MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2012年05月31日

Gマーク新提案

本日が今年度のGマークの締切りなので、今年もGマークを提案した。毎年、意欲的にやっているのであるが、審査員の先生にアピールできるかが、これからの課題。MISAWA・internationalで1モデル、HABITA京都LIVさんで1モデル、HABITA神戸SHINTOさんで1モデルの3モデルを提案した。6月中には、1次審査の結果がでる。

営業締切り

今月は成績がよくなかったので幹部全員で反省し、6月から新体制で臨むことにした。新たな動きをする。

2012年05月30日

住宅産業研修財団理事会

財団法人 住宅産業研修財団理事会を風邪のため欠席。

2012年05月29日

ワイレックス・エンジニアリング役員会

1日240tの放射能を含んだ水を処理するワイレックス・エンジニアリングのプラントの最終価格を決めた。4t車にすべてのプラントが載る形になっている。設置型については、1日1,200tを処理する大きなプラントもある。

2012年05月28日

安食社長、山本社長来社

プラントができ次第、東北の放射能除去の仕事をしたいということで、島根からわざわざ来社された。放射能除去は事故から1年経ってもすすんでいないのが現状で、これから40年かけて、学者の試算では、100兆円とも、150兆円の費用がかかるともいわれている。ワイレックス・エンジニアリングの放射能除去プラントには、ゼネコン大手5社、中堅ゼネコンから問い合わせがあった。

双葉リース来社

放射能除去の仕事を、双葉リースさんであつかっていただくことになった。

ミサワホームOBに、放射能除去プラント推進を依頼

珍しく小村さんが来社して、放射能除去プラントの打合せをした。同席した東京ミサワホーム坂本元社長、サイサンミサワホームの斗光元社長と、東北ミサワホームの千葉元社長に話をして協力を依頼。

2012年05月27日

専門誌からの発表
ゼロ・エネルギー住宅の新たな補助制度がスタートした

国交省は工務店に、経産省は先進的な提案を支援する、ゼロ・エネルギー住宅に関する新たな補助制度がスタートした。HABITAゼロ・エネルギー住宅受注につながる、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」と「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」の2つで、いずれも6月22日まで補助対象を公募している。
一般社団法人 環境共創イニシアチブ、一般社団法人 日本サステナブル建築協会、一般社団法人 環境共生住宅推進協議会の3団体が、共同で「ゼロ・エネルギー化推進室」を創設、補助事業の運営などを行なっていく。
補助の要件は、住宅の省エネ性能を向上し、太陽光発電などの新エネルギーを導入することで、年間の一次エネルギー消費量を正味(ネット)で概ねゼロにすること。新築だけでなく、改修工事も補助の対象になっている。

工務店を対象に165万円を上限に補助
国土交通省が行う「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」については、年間の新築住宅供給戸数が50戸未満の事業者が提供する住宅のうち、「住宅事業建築主の判断の基準(トップランナー基準)」に準じた評価方法によって、ネットゼロを達成した住宅に補助を行う。断熱性能については、次世代エネルギー基準に適合する性能が求められる。1,400戸に補助を行う予定だ。
補助対象として認められる費用は、断熱強化・躯体の高性能化に関する費用のほか、省エネ型の暖冷房設備、高効率給湯設備、LEDなどの照明設備、太陽光発電、太陽熱利用システム、HEMS、蓄電池など。ただし、他の補助金を活用しているものは対象外となる。

先進的な提案に350万円の補助、自然エネ提案を求める
経済産業省が行う「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」では、先進的な技術の提案を求めている。一次エネルギー消費量をネットゼロにすること以外に、一定の断熱性能などを有していることを要件にしている。熱損失係数について、Ⅰ、Ⅱ地域が1.4以下、Ⅲ~Ⅴ地域が1.9以下、Ⅵ地域が3.7以下という基準を満たすことを求めている。次世代省エネ基準よりもワンランク上の断熱性能を求めている。
太陽光発電の設置も必須要件。さらに、先進的な自然エネルギーなどを取り入れた設計手法、または制御機構を取り入れることも要件のひとつになっている。
「先進省エネルギーシステム」として認められたものが補助対象になる。事前相談の受付期間は5月25日まで。

補助件数は600件を想定、リチウムイオン以外の蓄電池も対象
補助額の上限は350万円で、補助対象経費の2分1以内を補助する。概ね600件への補助を想定している。リチウムイオン蓄電池については、別の公的補助制度があるため、この制度では鉛蓄電池などを補助対象にしている。なお、太陽光発電も補助対象ではない。いずれの事業も6月22日まで公募を受け付ける。
                                                                        出典:ハウジング・トリビューン2012年10号  企画部

2012年05月26日

景気対策、新技術開発、大いに結構ですが……

3.11のこともあり、日本の景気が悪い、政府もいろいろやっていますが、あまりにも拙速で業界は戸惑っている。地域型住宅は、地産地消、林業など地域経済活性でいいことですが、申請の締切が来月8日までで現地では、混乱している。ゼロ・エネルギー住宅については、国交省から一戸当り165万円、経産省から一戸当り350万円を限度額に補助金がでることになっているが、肝心の電力の買取価格と期間が決まっていない。経産省の350万円については、太陽光発電、次世代省エネルギー基準、HEMSを活用してゼロ・エネルギーにした上に、さらに新しい技術を求めている。HABITAでは、新しい技術についていくつか提案したいと思っているが、一般論として戸惑いが隠せない。両省とも締切りが6月22日となっている。

2012年05月25日

HABITA提携企業の意見

当社の株主でもあるHABITA提携企業さん7社に来京していただき、今後のHABITAについて貴重な意見をうかがうことができた。地域型住宅についてどうするか、ゼロ・エネルギー住宅をどうするか、教育研修内容について、それぞれ参考になる意見をうかがうことができた。今後のHABITAの発展に関するご意見なので、大変ありがたくうかがった。

2012年05月24日

札幌、HABITA懇談会

8社集まって懇談会。これからの住宅業界の話を聞いてもらった。地域型住宅は、北海道では地熱を使った住宅がすすんでいる。まとめは住計画FURUTAさん、HABITA提携企業が全社集まってやることになった。工場は原木調達、製材工場、集成材工場、プレカット工場、設計事務所も参加、盛り上がった会合となった。

大成建設へ放射能除去プラントの説明

大成建設から放射能除去についての説明依頼があったので、ワイレックス山下社長と紹介者と訪問をした。今後につながるよう意見交換をした。大手ゼネコンは、原子力発電所を建設した実績から放射能の知識は充分ある。除去技術についてはこれからのようだ。

放射能除去プラントの価格決定

ワイレックス・エンジニアリングの5月役員会を開いて、プラントの価格を正式に決定した。あわせて、代理店の先も決定した。メンテナンス、運転後の資材の供給など、いつ受注しても動ける体制を確認した。

2012年05月23日

建築士募集

募集要項
・住宅に興味のある方。一級建築士、二級建築士の資格のある方、これから資格をとる方。
・お客様にお会いして、お客様の話を丁寧に聞き、勉強できる方。
・営業という難しい仕事をいかにすすめるか、工事の工程のように6工程ですすめる営業プロ
   セスを元に社内研修をすすめています。
・勤務地は全国、北海道から石垣島まで。現在全国に230社のHABITA提携企業があり、
   提携企業採用か、MISAWA・international採用か、二つの方法があります。
・事業内容はホームページをご覧ください。

三澤自身が住宅という仕事をどう考えているかお知らせします。
1.住宅をつくるのは人間の本能で、食事をすること、子どもをつくることと同じように、本来誰
    でもできる仕事です。
2.家をつくるのは子どもの将来につながる仕事です。家の良し悪しは、子どもの30年後、
     50年後の未来を考えてする仕事です。
3.家は財産、消費財ではありません。アメリカ、ドイツ、イギリス、オランダの住宅に消費税
    はない。そのような国は、家を丁寧につくり、長く丁寧につかいます。今、HABITAは
    200年使える住宅を開発して、親子三代にわたって使える家を目指しています。
4.日本の住文化は、世界一で。上足文化、外と内をわける玄関があり、大きな窓が庭に向
    かっており、安全な引き戸。そして、日本の風呂は、健康になって、一日を振り返って反省
    し、勉強もできる優れた大発明です。

住宅は建築学科を出ただけではわかりません改めて勉強をしていただきたい。住宅建築士をつくりたい。大学生活は4年ですが、住宅の勉強はほとんどありません。社会生活は40年間、大学生活の10倍も時間があります。有意義に時間を使い勉強をしてください。
仕事は24時間体制です。家はお客様の命と財産を守るところで、365日24時間対応が当たり前です。
三澤は50年、120万戸、住宅の仕事をやってきましたが、いまだ納得できるものをつくれていません。これからも努力します。三澤が知り得たことを、皆様にお伝えしたい。仕事は自分のためにするのではなく、愛する人のためだと思ってます。自分のためなら諦めればやめられます。人のためならやめられない。

2012年05月22日

長岡、HABITA懇談会、地域型住宅懇談会

今日は朝から長岡で懇談会。新潟は豪雪地帯なので、その対策を打合せ。何かいい提案ができればと思っている。これからが勝負。石川県、富山県、福井県と打合せしたい。

2012年05月21日

高層住宅入居の皆様へ

ウルトラキャパシタの開発をここ3年やってきて、いよいよ発売することになった。注文をしてから60日営業日に製品が送られる。最も役に立つのは、この夏の計画停電も懸念される関西、九州、北海道。次に、地震発生時の高層住宅である。停電によりエレベーター、給排水が止まり、勿論夜になれば灯りがなくなる。ウルトラキャパシタ1台で、30階建で10回、ウルトラキャパシタ5台で50回エレベーターが動く。入居者のご負担は一世帯約10万円ですむので、今後、高層住宅入居の皆様にご検討いただきたい。

2012年05月20日

ゼロ・エネルギー住宅勉強会

HABITAではすでに発売しておりますが、補助金を得て、さらに優れたゼロ・エネルギー住宅を開発したいということで、多方面より技術を集めている。多方面の技術者と打合せ。

2012年05月19日

ゼロ・エネルギー住宅推進

国交省と経産省が協力して、ゼロ・エネルギー化推進室を設け、ゼロ・エネルギー住宅を推進することになった。内容は2つあり、
1.ゼロ・エネルギー住宅を実現すれば、補助対象費用の1/2以内、補助限度額一戸
   当たり165万円。
2.新しい技術を開発し、ゼロ・エネルギー住宅を実現すれば、補助対象費用の1/2以内、
   補助限度額一戸当たり350万円。
来月締切りで申請を受け付けている。HABITAではすでに準備が進んでいる、キャパシタを含めて、新しい提案をする予定。

2012年05月18日

高松、岡山、福岡

福岡で予てより親交を深めているカーサ・プロジェクトの眞木社長にお会いして、素晴らしいモデルを見せてもらった。博多郊外の、醤油をつくっていた300坪の古民家を改築して自然食品の店とカフェを開き、その隣に平屋のモデルが建っていた。私は仕事柄、各地でモデルを見ているが、平屋のモデルとしては最高レベル。眞木社長は部品のプロダクトをすすめ、専用部材を数多く手掛け、他社の追従を許さない良いモデルをつくっている。HABITAと何らかの提携ができれば良いと思っている。

地域型住宅の打合せ

九州地区の地域型住宅は、台風と桜島の火山灰と節水が課題。

2012年05月17日

東京、京都、奈良、大阪、岡山、高松

今日は一日忙しくて、朝から夜中まで走りまわった。奈良では奈良県住宅安心協議会で、200年住宅について講演。各地で、地域型住宅の懇談会が行なわれた。明日は福岡に行く予定。

2012年05月16日

建築士募集

一級、二級で、住宅に関心のある建築士募集しています。HABITA200年住宅にご尽力をいただきたいと思います。住宅は建築の原点でありますので、お客様にお会いして、住宅の提案するのはよい勉強になると思います。最近、特にそのように思う人が増えています。勤務地は北海道から石垣島まで全国で募集しています。都会から地方に帰って、良い街づくりをすることも大切だと思っています。
HABITAの理念は、
住まいは、子どものために
資産形成になる住まい
日本の住文化の継承

これから建築士になる若い人も結構です。
連絡先は、MISAWA・international 03―3348―8031

2012年05月15日

万科VANKE 王石さん来社

万科は中国の世界最大の住宅会社で、現在年間9万戸建設している。王石さんは会長で、現在ハーバード大学で、日本の徳川時代の研究をしている。日本が近代的民主国家ができたのは、徳川時代の寺子屋の教育にはじまり明治維新を経て現代につながっていると考えておられ、現在日本が少し元気がないのに腐心しておられた。王石さんは、SONYの代理店で品質とアフターサービスを学び、SONYの経営姿勢を住宅業界に持ち込み成功した立身出世の人物。来日の折に立寄ってもらい、私はいろいろ勉強させてもらっている。私から伊藤忠兵衛の話、土光敏夫の話など、尊敬できる経営者の話を紹介し、楽しい会食ができた。

2012年05月12日

いけばな池坊

550年の歴史があるいけばな池坊が、HABITA京都LIVさんの平成京町家、桂坂モデルで室礼をしています。大変素晴らしいものを見せていただきました。
HABITA京都LIVさんは平成京町家の新しいモデルを京都府と協力して現在建設中。地域型住宅に参加して、地域型住宅モデル京町家で10社のグループをつくり、京都の特色を出したいと言っています。
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2012年05月11日

HEMS

HEMS ホーム・エネルギー・マネージメント・システムが、住宅に定着しようとしている。HABITAは、3月に東京ビッグサイトで展示したものの実用化を急いでいる。推進役の酒井さんが来社され打合せをした。HABITAオリジナルで、エネルギー効率だけでなく、あらゆる生活シーンを捉えたものとして、アッと驚く特別なものにしたいと考えている。完成には一年かかる。

日本の現実、カーサ・プロジェクト眞木社長より

日本人の一生は80年以上続く。その日本人が暮らす「家の寿命」は30年といわれている。
互いの尺が合わない。
しかし、それがいまの日本の現実だ。
アメリカのそれは約70年、イギリスは170年、さらにはもっと長い寿命の家をもつ国々もある、そうした国なら、こどもはもちろん、孫やひ孫の代にまで受け継いでいくことができるはずだ。
つまり、家が、家としての価値を失わず、長きにわたって愛されるのではないだろうか。
家はわれわれの生活に欠かせない、とても「大きな道具」である。その道具が20年やそこらで使えなくなる。もしくは朽ち果てる国がある。その一方で、使いこまれ、時とともに美しさを増す国がある。下世話な話だけれど、大切なことなのでストレートな物言いをするが、家は「大切な資産」だ。何をいまさらと思われるかもしれないが、日本のいまの家では、資産価値として認められない。新築から20年もたてば、土地にしか値はつかない。その上に建つ家屋は処分するにも膨大な費用がかかる。とてつもない粗大ゴミと化す。
そんな現状をなんとかしたいと、日々奮闘している。具体的に日本の住宅事情をどう変革していけばいいのか。ただ、ひとつ言えることは、もはや日本の家には「革命」が必要であるということだ。
私は自分のたずさわる家だけが価値が変わらない家になればいい、と思っているわけではない。日本中の家がそうあるべきだし、そういう時代がやってきたら、きっと日本の街並みも美しいものになっているに違いない。
私は時計が好きで、IWCは愛用している。このポルトギーゼというモデルのルーツを遡ると1930年代の話になる。IWCは優秀な時計職人をたくさん抱えるメーカーで、100年前の時計でもちゃんと修理してくれる。
私は時計の専門家ではないので、詳しいことはわからないが、私の腕にはまっているこの時計が、いつの日か、私のもとを離れるようなことがあったとしても、きっと針は正確に時を刻み続けているはずだ。100年後でもこの時計の価値は変わっていないと思うのだ。
これから建つ日本の家も、そうであってほしいと切望する。
日本の住宅業界には、スイスの時計メーカーのように、「志高い」工務店があるし、時計職人たちのように、「いい仕事」をする優秀な職人がたくさんいる。
HABITAと同じ考えを持つ、眞木社長のコラムを紹介しました

2012年05月10日

HABITA伊田テクノスさん、DAISHU HABITAさん来社

今後のモデル開発について、新しい技術5つの意見交換をした。地盤の液状化、放射能の問題、エネルギーなど課題は山積している。今後、積極的にすすめなければならないということになった。両社は地域型住宅に新技術を乗せたいとの話であった。

2012年05月09日

大手ゼネコン3社に放射能除去プラントの説明

ワイレックス・エンジニアリングがすすめている、環境省認定の放射能除去プラントについて関心が高まっている。山下社長と、大手ゼネコン3社に説明を終えた地元ゼネコンには6月に説明会を開く予定。

2012年05月08日

HABITA JAPAN来社

大きなブランドでスタートするのは、新潟長岡のダイエープロビスさんが新潟、東京、宮城で事業を展開する。今日は、責任者の専務が新年度の事業展開、特に東北地方について打合せに来社。

関西地区事業部長、大出さん就任

現在、HABITA京都LIVさんで京町家の開発、HABITA神戸SHINTOさんの顧問をしてるベテランの一級建築士 大出さんに、関西地区のHABITA事業部長として関西地区全体をみてもらうことになった。関西地区は有力な提携企業が多いので、今後一層期待できる。大出さんは営業、建設、デザイン、すべて良く理解しているので、提携企業のお役に立つはず。大出さんに期待したい。

2012年05月07日

カナディアン・ソーラー・ジャパン訪問

提携企業のHABITAグッドリビング相澤会長が太陽光発電について意見交換したいということで、新宿のカナディアン・ソーラー・ジャパン本社を訪問して、3社で今後の自然エネルギーについて、意見交換をした。

2012年05月06日

満月

休みが続くと連絡するところが多くたまって、今日一日ご連絡先に、手紙を書いている。日頃、忙しさにかまけて、連絡していない先も多いので、大切な方々にいろいろなご意見、アドバイスをいただきたく、相談している。74才になって、今さら何を言っているだと言われても、聞かねば解らぬことは多い。

2012年05月05日

下期事業計画再検討

今日は、二十四節気の立夏。夏の気配が感じられる頃。この日から立秋の前日までが夏となる。
販売強化のための人財検討。ベンチャーキャピタル,投資会社と打合せ。

子どもの日、全原発停止

ようやく、日本の全原発が停止した。子どもの日に停止したのは、喜ばしい。原発は子どもさんに影響が大きい。4代にわたって影響があるという。原発は、まだ人類がすすめてはいけない、未熟な技術であった。失政でもあり、技術者に責任がある。この際、私は原発が永遠に稼働しないことを願っている。自然エネルギーへの取り組みが広がり、省エネルギーの技術もすすんでいる。私は仕事の立場から、ゼロ・エネルギー住宅、スマートシティを積極的にすすめたいと、一層強く感じた。

2012年05月04日

出社

遅れていた事務作業の整理をしている。まず、
スマートハウスの最終デザイン
メガソーラーの検討
放射能除去事業のまとめ
、など。

2012年05月03日

木寅さんが、
ヨーロッパのハノーバーiFデザイン賞、ユニバーサルデザイン賞入賞

木寅夫妻はデザイナーで、現在世界の大きな賞を3つ受賞している。この度、ドイツ・ハノーバーiFデザイン賞、ユニバーサルデザイン賞に入賞した。作品は、ハガキに種をつけ、切手でふたをして送ると、その切手から植物を生長して芽が出て、大きな樹木に生長するというユニークなもの。地球の緑化が大きな課題となっており、手紙を出す人と受け取った人の気持が一つになる。何年たっても良い思い出になる。日本郵便に正式にご紹介申し上げて取り上げてもらいたいと思っている。
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HABITA創建社さん、完成見学会開催

5月3日(木)・4日(金)の2日間、横浜市のHABITA創建社さんでHABITA完成見学会を開催。1階は広々としたガレージスペースを設け、居住空間は2階がメイン。5月12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)・26日(土)・27日(日)も10:00~16:00にオープン。お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 営業部 見学会会場/神奈川県横浜市都筑区南山田町4193 / HABITA創建社045-593-1883

2012年05月02日

地域型住宅、計画が進む

地域型住宅は、工務店さんが中心にすすめている事業です。主旨は、お客様へ優良な住宅の供給を目的に、日本の林業の活性化、工務店の活性化、しいては日本経済の活性化を期待するものだ。
共通仕様で作業をすることになるので、HABITA提携企業が仲間を集めて、優れた住宅をつくるという動きがはじまっていた。3年前より、勉強会が各地でひろがっており、この度の国交省の提案は、この勉強会の延長で、各地方の気候風土、文化、地産地消が実現できることになるだろう。連絡をいただいているチームは、地域の工務店の仲間を増やしているようだ。
北海道では、住計画FURUTAさんが、雪と寒冷地仕様を課題に呼びかけ、10社程になる予定。
東北では、東日本大震災があり、大変忙しい中、丸喜齋藤組さんがまとめ役になり、良質な住宅の供給を考えている。雪と放射能、コストが厳しい中努力中。
関東は、三年前より地域型住宅の研究をして創造塾をやっている。北関東と南関東の2グループになるか、1グループになるか。現在話合っている。両グループとも熱心に特色を出すよう勉強している。東京都区内は、東京組さんが中心になり、意欲的な作業を従前よりおこなっていた。
北陸は、新潟、富山、石川、福井の豪雪地帯が、雪をテーマにどのような提案があるか楽しみにしている。優秀な工場もあり、原木の供給から集成材、プレカット、建築まで、一貫生産しており、センスもよい会社であるのでまとめ役になっていただければ、よい結果が出ると思っている。
中部は、瓦の産地で、優れた木材もある。その材料を活かした。新しい技術として、国交省では正式に認定されていないが、高遮熱高断熱塗料の多くの実績をだしている地方なので期待している。壁面緑化と水耕栽培の技術を持った会社があり、技術的にまとまれば、楽しい提案になる。取りまとめは、中部地区から滋賀県まで大きな仕事としている相澤会長に引き受けていただければと思っている。
関西は、それぞれの個性があり文化が違う。京都は、京町家を中心に京都リブさんがすすめている。すでにモデル京町家が京都市の認定を得ている。奈良は、山崎ハウジングさんが街づくりも含めて良い仕事をしているので、中心となって県のご指導を得て、木材の名門トリスミ集成材さんとすすめている。その他、関西は、瓦を活かして新しい提案をすすめようとしている。メンバーも多く、実力のある会社が多いので、良い提案を期待している。福山住宅さん、神東建設さんを中心に何回か打合せをすすめてきた。
中国と四国は、わかれて話がすすんでいる。四国はアズマ建設さんがまとめ役をされている。
山陰は、長期優良住宅に熱心な島根の建装さんが、取りまとめ幹事を行なうことになっており、すでにモデルができあがっている。自然対応としては雪と風が課題。また瓦を地産地消として使う。
九州は、北と南で気候風土が違う訳ですが、一本になってすすめるようだ。台風、桜島の灰、福岡の水不足をどう乗り越えるかが課題。地産地消としては、良い木材があり、シラスもあり、どんな提案が出てくるか期待している。九州は福岡でとりまとめる方がよいということで、アキ建設さんが取りまとめ役。
最後に、一般財団法人住宅都市工学研究所が「真壁の長期優良住宅」の手引書を3年かけてまとめているので、大いに参考にして技術を積み上げてもらいたいと思っている。

2012年05月01日

ウルトラキャパシタ、売価決定

33年かけて、安全で長寿命な蓄電池ウルトラキャパシタの開発をやってきた。日本にはない技術なので、今後が楽しみである。
特色1は、安全。ウルトラキャパシタは、爆発したり、液体がもれて体に害を及ぼすことがない。原料は炭と紙で、爆発しない材料で構成されており、化学変化でではなく、物理変化で充放電する。よって住宅向きである。
特色2は、長寿命。リチウム蓄電池に比べ、ウルトラキャパシタは充放電の回数が二桁多い。したがって、30~50年使えることになる。2、3年で取り換えなければならないリチウムとは決定的に違う。特に、高層住宅で災害時、エレベーターが止まり、給排水が止まるという対策にはベストである。標準5Kwのウルトラキャパシタをつけることにより、30階建てのエレベーターが10回往復する。4台20Kwをつけて、1,000万円前後という価格になる予定。ビルやマンションの管理組合、管理会社で、採用していただきたい。おすすめします。
節電効果はほとんどない。5Kwを250万円で購入した場合、住宅ローンの返済と夜間電力の節電がほぼ同額になる。現金で購入すれば別である。
電力のピークカットには役立つ、ウルトラキャパシタをつけることによって、14時前後の電力のピークカットができる。ずっと先にはなりますが、発電所に大量のウルトラキャパシタを取り付け、電力の平準化をすることになるだろう。
日本ではキャパシタはコンデンサといわれ、テレビ、オーディオの電子部品として、80年程前から存在しているが、大量の電気をためるという技術はアメリカ、ヨーロッパ、日本では成功していない。ロシア、中国で成功している。皆さんがご覧になった上海万博で、3,000万人を運んだ万博内巡回バスはキャパシタで動いていた。
今回のウルトラキャパシタは5Kwで250万円で6月より発売予定。

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