MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー


« 北京にて木構造のホテル | メイン | 飛騨高山の開発 »

01

ワイレックス・エンジニアリング役員会

放射能除去の事業が本格化するにつき、諸問題を検討している。
1 住宅地、幼稚園、運動場の表土を削ったが、その土は敷地内に山積みにされており、放
     射能は除去されていない。
2 200か所の下水処理場に、放射能物質が堆積して、海に流せない。
3 河川の下流にある堰堤に放射能が堆積しており、東京湾にいつどう排水するかが問題に
     なっている。
4 焼却灰に高濃度の放射能が検出され、焼却炉が止まっている。
5 東京電力福島第一原子力発電所内にある大量のタンクは汚染水で満杯だが、放射能を
     除去し、海へ排水する目処はたっていない。
6 放射能を除去するには、1㎡当り2~3万円の費用がかかるため、農地は再生不可能と言
     われている。 JAは対策を検討中だが目途が立っていない。
7 福島県産の藁を食べた全国の家畜が殺処分された。葉尿とともに焼却すべきだが、放
     射能が拡散する被害の拡大を恐れ、処分済みの家畜、葉尿が山積みにされている。
8 水道水が放射能に汚染されるという最悪の状況が起こりつつある。住宅を建てる場合、土
     壌、空気、水道水の放射能を測定して建てなければならなくなるだろう。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




三澤ブログを検索:
アーカイブ