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仙台の方々来社

東北は、3.11以来、ご苦労がたえないが、特に放射能除去が進んでいない。それは、放射能に汚染された土壌等の最終処理場が決まらないことが理由。最終処理場が決まらなければ、汚泥が中間処理場にそのまま残るのではないかということで、中間処理場も決まらない。技術的には、文科省、環境省で、放射能除去技術の募集で、約300社の応募があり、アメリカのペンタゴン、フランスのアレヴァ社も参加して、何社かが良い結果を出している。ワイレックス社も良い結果が出ている。最終処理場が早期に決定され、東北の方々の問題が解決することを願っている。

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