型優良住宅の供給を事業化する。その実行に当り、HABITAでは直接参加はできないが、各地の工務店に協力したいと思っており、12の推進協議会のお手伝いをしている。

2012年03月24日

新規事業人財面接

新たな放射能除染事業について、中心的に見てもらえる専門家の面接を行なった。実際の現地の作業チームは、現在、8チームができつつある。今後、長きにわたり、膨大なニーズのある仕事なので、じっくり手掛けたい。子会社でワイレックス・エンジニアリングを設立した。住宅会社が、なぜ除染の仕事をするのかという質問もありますが、住んでいただく住まいの土壌が汚染、水が汚染、空気が汚染されていると大変なことになるので、住宅の仕事の一つと考え取り組んでいる。

2012年03月23日

HABITA神戸SHINTOさんのモデル完成

80坪のモデルというよりはショールームが完成した。1億円かけている。敷地も神戸の一等地であり、駐車場もゆったりととってあり、HABITAとしては全国で一番大きなモデル。高級層の取り込みも期待できる。HABITA神戸SHINTOさんは、マンション事業や高級住宅事業をしてきており、新しい展望として地球環境を考えたHABITAに取り組むことになった。今後に期待できる企業。
近畿地区は、各府県に有力なHABITA提携企業ができた。兵庫のHABITA神戸SHINTOさん、奈良のHABITA山崎ハウジングさん、大阪のHABITA FUKUYAMA JYUTAKUさん、京都のHABITA京都LIVさん、滋賀のHABITAルポハウスさん。近畿にHABITAの有力企業ができたことは、うれしいことだ。提携企業を回って帰京。

2012年03月22日

「SMART HABITA ZERO・YEN/ENEを買いたい、どこに問い合せれば良いか?」

MISAWA・international営業部 03-3348-8031

財団法人 住宅産業研修財団理事会

財団法人住宅産業研修財団は、工務店の教育に長きにわたって貢献している。2年前から優良工務店の会を発足、会員の工務店に「優良工務店の会」の看板をかけて、経営の一助としている。優良工務店の会の研修は4日間にわたり、あわせてタイムリーな研修もしている。165社が参加して、経営の数多い課題を共有し勉強会を続けている。HABITA提携企業にも推進したい。

2012年03月19日

お客様より、「地域型住宅とは何?」

国交省が来年度計画している政策で、日本各地の気候、風土に合った「地域型住宅」のブランド化を促進するというものです。地域の木材業者、工務店、設計事務所が連携して、地域ごとの木造住宅の生産体制を整備します。優れた案には最大で120万円の補助金がつきます。HABITA提携企業が取り組んでいます。問い合わせください。

爆発しない蓄電池
スマートエネルギーWeek2012で
ミサワインターナショナルが活性炭蓄電池出展

新・野次馬住宅時評288号でご紹介いただきました。
東京ビッグサイトでスマートエネルギーWeek2012展が行われたので初日に出かけた。雪にもかかわらず多くの人が訪れている。太陽光発電の出展は昨年よりも盛んなようで、中国、台湾、韓国、さらにスイス、カナダからもやってきている。太陽光発電が目立つ反面、風力、水力発電の出展は少なく、パワーは感じられない。今年はどうかなと期待していただけに残念だ。
 ぐるりと回って、足を止めたのがミサワインターナショナル株式会社。「SMART HABITA」を展示をしていたのだが、蓄電池が他とちょっと違っていたのである。

リチウムイオン電池は鉛蓄電池等に比べ小規模でも大容量の電力を貯えられるので、今後、リチウムイオン電池を用いた蓄電池設備の普及が見込まれる。一方、リチウムイオン電池はエネルギー密度が高く、電解液に危険物を使用している等の理由により、何らかの不具合が発生した場合、火災等の災害の直接的な原因となることが危惧される。このため、リチウムイオン電池に対する知見を集積し、火災予防上の措置を構築することを目的に……。
 これは東京消防庁が2011年3月にまとめたリチウムイオン電池を用いた蓄電池設備の普及に対応した火災予防対策等検討委員会報告書であるが、リチウムイオン電池は、過充電等による電池の内部温度の上昇により、発火、破裂する可能性があるといわれているのである。それを多くのところで蓄電池として使っているのだ。
 これに対してミサワインターナショナルは活性炭と電解液で蓄電するという。中国製で「ウルトラ・キャパシタ」というが5kwh可能という。
 住宅各社はスマートハウスということで太陽光、蓄電池を搭載した住宅を競うが、まずは安全であることが前提である。東京消防庁ではリチウムイオン電池が危険だから蓄電池の周囲で火気を使わない、高温のところに設置しないなどの規制が必要というのであるが、危険なものを家のまわりに持ち込むのは不安であるし、持ち込まないほうがいい。安全な蓄電池の開発をして、それから性能を競ってもらいたい。
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岡田憲治 グループ・ハウジングペン 
〒350-0227埼玉県坂戸市仲町12―52  049―284―0905

2012年03月18日

お客様からHABITAゼロ・エネルギー住宅の問い合せ
「小さい家はできませんか?」

Gマークを受賞した36坪の「みんなの家」をおすすめします。大断面の屋根に加重をかけられる強い構造です。オーバーハングで屋根を大きくしているので、ゼロ・エネルギー住宅が可能です。6Kwの太陽光がエネルギーと設備を搭載して、2,000万円ほどです。200年住宅、長期優良仕様HABITAの特色を活かして可能です。 営業部

安藤忠雄さんからのメッセージ

安藤さんとはクライアントをご紹介したり、東京大学教授の時代にHABITAの200年住宅の構造を見てもらったりしている親しい仲です。この度、NHKで出版した「自ら仕事を創造せよ」を読んで感動し、思いを重ね合わせることが多かったので、ご紹介させていただきます。今、ベストセラーNo.1の「NHKテレビテキスト仕事学のすすめ」で全文お読みになることをおすすめします。

「独学といって一番つらいのは、いくら建築について勉強してもそれについて意見を言い合う相手がいないことで
いつも不安があるからこそ、緊張感が途切れない。いつでも真剣勝負の気持ちを持ち続けられる。」

「人の思いは、岩を穿ち、山をも動かす。結局、重要なのはつくる原点にある人間の思い、それを育てていこうとする人間の意思です。」

「人の業を描いた幸田露伴の『五重塔』、落成式前後、江戸は暴風雨に襲われ、十兵衛は塔と運命をともにしようと自ら五重塔のてっぺんに上がる。命がけで臨んでこそ、人を感動させるものをつくることができる。自分がつくったものには最後まで責任をもたねばならない。」

「ガンジス川の光景を目にして、人生というものは所詮どちらに転んでも大した違いはない。ならば闘って、自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいいのだ。」

「失敗するのは誰でも怖いものです。けれども、そうした不安の中で生まれる緊張感、死に物狂いの努力が道を切り拓く。ともかく真剣に生きて猛烈に全力で走っていたら、いつかきっと『あいつおもしろいぞ』と言う人が現れてくれる。」

「仕事の条件が厳しいときは、それを頭からマイナスと決めずに、少し距離を置いて、違う視点から見直してみることです。」

「強い思いは、言葉の壁を超える。セビリア万国博覧会日本館、当時、スペインには木造の高層建築を許可する法律がなかってが、日本側の熱意が伝わりあらたな法律が実現。日本・スペイン・フランス・アフリカの大工から成る国際チームで完成させた。」
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セルビア万国博覧会日本館

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フランクフルト石の彫刻美術館 木構造
「NHKテレビテキスト仕事学のすすめ」NHK出版0570-000-321

お客様より、SMART HABITAの質問

お客さまより「住宅の価格がタダになるのは、本当ですか」の問い合せがありました。正確に申し上げます。
800万円のソーラー発電に関する設備を搭載していただくと、住宅本体工事2,000万円が売電によって回収できます。建設費は本体2,000万円+ソーラー設備800万円で、計2,800万円となります。勿論、電気代は自給自足となります。設計に制限があり、平屋で大断面の構造の大きな屋根となります。住宅30坪。ガレージ10坪の住まいです。
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営業部

2012年03月16日

岡山で、HABITA懇談会

今週は各地を回り、新規HABITA提携企業の説明会を行なっている。あわせて地域住宅の説明を行なっている。岡山、広島、山口と香川、愛媛を含めた瀬戸内海地域住宅をどうしていくか打合せ。

放射能除染事業について

プラントの供給が、現在の能力では限界があるので、東北に新工場をつくるか検討会を開いている。大型トラックに放射能除染装置を搭載して移動するタイプと浄水場、下水の処理場に設置型になるものと2通りある。文科省、環境省の承認を得て、事業化をすすめていきたいと思っている。
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2012年03月15日

松本で、HABITA懇談会

松本で、新規HABITA提携企業8社に説明会をおこない、午後、国交省がすすめている地域住宅について、山梨、信州でどう取り組むか打合せ。

2012年03月14日

前橋で、HABITA懇談会

前橋で、新規HABITA提携企業8社に説明会をおこなった。午後、国交省がすすめている地域住宅について、どうすすめていくか既HABITA提携企業と新規HABITA提携企業との懇談会。
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2012年03月13日

大阪で、HABITA懇談会

大阪で、新規HABITA提携企業に説明会をおこなった。既HABITA提携企業には、国交省が計画している地域型住宅について打合せを行なう。京都の家、奈良の家、滋賀の家、大阪神戸の家、それぞれ別々に個性的な提案をすることになった。
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フジタカさん訪問

午後、フジタカさんを訪問。京都で電気工事をすすめている会社で、全国で自販機10万台を設置し、そのメンテナンスをしている。自販機、エレベーターなどのメンテナンスの技術と実績を持っている。ウルトラ・キャパシタの設置をお願いしている。高井社長から工事は勿論、在庫、販売についても快諾を得た。

滋賀京都、HABITA営業研修会

大生産業さんで、営業マン25名で研修会。HABITAは営業力アップが課題なので、研修に力を入れる。

2012年03月12日

ミサワホームOB、新技術紹介来社

諸橋さんから、新しい空調技術を紹介してもらった。自然エネルギーが課題になっている今日、意欲的な技術であった。


HABITA神戸SHINTOさんのモデル見学

夕方、神戸へ。HABITA神戸SHINTOさんの80坪のモデルを見せてもらった。今までのHABITAのモデルでは一番大きく、高級層にアピールできる。
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2012年03月11日

仙台、SMART HABITA ZERO・YEN/ENE建設着工へ

HABITA提携企業がモデルを2棟つくりたいということで、現場に調査にでかけた。例年になく少し雪が積もっていて淋しいが、いい宅地なのでいいモデルができると思う。三菱のパークタウン、東急の街づくりを見せてもらった。

郡山、放射能除染工場用地調査

午後、郡山にて工場用地調査。放射能除染プラントの製造工場を建設する場所を見せてもらった。しっかり取り組んでいくつもりだ。福島では、新たな雇用を急いでいるので、多少でも役に立てたいと思っている。

2012年03月10日

SMART HABITA ZERO・ENEの問い合わせ

SMART HABITA ZERO・ENEの問い合わせをお客様から直接いただいた。北陸金沢の能登半島に家を持ちたいという方からの問い合わせで、土地は取得できているので2,800万円の住宅ローンがお客様の年収で組めるであろうかという問い合わせであった。太陽光発電で売電するので、実質的には、お客様の負担が極めて小さくなるのだが、住宅ローンとして銀行の審査を受ける時には昨年の年収が融資査定となるため、住宅ローンが通るか心配。実質的な収入があるので銀行に理解してもらい、話はまとまるはず。  営業部

SMART HABITA ZERO・YENの問い合わせ

SMART HABITA ZERO・YENの問い合わせをお客様から直接いただいた。ZERO・YENを借家にできないかという問い合わせ。太陽光発電を購入すれば売電により建設費をまかなうという話は、借家にしたら良い結果がでる、という話であり、勿論その通りでありますが、この場合、住宅ローンではなく事業用の借入れとなることを、お客様にご案内した。今後、借家でこのような考え方をする方が増えるのではと思っている。  営業部

HABITA協力生産工場を増やす

国産材を活用した地域住宅を標榜しているHABITAとしては、地域に協力生産工場を増やすことを計画している、この度、石川の中東さん、山口の中井産業さんに参加してもらい、生産することにしている。その他、地域住宅を推進するのに、現在9か所ある集成材工場を地域にあわせて増やす。JAS規格の大断面の集成材をつくれる、またはつくろうとしている林業の方と連絡をとっていきたい。林業の新しい方向なので関係者は積極的に取り組んでもらいたい。  生産部

2012年03月09日

SMART HABITA ZERO・YEN/ENEを住宅ローンでご購入いただいた場合

1.お客様の利益は極めて大きいものになります。一般的な住宅1,500万円より、ZERO・YEN2,800万円は、ローンの返済額は350万円下まわります。
2.さらに、電気代35年間、約420万円の負担がなくなります。
3.毎月の返済は、ZERO・YENは、1~10年間負担0円(小遣い、毎月2,500円)となります。
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2012年03月08日

東京ビッグサイト10万人入場
SMART HABITA ZERO・YEN/ENEのQ&A

東京ビッグサイトで発表以来、いろいろな反響がありました。

・家全体が0円ですか?
違います。ZERO・YENは約80%で、ZERO・ENEは約20%の建築費をまかなえます。勿論、エネルギー代は自給自足ですから0円となります。

・本体価格はソーラー発電でまかなえるということですか?
そうです。本体価格2,000万円は、ソーラーの売電でまかなえます。ソーラーは約28kw、800万円を購入していただかなければなりません。

・キャンペーン価格ですか?
キャンペーンではありません。とりあえず3タイプですが、今後、継続的にすすめます。


・復興住宅への強い思いからできたのですか?
動機は、その通りです。小さな家から増築して大きくなる家の計画を、昨年グッドデザイン賞に出して、Gマークを受賞しており、一つのきっかけになっております、復興住宅だけのことではありません。

・建築費全額が0円になるのは、いつごろですか?
蓄電池の開発、太陽熱の利用技術、地熱の利用技術、エネルギーの回収技術など、数年はかかります。

・ゼロ・エネルギーは本当にできますか?
今回はオール電化として、太陽光発電で達成しております。ガス、電気のエネルギーを併用することも考えたのですが、災害時にインフラがダメージを受けることも考えて、完全な方法にしました。

・ZERO・YEN、ZERO・ENEともゼロ・エネルギー住宅ですか?
そうです。

・ウルトラ・キャパシタはついていますか?
今回はついておりません。

・補助金はもらえますか?
現在、太陽光発電については、総発電量10kwまでなら40万円程度は考えられます。新年度、国交省、経産省はゼロ・エネルギー住宅推進の予算を計上しており、165万円相当になっています。詳細は決まっておりません。

・なぜ、HABITAはできたのですか?
同業他社よりも、三澤の太陽光発電の思いは長く、50年前、南極越冬隊で、太陽光発電の実証が行なわれている。カナディアン・ソーラー社に、この度、協力してもらい、リーズナブルな供給が可能になった。価格の進歩はめざましく、50年前の南極越冬隊の価格に比べれば、価格は1000分の1になっています。 営業部
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2012年03月07日

集中的に中央官庁へ

東日本大震災に伴う放射能除染事業が深刻のおり、その解決に多少でもお役に立ちたいということで、文科省、環境省関係、東京電力関係と情報交換をしてきたので、最終的打合せに入っている。 三澤

2012年03月06日

山田建設訪問

山田建設さんは、HABITAスタートの時、千葉県に500宅地の土地を提供していただいた。HABITAに大変協力いただいた会社、山田社長の田舎が新潟ということもあり、親しくさせていただいている。この度、東北の放射能除染事業に協力いただいている。機材提供、有能な人材を手配していただいた。山田建設さんは、神奈川県に産業廃棄場を持っておられ、この分野についての専門的な知識が高い、また、中国の大連に工場を建設し建材の生産も軌道に乗せている。ワイレックス・エンジニアリングの特約店というよりは、強力な同志としていろいろ教えていただいている。 三澤

岩瀬牧場 伊藤社長来社

岩瀬牧場は、明治天皇が開設した、日本ではじめての西欧式牧場で、オランダからホルスタインを輸入して開設した由緒ある牧場で、HABITAでは第一号のモデルを岩瀬牧場につくらせてもらった。桜の名所で間もなく大勢の観光客がみえられる。この度、縁があって放射能除染のワイレックス・エンジニアリングの本社をお願いした。伊藤さんに感謝。

2012年03月05日

放射能除染ワイレックス・エンジニアリング設立

文科省、環境省で、放射能の除染の実証がすすんでいる。ワイレックス社は20年前に出資したベンチャー企業で、国内外、日本の官庁工事、民間工事、韓国、中国、イラクにプラントの建設を行ない成功している。この度、放射能の除染の仕事の問い合わせがあり、実証実験をすすめている。すでに過去、国交省、経産省、東京都、茨城県、長野県、広島県の認証を受けている。この度改めて事業を拡大することになったので、MISAWA・internationalとワイレックス社でワイレックス・エンジニアリングを設立した。本社は福島県の岩瀬牧場、東京は支社。住民が安心して住める街づくりに必要な技術なので、住宅会社としてすすめることになった。納入先は特約店を通して、公共工事、ゼネコン、リース会社に、プラントと凝集剤を納める。

2012年03月04日

東京ビッグサイト展示からセールストークへ

何の商品を売り出す場合も一言でいったらこうなりますというセールストークが必要だ。この度発表したSMART HABITA ZERO・ENE/ZERO・YENは多岐にわたる技術の集積なので難しいのですが、このセールストークを社内で考えています。皆様が気が付きましたら、教えてください。

2012年03月03日

今後の展開について打合せ

SMART HABITA ZERO・YEN/ZERO・ENEの今後の展開について、どのように定着を図っていくか社内意見交換。

2012年03月02日

東京ビッグサイトの評価

今日は、「エコハウス&エコビルディングEXPO」の1日、2日の評価を得て、専門家がみえて、住まいの今後の参考になるいろいろな意見をうかがった。お客様からは家の相談をうかがった。中でも嬉しかったのは、カナディアン・ソーラー・ジャパンの要社長が奥様とお子様とみえられ打合せをおこなった、勿論、SMART HABITA ZERO・ENEの第一号です。新しいものが世の中に出た時に先駆的な役割を果たしたいという方がみえられ、順調に展示会は閉会した。AWの社長は3日間つめられ、閉会後、当社全社員に握手で感謝を表し、気配りができることに感動した。
展示会3日間の運営を通じて、カナディアン・ソーラーのカナダの社長、AWの中国の社長と親しくなり、お互いの信頼関係が築けたことが成果になった。入場者数約10万人でした。
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2012年03月01日

東京ビッグサイトでと記者会見

大手電機メーカー、住宅メーカー、建材メーカーが大勢集まった。充分に主旨が伝わったか疑問が残る。出展している蓄電池ではリチウム電池が多く、価格は上下いろいろであった。私は勉強のため、他社のブースの太陽光発電、蓄電池、スマートグリット関係を技術者と見て回った。「エコハウス&エコビルディングEXPO」への出展社は約600社で多かったが、特別なものはみあたらなかった。
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