MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2012年08月30日

新モデルの開発

東京組の中野渡社長と一級建築士事務所PLACEの山本さんで、新モデルの打ち合わせをしている。30坪、40坪、44坪の完全な企画モデルである。を計画している。今までHABITAにはなかった大屋根で、郊外に建つことを前提にビルトインガレージにしている。もちろん、省エネルギーがテーマで、太陽熱、地熱を使った空調をつけることにトライしている。これから最後のまとめにかかりたい。

2012年08月29日

一般財団法人住宅都市工学研究所  打合せ

都市工は、間接的に、一般財団法人住まいの学校の事業に協力している。住まいの知識を一般に広く伝えることは、とても意義深いことだ。東京だけでなく、全国に開催地を広げたいということであった。もちろん大賛成。

2012年08月28日

エア・ウォーター  青木会長

青木会長は、私よりも一回り上ですが現役でご活躍されている。ミサワホームでと合成木材の技術を提供して、エコ・ロッカという商品の事業化に成功しておられる。そのご縁で弊社の大株主になっていただいているので、今日は経過報告に伺った。エア・ウォーターさんは、本業のご発展とM&Aのご成功で2020年1兆円企業を目指されている。

2012年08月27日

福島のゴルフ場活用

風評被害で営業が停止した福島のゴルフ場の再成について、話が持ち込まれた。スマートシティ、メガソーラーを組み合わせた街に生まれ変わらせてはどうか、と提案した。場所が場所だけに慎重に検討しなければならない。現地を見たうえでじっくり考えるつもりだ。

千葉県の土地活用

千葉県が50万坪の広い土地を所有していて、街づくりの話があった。こちらもスマートシティ、メガソーラーを検討したい。

ワイレックス・エンジニアリング  役員会

放射能除去の仕事は、最終処分場の候補地が具体化してきて、中間処理場、仮置き場が活性化してきた。ワイレックス・エンジニアリングでは、懸案事項であった除去プラントのデモ機が1台完成したこともあり、来月4台受注できる予定。

2012年08月26日

「三澤さん、74歳だって小僧じゃないか。」

今日は、山本専務23回忌の法要で新潟に来ている。山本家は新潟の名門で、三菱商事の諸橋元社長(90歳)がいらっしゃる。諸橋さんのお父様は大漢和辞典などの編者の諸橋轍次さん。諸橋さんにお会いして、「三澤さん、74歳だって小僧じゃないか」と温かい激励のお言葉をかけてもらった。
私は山本とは高校からの友人で、山本と出会わなければ、ミサワホームはできなかったと思っている。あの事故は今でも悔やまれる。

2012年08月25日

昭和クラフトさん

昭和クラフトさんが社員10名をお連れになり、東京組のショールームを見学に来られた。新しい建材設備が安く手に入るのであればメリットが大きい。海外の建材設備の勉強になったとのこと。

小山住建さん

HABITAが推進しているHABITA宣言やモデル発表会など、マニュアル通りに進められ、実績を積んでおられる今後期待される提携店。東京組のショールームへ建材の勉強に来られた。新会社に出資のお話もいただいた。

親広産業さん

以前にも紹介しましたが、親広産業さんは、炭をつくる大きなプラントを持っている。炭の調湿効果と地熱冷暖房を組み合わせ、良いものできるのでは?というお話で来られた。新会社にご出資のお話をいただき、これからの活躍に期待している。

匠恵塾さんと二階堂さん打合せ

匠恵塾の山田社長とHABITA指定設計事務所の二階堂さんで構造についての打ち合わせを行った。これからは提携企業と指定設計事務所が連携して仕事をする機会を増やしたい。

2012年08月24日

関西主力工場  トリスミさん来社

トリスミさんは日本で最も古い集成材工場で、高い技術を持っている。大断面集成材とプレカットの一貫生産で、HABITAの関西地区へ建材を供給してもらっている。東京組のショールームを見て感動されていた。今後もお世話になります。

松田理事長

皆さんすでにご存じとは思いますが、松田理事長の住宅産業研修財団では、優良工務店の会(CP)を開催して、現在300社ほど会員の会社があるそうだ。これから500社に増やしたいということで、HABITAの工務店の皆さんにも入っていただきたいとご依頼があった。徳島のアズマ建設さんが入っておられ、大工師の養成講座を行っている。HABITAの提携店の皆さんには、技術向上と良い職人を育てる場として、CPに入られることをすすめたい。

2012年08月23日

北海道  住計画FURUTAさん

帯広の広大な敷地にメガソーラーの計画があり、相談にお見えになった。帰りに東京組のショールームを見学され、大変参考になったということ。明日はジャパン建材の展示会に行かれるそうだ。住宅の情報を意欲的に集められている。

大塚さん  来社

大塚さんは人工的に雪を降らせる会社、スノーヴァを設立され、ご縁があって上場のお手伝いをした。その後ベンチャー企業を育てる仕事をされている。今日は、新規事業の紹介に来られた。

2012年08月22日

三井不動産  来社

東京組のショールームを見て、参考になったと言ってお帰りになった。提携企業さんで、まだショールームを見ていないところは、是非ご覧いただきたい。大手にはできないショールームなので、見ることで将来展望が開けるだろう。東京組の中野渡さんが17年の海外交流を経て完成した、貴重なショールームです。

東京都市大学  岩村教授

岩村教授が三井所さんとお見えになった。都内の再開発について、学生さんと研究を進めたいとのことであった。住宅産業において、古いまちの再開発は重要な課題。良い話なので、東京組の中野渡さんとともに打ち合わせをした。今年度からはじめる。
岩村先生、中野渡さん、私の共通の再開発コーディネーターである小坂さんが東京組におられるので、話が具体化するだろう。

一般財団法人住まいの学校

住まいの学校は1年前にスタートした。建築学会の長老で、日本学士院会員であり東京大学名誉教授の内田祥哉先生が学校長を、早稲田大学特命教授、東京大学名誉教授の伊藤滋先生が理事長をされている。私は住宅都市工学研究所の理事長という立場から、多少でも応援したいと考えている。住宅は、建築とは違って学会が無く、大学に学部もないから正しく理解されていないことがらが多い。正しく理解されるために住まいの学校は設立された。詳しい先生方が、住まいづくりに役立つお話をしている。住まうお客様の立場で発言をする場にもなっている。現在は新宿の大学で開講しているが、全国に広く普及すれば良いと思っている。

2012年08月21日

矢野さん来社

矢野さんは、矢野経済レポートの創業者。広い見識をお持ちの方で、以前よりご指導いただいている。世田谷にある松陰神社の近くのご自宅をHABITAで建ててもらった。これからもご指導願いたい大切な方。

2012年08月20日

メガソーラープロジェクト打ち合わせ

メガソーラーの建設には、土地の手当て、土木工事、鉄鋼工事、電気工事、電力会社との折衝能力、さらに日照時間、などのいずれの条件も満たさねばならない。本格的に条件を整えなければ。

伊庭工務店  伊庭社長

伊庭さんは都内で年間30棟を完工されている。都内でHABITAは難しいとの意見をいただき、新体制で課題にして解決すると約束した。

匠恵塾  山田社長

匠恵塾さんは順調に事業を進められている。HABITAの実績が無いのが残念。今後に期待しています。設計に力を付ければやれるということで、設計事務所を紹介することになった。

つくば提携企業の会食

大崎材木店さんのお取り計らいで、つくば駅前のオークラに、茨城県の提携企業さんが集まった。大崎さんから、「HABITAは新体制になるが、三澤社長は国産材、大断面、乾燥集成材、間面について、これからも自信があるのか?」というご質問。200年住宅をきっかけに、国は長期優良住宅を政策に取り入れ、大手はもちろん中小工務店が地域型住宅に取り組みはじめた。200年住宅はまさに時代の流れに沿っていると言える。HABITAにさらなる魅力をどのように加えていくか思案している。
石原木材さんは、60坪のガレージ付のご自宅を洋風で建てられたそうだ。原価40万円/坪でできたという。庭の完成を楽しみにしている。きれいなモデルになることを期待している。HABITAが目指す最安値単価について、参加いただけるということでデータをお待ちしています。
ホーム・リビルドさんは、リフォームを忙しくやっておられる。1棟目のHABITAが高額になって頓挫してしまったそうだ。今後はがんばっていきたい、とのお話だった。
エイ・ワンさんは、HABITAの実績は無いのだが、30万/坪で15坪500万円の家を、年間100棟建てられている。特色ある会社さんで、仲間も増えているそうだ。HABITAへ技術の提案をいただけることになっている。
みなさん、HABITAの新体制についてご理解いただき、新たな課題もいただいて、帰京。

2012年08月19日

中国のソーラーパネル

提携企業より、中国の人工衛星で使われているソーラーパネルをご紹介いただいた。中国の国策的な有力メーカーだそうだ。現在の市場価格を大幅に下回る価格だったので、日本向けにサービスが整えば検討の余地がある。日本支社ができしだい打ち合わせに入りたい。

栃木県集成材  鹿妻専務

栃木県集成材さんには創業以来大変お世話になっている。勉強になる話をたくさん伺った。食事をいただいて、国産材の話に花を咲かせた。

HABITA専業  大垣建築さん

大垣さんはご家族で経営されており、HABITAを専業されている。2棟目の新しいモデルが完成して見に来ている。HABITAについて色々と意見交換をすることができた。HABITA専業として、是非とも成功してもらいたい。なんでも手伝いたい気持ちだ。

エダ住宅さん

エダ住宅さんは、不動産仲介を精力的に進めておられ、小山でも仲介に大きなシェアをお持ちの会社。今後HABITAもがんばってもらえるとありがたい。

2012年08月18日

東北被災地より提案

放射能汚染によって使えなくなった広大な土地を、新しくスマートシティとして生まれかわらせるというご提案が持ち込まれ、打ち合わせ中。近いうちに現地確認。

2012年08月17日

大規模のメガソーラー発電

取引先から大規模なメガソーラー建設の話が持ち込まれた。現地確認に来ている。

2012年08月15日

新モデルの最終案を検討中

新しいモデルの原案が出来たら、東京組さん、東京組さんの設計事務所の方々、提携企業の皆様の意見を聞き、出来るかぎりの優れものを造り上げたいと思っている。

2012年08月13日

地熱事業

地熱というのは一年中18度で、気温との差が夏は冷房効果となり、冬は暖房効果になる。建築に関わるものとして長年の研究課題で、色々な地区、色々な人が地熱利用の開発に取り組んでいる。私も30年程この技術に関わっているが、最近、効果的かつ簡単な方法で特許を持つ技術と出会った。この技術に2~3のアイデアをプラスして、低コスト高クオリティの新技術が実現可能となったので、是非取り入れて見たい。開発者と打合せ。

コーポラティブハウジング(自主建設組合)

北アメリカでは、優れたまちづくりの三種の神器と言われていることがある。
・ランドプランニング(自然を活かした街づくり)
・住民協定
・土地管理組合(住む方が自主的にまち全体を管理する、公共広場や道路等)
コーポラティブは、日本ではあまり普及していないが、カナダでは6割がコーポラティブハウジングによるまちづくりである。カナダには広大な土地があり、魅力的なまちにするためにさまざまな方法が考えられている。経済も悪く、工夫しないとやっていけないという現実もある。土地が余っている点、経済状況が悪い点は日本も近いものがある。
私は何カ所かコーポラティブハウジングを実施したことがある。低所得者がどこまで住宅を購入が可能か研究した。森を伐らない造成や道路を造らない造成、など現行法に合わないものばかりであったが、役所の協力を得て完成した。
また、完成している宅地造成を崩し、魅力あるまちへ造成しなおしたことがある。募集の約2倍の人たちが集まってくれて人気が出て、入居者は抽選させてもらった。20年経った今でも代表的なまちとして、専門家が見に来ている。
変わったものとしては、芦屋にコーポラティブハウジングによる最高級のまちづくりを行った。30区画ほどで、高速を通らなければ敷地内に入ることができない条件なので、高所得者しか住めないという問題の土地。原野を活かし、樹木を植えたままの大きな区画である。著名なファッションデザイナーの自宅や化粧品会社の社長などの資産家に住んでいただいた。戦後造ったまちとしては代表的な存在である。樹木の手入れがされていれば素晴らしい街になっているはず。近く見に行ってみたい。
日本でコーポラティブハウジングの導入は、自主建設組合をつくるところから始まり、前の会社で国際部の事業として取り組んだが、土地が高騰していったこともあり時期尚早であった。土地が余り、経済が悪い今の時代であれば、良いはずである。メガソーラーを中心にしたソーラーシティなどもコーポラティブのテーマのひとつだ。

2012年08月12日

松本と多摩  墓参り

2012年08月11日

ヤマイチ技建  市川社長

ヤマイチさんには、関東の地域型住宅ブランド化事業の事務局をお願いしており、この度採択されたのでお礼に訪問した。5寸角の木の住宅を早くから手掛けられ、地方で坪70~90万円で建設を行っている。HABITAの集成材に切り替えると、価格が下がり、品質が上がるということで、HABITAのコンセプトを気に行っていただいて本気で取り組んでいただいている。早朝の訪問にもかかわらず、モデルを見せていただいた。良くできており安心した。

親広産業  岡田社長

親広産業さんは、かねてより炭を生産されている。炭のプラントを持ち生産している珍しい会社。炭を床下に敷き詰めることによって、湿度を下げることができる。建物のために良い工法。最近、壁材として活用することを研究され、シックハウス症候群やぜんそくの方の健康に良いとして開発されている。HABITAでも新技術として取り入れたい。炭は木材でできており、バイオテクノロジーのひとつだと認識している。HABITAを前向きに取り組んでいただいている積極的な社長。良い技術を広めたいと思っている。サンプルをもらって帰省。

大雄建設  橋本社長

年間150棟やっており、群馬県№1の会社。“だいちゃんのいえ”として知られている。少しグレードの高い住宅を供給したい、ということでHABITAに取り組んでいただいている。大雄さんには社長をはじめ、銀行出身の方が8名おられる。銀行出身の知恵を活かして、住宅ローンや保険を積極的に利用し受注につなげている。一般的に住宅会社は住宅ローンの深い知識を持たないところが多いのだが、大雄さんは知識のみならず、さらに工夫をして大きな受注につなげている。一度HABITAグループの経営者のみなさんに、ノウハウを話してもらいたいとお願いしてきた。

昭和クラフト

6月に提携企業としての研修が済んでおり、今後宮城県で活躍していただく打合せに入った。積極的に経営されている若い皆さんにお会いした。東北の復興に役立ちたいということで、お盆休み返上で頑張っておられる。建築の他に、飲料水、製菓を行っている意欲的な経営者である。今後取引を深めていきたい。

山本専務命日

明日は、日航機墜落事故で亡くなった、高等学校時代からの親友であり、ミサワホームを一緒に興した山本専務の命日となる。ゆりの花は一年目にひとつ咲き、2年目にふたつ咲き、3年目にみっつ咲く、毎年ひとつずつ増える花。高校時代に、田舎の校庭で山本が言っていたのをふいに思い出したので、ゆりの花を持ってこれから行く。

2012年08月10日

住宅のゼロ・エネルギー化推進事業

石川県の樫の木工舎さんが、住宅のゼロ・エネルギー化推進事業に採択された。北陸で堅実な経営をされている努力が認められ、私もうれしく思った。2棟目のゼロ・エネルギー住宅の引き合いもあるそうだ。時代の流れに沿った仕事をしているので報われた。

2012年08月09日

メガソーラー打合せ

大規模なメガソーラーの案件が関東に2件あり、実現に向けて打合せをしている。いずれも土木工事を多少伴なうが、良い結果が出せると考えている。事業計画を作成中。

2012年08月08日

地熱利用システム

地球の表面の温度は一年中18度で夏は涼しく、冬は暖かい。その特色を、住宅に活用できないかという研究が各地で行われている。本日は伊田テクノスさんの実績のひとつを都内で見せていただいた。新しい技術として可能性の高い特許工法である。

2012年08月07日

エア・ウォーター泉田専務、小山部長 来社

エア・ウォーターさんは弊社の大株主で、色々とご指導いただいている。泉田さんは日本で初めてユニットバスをつくったホクサンご出身。現在パナソニックのユニットバスとなって市場に出ていて、弊社でも取り扱っている。ミサワホームで開発した100年使える合成木材は、10回リサイクルをすることで合計1000年使用できるというもので、技術ライセンスを一流会社へ借上げして、全国に7工場つくった。エア・ウォーターさんはエコロッカという商品で成功されている。建材の取引を深めていきたいと思っている。HABITAグループ年間4500棟で使っていければと思っている。今日は、新事務所移転につき立寄っていただいた。

2012年08月06日

地域型住宅ブランド化事業 採択発表

地域の気候風土、地産地消、地域工務店を活かした建設、アフターサービス、メンテナンスを行い、長期優良住宅(200年住宅)レベルの仕事をするために、国交省が全国の地域工務店から地域型住宅の募集をした。1グループ5社以上で公募して、約600グループの応募があった。
HABITA関係の会社では、
・子どもたちの未来を築く会
・上州 繭の家 推進グループ
・関東平野型住宅推進協議会
・東京の街並を美しくする会
・新潟発持続可能住宅普及促進会
・北陸の気候風土にあった住宅を考える委員会
・岐阜・愛知の街並みを向上させる草の根運動
・京都くらし方研究会
・吉野杉活用住まいづくりの会
・しまね温故創新の会
来年3月までに仕事をまとめることになる。地域型住宅ブランド化事業は、地域密着の工務店のための事業なので、大手住宅メーカーは参加できず補助金の給付を受けることができない。地域密着型工務店ががんばっているHABITAでは10グループが採択された。

2012年08月05日

自宅に書庫

会社の事務所を移転する度に図書を整理するのだが、捨てがたいものがたくさんあって、特に著者のサイン入りのものは捨てがたい。今日は自宅に広い書庫をつくっている。本が収納されて、落ち着ける空間ができた。自宅に立ち寄っていただいた方には、気に入った書籍を持ち帰ってもらえるとうれしいと思っている。

2012年08月04日

アメリカの住宅事情

アメリカでは、子どもの成長によって住み替えを繰り返している。売却する時に次の買い手がつきやすいよう、一般的な住宅をつくる。庭、街並をそろえてメンテナンスをしっかりやる。もちろん住民協定、組合がある。その結果、5年間住んで、売るときには500万円程度高く売れるのが相場。
まず、子どもが生まれてから小学生になるまでは、良い幼稚園のある街に住む。
そして、子どもが小学生の時には良い小学校のある街へ。
中学・高校の時は、良い進学校のある街へ。
大学生になったら、また新しい街へ引越しをして、6年ごとに住まいを変える。生活に合わせて、その都度子どもの教育に合ったところへ引越しをする。中国の孟母三遷である。
引越しをする度に、500万円高く売れるよう資産形成をすれば、一生の約8回の引越しで4000万円の老後の資金をつくることができる。最近アメリカから帰国した方に伺ったら、今もそのような財産形成をしていると言っておられた。
日本人の生涯給与はアメリカに追いついてはいるが、今ひとつなのは、住まいで財産形成ができない点だ。200年住宅で街づくりをし、資産形成につながる住まいをつくりたい。

2012年08月02日

メガソーラー100M用地

提携企業より、関東で50万坪の土地を紹介してもらった。メガソーラー適地なので、条件をつめている。

地域型住宅ブランド化事業 発表は、

HABITAでは北陸、関東、中部の3か所で申請している。採択の発表を心待ちにしている。8/9頃の発表になるそうだ。

2012年08月01日

DITパートナーズ来社

当社の株主でもあるDITパートナーズ江口さんから、メガソーラーの投資家をご紹介いただいた。サウジアラビアで実績をお持ちで、日本でも展開している。長いお付き合いを期待したい。

住宅ソリューション北上社長

住宅ソリューションは仕事が順調に伸びている。今日は人財を紹介してもらった。

MFL大澤社長 来社

大澤社長の父上は、東京オリンピックの役員をされた方。ミサワホームの初代営業部長で、ミサワホームの基礎をつくっていただいた。富士山麓の山中湖の別荘の大量受注に成功した。その時代の別荘購入者には社会的地位の高い方が多く、その後の私の人脈となり、大変お世話になった。
本日、大澤社長には新たなアイデアをお持ちいただいたので実現してみたいと思っている。三代にわたりお世話になり、ありがとうございます。

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