MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2012年04月30日

福島の放射能除去事業

4月18日のブログでお知らせしたように、東北の放射能汚染の事情は大変なことになっている。今日は具体的に、下水道、焼却場、河川のどこに問題が発生しているのか、その量はどれくらいか、検討会を開いた。今後、そこの現場にゼネコン、除染業者と連携をとり、ワイレックス・エンジニアリングの仕事をすすめることになった。問い合せは、ワイレックス・エンジニアリング環境事業部田部井部長に連絡いただきたい。本社は福島の岩瀬郡ですが、東京事務所に連絡いただきたい。03-3348-8031(MISAWA・international内)

アメリカの経済勉強会

アメリカ留学経験があり、アメリカ経済に詳しい方々に、時々勉強会をお願いしている。世界の政治と経済は、今後もアメリカが中心で動いていくので、情勢判断を間違えないように、アメリカに頻繁に行き来している人と話をしている。今日はまとまったよい話を聞くことができた。論文もいただいた。

2012年04月29日

飛騨ハウジング来社

東北の放射能除去の仕事を、岐阜県の会社、大日本土木、金子工業、他数社が関心があるということで、ワイレックスの技術を勉強にきていただいた。東北の仕事は、40年かけて100~150兆円かかると学者は試算しており、長い道のりとなる。

2012年04月28日

HABITA JAPAN、河野会長会食

新潟の住宅大手のダイエープロビスの河野会長が、この度仙台に子会社をつくることになり、HABITAの普及に貢献いただくことになった。HABITA JAPANという商号で、新潟、東京、宮城で大きな仕事をしたいという話になった。ダイエープロビスさんは、三井ホームの最大の代理店として、新潟、長野、富山で実績をあげており、ユニバーサルホームの代理店でもある。子会社は25社あり、意欲的に仕事をしている。河野会長からモンゴルの夢のある住宅事情をうかがうことができた。

2012年04月27日

HABITA創建社さん、HABITA宣言

HABITA創建社さんに38社45名の方が集まり、HABITA宣言。HABITA事業の説明をし、HABITAの住まいづくりに共感していただき、今後の更なる発展を期待される声が多く、嬉しい限りでした。   営業部
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営業締切り

今月、営業プロセスの定着を行なうべく、HABITAhotlineで呼びかけた。HABITA提携企業の皆さんは、連休中に見て理解いただきたい。社員に営業についての試験を行なった。理屈はわかっているけど、セールストークになっていないのが現実。これからは、現場で実力アップをはかる。5月より、HABITA提携企業への駐在、出向を増やしたい。

2012年04月26日

地球に彫刻

街づくり、特に、大きな街をつくることは、地球に彫刻をしているようなものだ。何千年、何万年、その足跡が残る。多くのデベロッパーが地球に彫刻を残そうとして挑んできた。これは丁度、殿様がお城をつくり城下町をつくるようなもので、夢が膨らんで事業は大きくなる。事業の採算を無視して夢が大きくなり、事業が中断する例が世界には多い。その中断したプロジェクトを、次の人が継承して夢をつなげる。夢は頓挫する。次に三度目の挑戦者が現れ、その夢に挑戦し実現している。第一回目の夢を追った人、第二回目の夢を追った人は消滅する。
私はサンフランシスコでゴルフ場が付いた2,000宅地の街を手掛けたことがある。サンフランシスコの北のナパは、敷地がすり鉢状になっており、中心に立つと360°空で、極めて美しい。中心には小さな森があって、湖があり、そこに綺麗な街をつくる計画があったが頓挫していた。私は20年前、その地に行って、湖でバンビが水を飲んでいるのを見て、いい所だと思った。ゴルフ場と宅地は完成し、家を建てるところで中止になった。ラクダだったらわかるが、砂漠にバンビがいる訳がない。きっとバンビをつれてきた人がいたのだろう。そんな経験から、プロジェクトは、私の前任者が二人いて先行投資がすんでいて、実現化に近いものをすすめることにしている。海外160か国の街を見てまわったが、三度目の正直とは、万国共通のようだ。

2012年04月25日

ウルトラ・キャパシタ1号のお客様が決まる

工場の電力のピークカットをしたいということで、太陽光発電と合わせて、ウルトラ・キャパシタが採用された。5Kwを10台で検討している。また、超高層ビルにも緊急用として設置するよう検討をすすめてもらっている。

2012年04月24日

スマートシティ

大規模なスマートシティの案件をすすめている。スマートシティ内に太陽光発電工場と研修所を設けて、スマートシティのバックアップ体制をとる計画となっている。全面積70万坪あり、その中にゴルフ場が30万坪あり、残りに、これから5年かけて住まいと生活利便施設を建設する。カ―シェアリングなど、新しい試みを計画している。当社の発表ずみのゼロ・エネルギー住宅は勿論、街全体でどのようになるか模索している。

2012年04月23日

ベンチャーキャピタル来社

当社がすすめている放射能除去事業ならびにスマートシティ事業について参加したいということでみえられた。ベンチャーキャピタルは撤退するところが多い中で、積極的な投資をするという話をうかがった。今後、話をすすめたい。

友人来社

環境省の認定を得たワイレックス社の技術を聞きつけて、内容を知りたいということでみえた。今後、事業化したいということでしたので、食事をはさんで打合せをした。市場は大きく、学者の試算では100~150兆円といい、国家予算程の事業を、30~40年にわたってやることになる。

2012年04月22日

ワイレックス山下社長、田部井さん来宅

自宅のゲストハウスに、旧知のワイレックス山下社長が田部井さんとみえられ、放射能除去の打合せをした。今度の仕事に参加してもらう田部井さんは山下社長と同じ大学出身で豊富な知識をもっている。放射能除去は長期で膨大な仕事になるので、一日中勉強会。

2012年04月21日

面接

新規事業の放射能除去会社の人財、スマートシティの新会社の人財を募集している。時代にあった仕事をしたいと思っている方は多いようだ。

HABITA静岡 第一建設さん、「住まいまるごと大感謝祭」開催

4月21日、22日に、HABITA静岡 第一建設さんが毎年開催される「住まいまるごと大感謝祭」が開催されました。はじめは本社ガレージでスタートしたイベントが、今では大きな会場にあふれんばかりの来場者を集めるイベントになっています。2日間で1,500組を超え、その活気に圧倒されました。 営業部
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2012年04月20日

福岡で地域型住宅打合せ

九州の地域型住宅の打合せに15社集まった。テーマとして、台風、桜島の火山灰、福岡の渇水。地産地消としては、宮崎の杉材、鹿児島のシラスによる壁材、佐賀の大川の家具が話題になっている。他ブログで紹介できないマルヒ事項も多々あり、有力な提案になると思っている。

2012年04月19日

飛騨高山の開発

かねてより検討をすすめている飛騨高山の案件について、高山市役所に説明に回った。改めて現地を見ると、春の息吹を感じる素晴らしい場所であります。国交省の5.5mの舗装道路が敷地内に6km入っており、すぐにも活用できる。勿論、天然水、温泉が豊富な土地である。

2012年04月18日

ワイレックス・エンジニアリング役員会

放射能除去の事業が本格化するにつき、諸問題を検討している。
1 住宅地、幼稚園、運動場の表土を削ったが、その土は敷地内に山積みにされており、放
     射能は除去されていない。
2 200か所の下水処理場に、放射能物質が堆積して、海に流せない。
3 河川の下流にある堰堤に放射能が堆積しており、東京湾にいつどう排水するかが問題に
     なっている。
4 焼却灰に高濃度の放射能が検出され、焼却炉が止まっている。
5 東京電力福島第一原子力発電所内にある大量のタンクは汚染水で満杯だが、放射能を
     除去し、海へ排水する目処はたっていない。
6 放射能を除去するには、1㎡当り2~3万円の費用がかかるため、農地は再生不可能と言
     われている。 JAは対策を検討中だが目途が立っていない。
7 福島県産の藁を食べた全国の家畜が殺処分された。葉尿とともに焼却すべきだが、放
     射能が拡散する被害の拡大を恐れ、処分済みの家畜、葉尿が山積みにされている。
8 水道水が放射能に汚染されるという最悪の状況が起こりつつある。住宅を建てる場合、土
     壌、空気、水道水の放射能を測定して建てなければならなくなるだろう。

2012年04月17日

北京にて木構造のホテル

一昨年、中国杭州でつくったHABITAの教会が評価され、北京で木構造のホテルの計画がすすんでいる。現在設計者と打合せに入っている。東西を問わず木が人に優しいことは、かわらない。

2012年04月16日

電気は買うより、つくる方が安い

各家庭の電気料金は、月1世帯あたり平均9,890円。太陽光発電3KW/hの発電する電気代は、年間3KW×42円×3時間×365日=137,970円。現在。太陽光発電3KW/hは120万円で取り付けられる。120万円で家庭の電力をまかなうことができる、月約4,000円となる。今、政府が検討している家庭の発電の全量買い取り制度を前提に概算で、電力会社から買うと9,890円、自分でつくれば約4,000円。太陽光発電が量産され、価格が下がったので、時代が大きく変っている。
電力は購入するものから、創電し余った電力は売電するものへという時代が、そこまできている。太陽光だけでなく、太陽熱、地熱、家庭の排熱利用が進めば、将来はもっと明るくなる。

2012年04月15日

福島原発事故の責任者は誰

これだけの大惨事を起こし、放射能を除去するのに40年もかかり、学者によると国家予算を上回る100兆円、150兆円もかかるといわれる事故を起こしているのに、責任者がはっきりしない。原発54基の内、4基が壊れた。「想定外」という言葉で責任者は逃れているが、津波は以前も襲っており、前回、前々回の被害の跡もあるという。関係者が油断していたのだ。54基の内4基壊れたことは、技術的に未熟で人類が使ってはならないことであったのだ。航空機を54機つくって4機墜落したということはありえないし、住宅を54棟つくって4棟倒壊したということはありえない。新しい技術を安全なものとして実用化する場合ダブルチェックが必要。人間は神様ではない、間違いは起こる。100回に1回間違いが起こるとするとダブルをすることで1/100×1/100、10000分の1となる。物をつくる場合、このようなことは常識である。原発でいえば、それに関わった政治家、研究者、事業会社の選定はダブルチェックされていない。原子力発電所そのもののそれぞれのパーツをダブルチェックしていなかったのだ。新しいものを世の中に出す場合、それが良心と言うもの。これからも原発の事故が起こる可能性が高い。心ない人がやった仕事だから、私は原子力発電所を再稼働すべきでないと思っている。

自然エネルギーにしたら、電気代がいくら上がるか

原発に頼らないで、自然エネルギーにかえたドイツでは、電気代が10%上がったという結果が報告されている。ドイツでは、自然エネルギーへの転換が成功している。日本の電力会社が、17%値上げしたいと言っているがとんでもない話、今回の不祥事を考えれば、さらに上がる。国家予算をつぎ込んで解消しようとしている。原発がいかに高いものか思い知らされた。原子力発電所はコストが安いという妄想から一日も早く、覚めた方がよい。

原子力発電所が再稼働しなくても停電にならない

昨年3月から1年間を振り返ってみると、巨大な埋蔵電力があることがわかった。
資源エネルギー庁の資料によれば、企業の自家発電能力は、全国でほぼ東京電力に匹敵する5,373万Kw、想像より大きな数字だ。第二の埋蔵電力は、企業の非常用電源が自家発電とは別に、工場のバックアップ電源として設置され、常時使われていないものを稼働させればよい。第三は、電力会社が隠している大手企業との「自給供給契約」。万一電力が提供できなくなった場合のことを想定して、電気料金を大幅に値引きする制度がある。値引き額は家庭の電気料金と比べると大幅に安くなっている。万一、電力不足の時、ここで調整することになっている。この一年、一般家庭では停電し、大企業には電力を提供した電力会社の約束違反である。大企業、電力会社はやりたい放題やっている。不条理である。
この夏、電力不足になるといわれているが、電力会社を統括している国は国民に本当のことを言っていないと、私は思っている。本当に電力不足になるのか。仙谷先生の言う、原発再稼働なしは「集団自殺」にはあたらない。

2012年04月14日

大自然、飛騨高山200万坪の開発

200万坪の開発利用の事業計画を作成している。大学のキャンパスと1宅地1万坪(大名屋敷)の大きな敷地に邸宅、別荘を計画している。理想の敷地は1万坪といわれ、殿様の敷地は1万坪あった。朝起きて、庭を散策して朝食を食べるのに丁度よい広さである。東京の椿山荘は山縣有朋の屋敷跡で1万坪、ニューオータニは旧伏見宮邸跡で1万坪、伊豆の岩崎別邸三養荘や京都の野村別邸も、皆1万坪の敷地だ。この度、広い敷地があるので計画をすすめている。なぜ、飛騨高山かというと、春夏秋冬があり、大自然の日本アルプスがあり、最近のことでいえば、原子力発電所の100km圏に入ってないのは、日本では長野、和歌山、徳島、香川、沖縄で、この5か所は特別な地区ということになる。
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HABITA Goodホームさん、メルセデスベンツのコラボイベント

HABITA Goodホームさんがメルセデスベンツとのコラボイベントを開催しました。長く使える車と長く使える家の組合せです。2台の試乗車と3台の販売車をHABITAモデルの駐車場におき、車好きのお客様がHABITAの見学とベンツの試乗を楽しんで行かれました。 営業部
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2012年04月13日

中東さん訪問

中東さんは、石川県にある今日本で一番優れている集成材工場で、今後HABITAの協力工場になってもらうので、改めて訪問。24mの集成材をつくることができ、塗装については海外製のリポスを説明いただいた。社長のセンスで立派なオフィスと大空間の工場を見せてもらった。オフィス、工場はきれい。驚いたのは、大空間では木造の方が鉄骨より安くなり、坪当り20万円前半であるという。木材の空間が美しい。特殊な工法をとり、金物・ボルトがみえない。

金沢、地域型住宅打合せ

福井、石川、富山、新潟のHABITA提携企業と地域型住宅ブランド化打合せ。雪国に相応しい地域型住宅について話合った。私は新潟出身であるので、何か良いアイデアはないかと思いをめぐらしているが、なかなかまとまらない。雪国には古くから耐力に秀でている珍しい工法があり、現代にも通じる。さらに新技術で設計ができればと思っている。11時に帰京。

2012年04月12日

名古屋、HABITA懇談会、地域型住宅打合せ

HABITA提携希望企業15社と大勢集まっていただいた。有力な会社が5社あって、楽しみにしている。
午後、地域型住宅打合せ。名古屋の特色で、三州瓦、タイル、地熱の研究、壁面緑化の研究、高遮熱、高断熱の技術が話題になっていた。

2012年04月11日

放射能除去急ぐ

福島の事故以降、放射能が関東にも蔓延して大変なことになっている。学者の意見ではこの放射能を除去するには100兆円から150兆円の国家予算レベルの除去費用がかかるといわれている。文科省が20の放射能除去の技術を認可したが、4月より文科省から環境省に管轄が変わった。財団法人原子力研究バックエンド推進センターが、BATポンプ開発管理会社と私が出資したワイレックスと作業会社が組み、優れた技術としてとして環境省の認可を得ることができた。今後は急いで、その普及促進に取り組みたい。早速取引関係で、東京の山田建設3チーム、島根の山本工務店&KENSO3チーム、福島の岩瀬牧場1チーム、大手建築会社3チームが動き出した。

BS11、リベラルタイム撮影

BS11チャンネルの「リベラルタイム」の撮影取材。テーマは「ゼロ・エネルギー住宅」。長期優良住宅と環境に配慮したゼロ・エネルギー住宅を説明。

2012年04月10日

キャパシタを進める。今超高層住宅に必要。

キャパシタの問い合わせが増えている。2月末、東京ビッグサイトの展示会で発表し、1,000人程の方から名刺をいただいた。一般の方から、コンピュータの補助電源、データセンターの補助電源、高層ビルのエレベーターの緊急電源にと、問い合わせは多岐にわたる。5月には説明会を開こうと思っている。
キャパシタは物理変化で電気を蓄えるので安全だ。リチウム電池、鉛電池は化学変化で充放電している。寿命は、リチウム電池は5年程度、鉛電池は2~3年に対して、キャパシタは充放電の回数が二桁多く、50年使える。
住宅用には安全性が一番大切で、現在普及しているリチウム電池、鉛電池は充放電を繰り返すと爆発する恐れもある。住宅で爆発し、被害が出たのでは本末転倒。キャパシタは、炭と紙でできていて物理反応で蓄電する。キャパシタは、1c㎡の炭の中に平面にすると100坪にもなる無数の穴があいている。想像できないナノの世界だ。キャパシタはラテン語で、英語ではコンデンサといい、テレビ、ラジオに使われている。大きなものでは建設重機に使われている。身近なところではエレベーター、コピー機がスムーズに動くのもコンデンサがあるから。今まで大容量のものは開発できなかったが、この度、大容量のものが開発することができた。安全性の他に、キャパシタは長寿命で50年以上使える。安全と長寿命に着目し、HABITAでは開発をすすめてきた。超高層のマンションにお住まいの方は、昨年の大地震以降、エレベーターの動力に不安を感じていると思います。5Kwのキャパシタで10回エレベーターが上下できる。5Kw2台で20回上下できる。超高層の非常用として、すぐお役に立つ話と思っている。

新宿、HABITA懇談会

HABITA提携希望企業の5社がみえられてHABITA新規事業の説明。その後、その方々も参加して、HABITA提携企業と地域型住宅の打合せ。関東地方も放射能の影響があるということで、その対策を考えた地域型住宅を提案したい。関東平野と都心の2つの地域型住宅になる予定。

2012年04月09日

営業成果

営業成果はどうやって生まれるかという方程式があります。

実力×行動=営業成果

どこの会社でも、方程式があてはまります。実力とは、本人の勉強と経験、行動とはお客様何人に会うかということです。営業マンたるもの、1月に80人、100人に会わなければ成果があがらない。私は営業をしていました。その経験から、勉強しない人は成果が上がらない、行動量が少ない人は成果が上がらないと思っている。アメリカのホテルハイアットの創業者のプリツカ氏が、「私はどこの国に行っても株を買って損をしたことがない」というので、その秘訣を教えてもらった。「ついて来なさい」と言って、夜の10時に首都高をまわった。この時間に明かりがついている会社は業績が来年上がるという。確か、IBM、日本ナショナル金銭登録機の明かりがついていた。会社の成果も、営業も同じということだ。

2012年04月08日

おいしい水

HABITA一世紀住宅さんで打合せ入るとテーブルの上に小さな紙があり、コーヒー、日本茶、こぶ茶、おいしい水と書いてある。お客様への対応のよい会社では、女子社員が「コーヒーですか、日本茶ですか」ときくが、こぶ茶の他に特に"おいしい水”と書いてあるのは念が入っている。このメニューを書いたカードは30年前、新潟ミサワホームの小柳社長の発案で、HABITA一世紀住宅さんの石倉社長は小柳社長の薫陶を得た優秀な社員で、独立され、新潟、東京、仙台で住宅事業を成功している。住宅の事業会社は、このくらいの気持で取り組まなければならない。

2012年04月07日

仙台に集結

東北、仙台は復興が盛んにはじまろうとしている。住宅建設、土木工事の前に放射能除染が必要となっている。すでに、HABITAマルキ齋藤組さん、HABITA Daicyuさん、HABITA伊田テクノスさん、地元のHABITA仙台工房青葉さんが事業をすすめているが、さらに、HABITA一世紀住宅さんが子会社をつくり進出、HABITA DP-Niigataさんが名取に新会社を設立中。島根のHABITA KENSOさんと山本工務店さんが除染の仕事の調査をしている。

2012年04月06日

スウェーデンの国会議員はボランティア

日本は今、国会議員の待遇を少し下げたり、経費を削減したりということをやっている。いっそのこと国会議員をボランティアにして、政治に信念を持った人や見識を持った人が政治をやったらどうか。学者、事業家、サラリーマン、主婦だれでもいい。スウェーデンの国会議員はボランティアがやっている。スウェーデンは福祉で有名ですが、社会福祉の費用が大きくなって消費税は二桁になり財政が悪化した。そこで、国会議員の待遇をゼロにして、政治に強い意思のある方がやる。本来、政治家というものはそれくらいの犠牲をはらっても良いのではないか。スウェーデンは、木材加工が盛んであり、木目のつまった木材を使った素晴らしいファニチャーがある。鉄鉱石の産業も盛んで、優れた鋼材を優れた技術でいかしている。国の資源を有効にいかして繁栄している国でもある。

2012年04月05日

消費税反対

消費税のアップが実施されようとしていますが、住宅については反対。元々、住宅は消費財ではなく、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、オランダには、住宅の消費税はない。住宅は固定資産税を払っている訳ですから、土地と同様に、購入時一括して消費税を払うのはおかしい。お客様が住宅を取得しにくくなってしまう。
国会議員に、直接話をしてみているが、「金がないからね」という返事がかえってくる。消費税の使い道は福祉と言われているが、住宅そのものが福祉なので、考え直して欲しい。

2012年04月04日

リスクマネージメント

元ミサワホームの広報部長の青柳さんから、「会社の緊急事態に完璧に対処する技術」という本をいただき、読ませてもらった。私と一緒に仕事をしてきたのだが、会社を守るため、いろいろ苦労をかけていた。私の知らないことが多く、恐縮した。青柳さんに感謝。

2012年04月03日

新卒新入社員の教育研修

新卒新入社員の教育研修、当社の理念を聞いてもらった。

住まいは、子どものために
日本の住文化の継承
住まいで、豊かな生活の実現

住まいづくりは誰でも手掛ければ、必ず成功する。なぜならば、住まいづくりは人間の本能で、食べ物をとってくること、子どもをつくることと同じであり、1600年前まで、円錐のテントのような住まいを自分でつくっていた。西暦400年ごろ、大工さんが登場し、住まいをつくってもらうようになった。
次に、大学の建築科を出た人は専門家でない。4年間の内、2年間は一般教養で、春休み、夏休み、冬休みがあり1年しか専門はやっていない。さらに土、日、休日があり、6か月ぐらいしか建築のことを勉強していない。その中で、オフィスビルや公共同建物、都市計画と学ぶことは多くあり、住宅のことは1日平屋の図面を描くことくらいしかやっていない。私がそうだったから、間違いない。住まいづくりの勉強は、独自に独学でやっていかなければならない。改めて考えてみると、大学は4年間、社会に出てから40年ある。大学10回分の時間である。社会に出てから勉強した人は良い結果を出す。当社の新入社員と提携企業の新人にも期待したい。

2012年04月02日

カナディアン・ソーラー・ジャパン 要社長訪問

テクノケミカル土井社長がメガソーラー建設を計画しており、要社長を紹介。話は順調にすすみ、カナディアン・ソーラーが資材の提供をすることになった。メガソーラーを多く建設することは、日本の将来につながることだ。協力していきたい。

キャピタル会社来社

損保系のキャピタル会社が、当社MISAWA・international、当社の新規事業ウルトラ・キャパシタ、放射能除染事業、スマートシティ事業に参加したいという申し出をいただいた。検討することにした。

2012年04月01日

HABITAhotlineビデオ撮り

4月第1週HABITA提携企業に話かける下期方針を練り、ビデオを制作した。お客様に見ていただけない内容ですが、経営の効率を上げ、お客様のためになる会社にしたい。

田部井さん会食

田部井さんは東農大の出身で、放射能除染に詳しい、広い知識を持った人財。除染技術が環境省で採択されたので、放射能除染で改めて安心して暮らせる生活を実現できるよう仕事を進めたい。

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