MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2012年06月30日

日経BP社 「マンション管理 最新動向2012」セミナー

高層住宅での非常時の対応として、ウルトラキャパシタを展示して、その役割を130のマンション管理組合理事に講演。地震災害時に、エレベーターが稼働できること、水道が出ること、勿論、電灯がつくことを話した。ウルトラキャパシタは安全で、爆発しないこと。それから長寿命で、鉛電池が1~2年、リチウムイオン電池が4~5年の寿命に対して、ウルトラキャパシタは5~50年の寿命であることを話した。
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2012年06月29日

財団法人 国際メディア研究財団理事会

歴史のある財団なので、今後、世の中のためになるよう努めたいと話合った。

2012年06月28日

住宅の新技術提案

財団の池畑理事長と金子さんから、今後の住宅について新しい提案をしてもらった。以前より親しくしてもらっている方なので、今後の仕事に活かしたい。

2012年06月27日

小橋氏、折山氏来社

両氏は、当社がキャパシタを推進することになったきっかけをつくってくれた方で、小橋氏はキャパシタ研究のエキスパート、折山氏は経済産業省出身のキャリア。7月にウルトラキャパシタの発売となったので、経過とお礼を申し上げた。

2012年06月26日

岩瀬牧場 伊藤社長来社

岩瀬牧場は、HABITAの最初のモデルがうまれた地でありますが、いろいろお世話になっている。郡山で地元業者がモデル分譲をするので、HABITAも参加しないかとお誘いに来られた。来年春に売り出しとのことです。メガソーラーの建設も実現する。

カナディアン・ソーラー・ジャパン要社長、会長へ

要社長はカナダで電気のないところで生まれ、太陽光発電で大人になったと聞いている伝説の人。太陽光発電の会社に入社、現在は会長職。若い経営者なのでこれからが楽しみの人財。良い仕事をしてもらいたいということで、友人10人で会食。

2012年06月25日

メガソーラー建設

当社の取引関係先で43か所のメガソーラーの事業を進めようとしている。当社がどのようなカタチで参加するか、カナディアン・ソーラーをはじめ関係者と打合せ中。いよいよ、日本で自然エネルギーの活用が本格化する。

2012年06月24日

日本アルプス210万坪ぶらり

日本列島で、人が住んでいる一番高いところは、日本アルプス。日本アルプスは大自然と水の良いところで、今後発展する。原発の影響は全く受けない特別なところで、ゆっくり一日、山林を見てまわった。高山ゆえ、現在、春が遅れ、新緑の広葉樹のエキゾチックな森を歩き元気になって、帰京。
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2012年06月23日

HABITAゼロ・エネルギー住宅第一号のお客様がお客さまをご紹介

宮澤様は、宮城県名取に、50kWの発電能力のあるゼロ・エネルギー住宅を建てることになり、売電の総額は35年で5,873万円となる。建設費は、ローン返済額が5,682万円となっている。
宮澤様が友人にすすめたところ、友人も隣の敷地に建てることになった。ゼロ・エネルギー住宅のいい話が今後つながればと思っている。

長期産業投資 社長来社

アジアの住宅、中国、台湾、インドネシア、シンガポール、マレーシアの可能性について、各国の投資事情、金融機関について話を聞くことができた。日本の高度成長期に近いものを感じた。日本の高度成長期に上手くいかなかったことをアドバイスできれば、と思っている。日本では住宅の質は良かったが価格も上がってしまった。街づくりは成功していない。

2012年06月22日

HABITAゼロ・エネルギー・システム

ゼロ・エネルギー・システムはいろいろな技術の組合せでできている。まず、JFEさんから専用の屋根を開発してもらった。ホリーさんの架台。カナディアン・ソーラーさんの本国とカナディアン・ソーラー・ジャパンさんから、太陽光発電の特殊なものをつくっていただき、35年保証の目処をつけた。日立製作所さんからエコキュートと冷暖房設備の協力を得た。。蓄電池は当社が日本総販売元のウルトラキャパシタ。コイズミ照明さんの LED照明。ゼロ・エネルギー・システムの手続きについては、ハウスプラス住宅保証さんの協力も得て完成し、実施することができた。多くの技術の集大成である。

2012年06月21日

東京、HABITA懇談会

当社本社にて開催。今後につなげたい。

財団法人  原子力研究バックエンド推進センター RANDEC

RANDECが中心となりワイレックス社の技術を環境省に申請して評価を得た。今後、RANDECからご指導いただき、東北の放射能除去の仕事をすすめる。ワイレックス社は、世界に45か所プラントを建設しており、25年の歴史があります。実験・試験段階の多い業界ですが、1台で250~1,200t/日の大量処理できるプラントはワイレックス製だけです。

2012年06月20日

一般財団法人 住宅都市工学研究所理事会

一般財団法人 住宅都市工学研究所は、国の委託事業をやってきた歴史がありますが、財政が厳しく、民間の仕事を中心に事業をしている。今年度も、民間の仕事を中心にやる方向で理事会を行った。歴史ある財団なので、東北の復興、エネルギー事業の関連で発展するよう努めていきたい。

ダメはダメとすれば、問題はおこらない

3.11で福島第一原発が崩壊したことはご存知の通りですが、同じ東北の宮城県の女川原発は被害がなかった。福島第一原発は海抜10mにあり、13mの津波に飲みこまれた。女川原発は海抜14.8mにあったので助かった。東京電力の原発が無残なカタチになり、東北電力の原発は無事であった。元東北電力副社長平井弥之助氏は、東京大学の土木工学出身で、過去の津波の高さから検証して、建設費はたかくなるが、14.8mの海抜に原発をつくることを強固に主張した。もし、ご健在であれば110歳になる方である。新潟地震のおり、火力発電所が被害にあわなかったのは、平井弥之助氏が主張した、液状化がおこっても耐えられる潜函工法を用いたからであった。平井弥之助氏の頑強な意志で災害を免れたことになる。主張を守り通す経営者が少ない昨今、譲ってはならないことは、ダメはダメとして意志を通すことが大切である。
今日、住宅都市工学研究所の工学博士 安達守弘理事からうかがった話です。いい話でしたので、ご紹介しました。

2012年06月19日

経済誌取材

ゼロ・エネルギー住宅について資料を提供、あわせてスマート・シティの内容を説明。

仙台の方々来社

東北は、3.11以来、ご苦労がたえないが、特に放射能除去が進んでいない。それは、放射能に汚染された土壌等の最終処理場が決まらないことが理由。最終処理場が決まらなければ、汚泥が中間処理場にそのまま残るのではないかということで、中間処理場も決まらない。技術的には、文科省、環境省で、放射能除去技術の募集で、約300社の応募があり、アメリカのペンタゴン、フランスのアレヴァ社も参加して、何社かが良い結果を出している。ワイレックス社も良い結果が出ている。最終処理場が早期に決定され、東北の方々の問題が解決することを願っている。

東北の放射能除去

東北の放射能除去はまったくすすんでおらず、事故当初よりもひろがっている。とりあえず学校、幼稚園は表面の土を寄せ集めているが放射能除去はされていない。3県の下水処理場に汚泥としてたまっており、海に流れ出すギリギリ。さらに上水に放射能が入ると大変なことになる。問題は、放射能をとる技術は確立しつつあるが、中間処理場が決まらないということだ。日本国として最終処理場を決めなければならない。
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2012年06月18日

太陽光発電の買取価格・期間が決定

本日夕方、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス等の発電の買取価格・期間が発表になった。太陽光発電 10kW以上は42円で20年間買取ることになった。10kW未満が42円で10年間、余剰電力を買取ることになった。これにより、国交省が進めているゼロ・エネルギー住宅が推進し、スマート・シティの実現も進むことになる。
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                                                                                    (設置場所、条件によって異なります)

2012年06月17日

メガ・ソーラー、放射能除去事業について

東北の復興に欠かせないのが、自然エネルギーを活用したメガ・ソーラーである。緊急課題としては、放射能除去だ。今日、関係者が集まって検討を行なっている。いずれも高い技術と高額な資金が必要なので乗り越えなければならない課題は多い。

2012年06月16日

HABITA提携企業8社と懇談

今後、HABITAを伸ばすために、経営の成功事例、営業の成功事例、建設の成功事例をお互いに共有しようということで、東京組の大ショールームで打合せを行った。

2012年06月15日

大阪、HABITA懇談会

新規提携希望企業、設計事務所8社が集まって懇談。今後についてじっくり話し合う。

NPO法人 京都くらし方研究会講演

HABITA京都LIVの波夛野社長を理事長として、NPO法人 京都くらし方研究会がスタートした。建設会社、不動産会社、建材設備会社等が参加し、これからの住まいについて研究するNPO法人。私は特別会員として、日本の住文化とこれからの住まいについて話をさせていただいた。夜帰京。

2012年06月14日

リース会社来社

日本を代表するリース会社2社が来社。メガ・ソーラー施設と放射能除去プラントのリースの取り組みの打合せをした。太陽光発電の買取価格が今週決まれば、メガ・ソーラー、ゼロ・エネルギー住宅、スマート・シティが本格的に進むことになるので期待している。

ゼロ・エネルギー住宅の対応

国が進めているゼロ・エネルギー住宅の資料を作成。HABITA提携企業に配布。165万円の補助金があるので、太陽光発電の買取価格が決まれば本格的な展開になる。

2012年06月13日

内閣官房訪問

国の住宅政策について、意見がありましたので、内閣官房に具申をしてきた。充分、話を聞いていただいた。

放射能除去プラント、第一号販売

ワイレックス・エンジニアリングの放射能除去プラント第一号の販売が決まった。6月末納入となった。モデルプラントで、今後デモ用として使う予定。

2012年06月12日

静岡、HABITA懇談会

設計関係を中心に6社集まった。が多かった。コーポラティブによる街づくりに関心を持ってもらった。

2012年06月11日

水素研究会参加

3年前から水素活用の研究会あり、本日、参加した。水素の研究者、マスコミ関係者に、自然エネルギーや太陽光発電、200年住宅の話をさせてもらった。

2012年06月10日

ゼロ・エネルギー住宅申請書まとまる

今回、201社のHABITA提携企業がゼロ・エネルギー住宅の補助金を申請するので、その元になる資料を生産部でまとめている。現在販売の10Kw、28Kwタイプの他にモデルを増やして、6Kw、7Kw、10Kw、28Kw、50Kwのタイプを提出することにしている。

2012年06月09日

カナディアン・ソーラー・ジャパン 要社長会食

カナディアン・ソーラー・ジャパンの要社長と会食をしている。

2012年06月08日

双葉リース社長来社

放射能除去プラントのリース会社、今後の展開についてお話をした。いろいろご協力いただけるということになった。

HABITA大阪心斎橋RA 密井会長来社

密井会長は、カナディアン・ソーラー・ジャパンの紹介者で、カナディアン・ソーラー・ジャパンと親しく事業をしているのは密井会長のおかげだ。今日は、LEDメーカーさんを紹介していただいた。

2012年06月07日

桧家住宅三栄 中島社長来社

予てより、私は優れた経営者である中島社長のファンで、会うのを楽しみにしていたが、突然、電話があって、紹介したい人がいるということで、住宅の将来について話あった。以前、関東で木材の有名な市があり、中島社長が自ら原木を選んでいたのを見て、経営者の姿勢に感激したことがあった。また、時間をつくって話あいたい。

地域型住宅ブランド化事業提出

関東、北陸、中部、関西地区のHABITAの仲間で200年住宅として地域型住宅ブランド化事業の申請書を提出した。各地の気候を活かして、勿論、地産地消の提案となっている。北海道、九州、四国地区は間に合わなかったので、秋に応募することになった。

2012年06月05日

住宅にユニクロはあるか

高崎に、30坪、坪30万円の家を見に来ている。ローコスト住宅は粗悪なものが多い中、必ずしもそうでないものもある。この家は原価坪20万円、完成で坪30万円。考えていたよりもいろいろな工夫がしてあり、学ぶことも多い。ユニクロは、流通革新、技術革新で価格攻勢を行い、低価格を実現しているが、デザインは高級ブランドから影響を受けているのも事実。ファストファッションと同様に、家具のイケア、ニトリがヨーロッパで定着しているデザインを参考に、安い価格で提供しているのは、皆さんご存知の通り。
デザインの優れた住まいがあり、その住まいが世界に年間10万棟、20万棟建設することができるとしたら、あらゆる合理化をして価格的にも魅力ある商品(ここではあえて商品と言います)がうまれるのかもしれない。課題は多いが、誰かが成しとげることになると思っている。

カーサ・プロジェクト 眞木代表来社

眞木代表とは、親子ほど世代は違うが、住宅の将来についての思いは同じである。
・住宅は、お客様の財産にならなければならない。
・それには、長期にお客様が住める家を建てなければならない。
・さらに、優れた街づくりで、ランドプランニング、住民協定、管理組合を実現しなければならない。
・職方のレベルをあげなければならない。などなど話あっている。
などなど。

2012年06月04日

石垣島、HABITA沖設計社長来社

日本最南端にHABITA提携企業ができた。石垣島の家は、現在は鉄筋コンクリートで、木造だった頃に比べて居住性が悪い。沖設計さんは、台風の暴風圏に対応する木造を探していたそうだ。特殊な窓と屋根の構造を提案されHABITAをやることになった。白アリ対策も万全である。

HABITA・JAPAN河野会長、宮澤様と会食

HABITA・JAPAN河野会長とHABITAゼロ・エネルギー住宅第一号の宮澤様と私は、新潟の同郷。私を含め三人の平均年齢が65歳で若いとは言い難いが、若者には負けられないということで、夜遅くまで気勢を上げていた。坂本参事も参加して、夜遅く解散。

2012年06月03日

放射能除去プラント

ワイレックス社山下会長とワイレックス・エンジニアリング田部井部長と私の三人が、たまたま同じ桜ヶ丘に住んでいるので、お昼をはさんで放射能除去プラントの意見交換。課題も多いが、期待も大きい。

2012年06月02日

再生可能エネルギー固定価格買取制度のパブリックコメント

再生可能エネルギー固定価格買取制度の買取価格・期間等について、パブリックコメントがでている。それによれば、太陽光発電は、10Kw以上は調達価格42円で調達期間20年間、10Kw未満は調達価格42円で調達期間10年間、風力。水力、地熱、バイオマスの発電の買取価格、期間等についてもでています。
パブリックコメント制度は国の行政機関が、政策を実施していく上で、さまざまな政令や省令等を決めようとする際に、あらかじめその案を公表し、広く国民の皆様から意見、情報を募集する手続です。パブリックコメントがでると、特に異論がないと大臣が決裁することになるので、今回の再生可能エネルギー固定価格買取制度の買取価格、期間等については、6月中旬に大臣告示として、この方向で決定し、7月1日より実施の予定。住宅会社は6月22日締切りのゼロ・エネルギー住宅の補助制度にあわせて準備をすすめている。HABITAでは、構造仕様、断熱仕様、設備仕様すべてできあがっており、HABITA提携企業に資料を提供して、6月22日に提出の予定。

2012年06月01日

双葉リース来社

放射能除去プラントのリースを打合せした。特に問題はないのだが、納入先の与信が気になるところ。10月までに10プラントほど出荷を計画している。今月、1プラントの初契約ができた。

大手新聞社と懇談会

最近のゼロ・エネルギー住宅の状況、自然エネルギーの進展について話をさせてもらった。あわせて東北の放射能除去の仕事についても聞いていただいた。いずれも新技術なので、マスコミの方々に正しく理解していただく必要があるので懇談。

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