MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2012年10月31日

CASA眞木社長

CASAは約300社の提携企業があり、HABITAは約230社の提携企業がある。双方の良い点を活かしてやったらどうなるか、ということで、東京組の中野渡社長を交えて打合せした。3人とも技術屋出身で現場に詳しいので、内容の濃い打合せをすることができた。ここでも、国内外から優れた資材を調達することがこれからは必要、という話になった。

2012年10月29日

HABITA株式会社  役員会

HABITA株式会社では、HABITAグループの共同購入と資材の海外調達によって価格を引き下げた建材資材の総合カタログを製作している。本日その最終案があがってきて11月中に配布できそうだ。新モデルと合わせて魅力ある新HABITAとしたい。

アメリカ、アリゾナの発電会社

アメリカやヨーロッパで大規模な太陽光発電をしている会社が、日本で300メガの太陽光発電をする。できるかぎり大規模のものを計画しており、国土の狭い日本では希望通りの開発は難しいができるだけ協力するつもりだ。

2012年10月27日

最終処分場

放射能除染事業は、いくつか案件があるが最終処分場が決まらず、一年半経っても止まっている。技術の見通しがたってきたのだから、各公共団体が第3セクターで最終処分場を建設し、それぞれが地元に設置するしかしようがない、と私は考えている。仕切れる人がいない。

2012年10月26日

メガソーラー  現地確認

長いお付き合いの榮屋さんの紹介で、朝からソーラー用地4か所を見て回っている。いずれも十分な広さが取れないが2メガ程度は建設できそうだった。久しぶりに1,000メートルの山に自分の足で登り、気持ちがよかった。夕方帰京。

2012年10月25日

ニトリトータルコーディネート

ニトリさんは「お、ねだん以上。」もお茶の間に浸透し、事業が好調のようだ。似鳥社長とは札幌の創業以来40年来のお付き合い。東南アジアに生産拠点を移され、ユニクロと同じビジネスモデルで成功した。毎年、社員が100名ほどアメリカで研修を積んでいるそうで、人材の層も厚くなっている。昔から、社長は謙虚な方で見習わねばと思っている。トータルコーディネートは、ますます日本に定着していくだろう。

2012年10月23日

環境省の発表

環境省平成24年度除染技術実証事業に係る実証試験対象技術の選定結果及び平成23年度除染技術実証事業に係る評価結果が公表された。ワイレックス(財団法人原子力研究バックエンド推進センター)の技術に対しては、水浄化については十分なレベルであるとの評価で、土壌の除染については成分によって除去できるものとできないものがある。実際に事業として行う場合には、まず対象の汚染土壌のサンプルを預かりテストをしたうえで正式な受注としたいと思っている。現在、ワイレックス・エンジニアリングの本社がある福島県岩瀬牧場の敷地内を実験場として、実際の6分の1のデモ機を2tトラックに搭載し移動実験を続けている。学者によれば、今後何十年にわたり100兆円~150兆円の事業とも言われているので、長期にわたり取り組んでいきたい。

CASA眞木社長  来社

以前より親しくしているCASAの眞木社長から、CASAで発行しているMOOK誌をいただいた。優れた商品がたくさん掲載されていて、楽しく拝見した。できることなら、将来CASAとHABITAお互いに協力し合う関係を築きたい。HABITA新体制の課題のひとつ。

2012年10月22日

新モデル

東京組さん、プレイスの山本さんの協力のもと、HABITA新モデル案を練っている。もちろん200年住宅長期優良住宅として、郊外型と都市型を出したいということになっている。

2012年10月21日

不況にヒット商品は出るか

過去を思い返してみると、住宅業界だけでなく世の中の景気が低迷しているときはメーカーが工夫を凝らすのでヒット商品が生まれやすい。ミサワホームの100万円住宅、O型、蔵のある家などの大型モデルは、いずれも景気低迷の時期に生まれた。そういう意味で、HABITAにとって、今は関係者が力を合わせ新しい時代を生み出す時であると思う。

2012年10月20日

三澤(株)打合せ

三澤株式会社は、先代が戦後間もなく創業した。現在は資産管理会社となり、事業は行っていない。今日は1日かけて過去の整理をした。先代は、長野県、新潟県で土木建築用材を扱っていた。私は製材業の土場で育ったので木には詳しい。

2012年10月19日

サイサン川本会長  お別れ会

サイサンは、北海道、静岡のガス会社を買収し、埼玉を中心に事業発展させている有力企業。亡くなられた2代目川本会長は、私の2歳上で、住宅の代理店を広くやっていただいていた。数年前より社長をしている3代目は、海外で修業をつまれたそうだ。

2012年10月18日

ソーラーフロンティア

ソーラーフロンティアさんは、国産で新技術を取り入れた特徴ある商品を扱っている。製造工場を宮崎の国富工場に集約することもあり、ソーラーパネルを使ってほしい、ということだった。Gマークを取得している商品もありおすすめです。

日本ソーラー 土井社長

土井さんは商社出身で、ベンチャーでメガソーラーの会社を立ち上げた。MISAWA・internationalで土地をあっせんしたこともあり、報告に来ていただいた。

2012年10月17日

メガソーラー

以前より打合わせを進めている関東の土地は、土木工事費との兼ね合いで40~50Mのメガソーラー用地として成立するかどうかが決まる。土地はしっかりしたもので、ソーラーパネルは国内外のメーカーと打合せしている。鉄塔工事、電気工事は、親しくしている業者にコストセービングするよう努めてもらっている。発電事業会社と打合せのうえ事業企画書を作成中。来月、年間目標メガ数を発表したい。

2012年10月16日

優良工務店の会

住宅産業研修財団が行っている優良工務店の会の研修に、聴講生として参加した。HABTIA瀬戸建設さんと、HABITA日建ホームも参加している。4日間でホテル代込み15万円の研修だ。いくつになっても勉強は大事で人の話を聞かないと馬鹿になってしまうと思い参加した。MISAWA・internationalでは小峰部長が参加した。研修が終了すると、「優良工務店」という看板を立てることができる。皆さんにも時間をつくって参加されることをおすすめしたい。
研修の内容は、
第一講座
「開講式」 (財)住宅産業研修財団 理事長 松田妙子氏
「木造住宅等の振興施策について」 国土交通省住宅局 木造住宅振興室長 加古貴一郎氏
「グループ演習:創造的な工務店経営への挑戦、工務店の現状把握と問題解決」(財)住宅産業研修財団 講師 斎藤龍司氏
第二講座
「財務からみた工務店改善対策」(財)住宅産業研修財団 講師 田中弘一氏
「成功する営業術:契約が取れる話し方~実践・成功脳のつくり方」 つくば能力開発センター 鈴木昭平氏
「工務店住宅建設:安全な家づくりのため地盤と基礎と地震」 ビイック(株)小島修氏
「工務店住宅建設:地球の気候風土に根差した住まいづくり」 東京都市大学教授 坊垣和明氏
第三講座
「工務店住宅建設:省エネ・創エネ住宅について」 住宅技術評論家 南雄三氏
「企業経営と人材育成」 (株)美装 福嶋義信氏
「住宅リフォームの動機と場所」(株)ファミリ工房 佐々木茂夫氏
「防犯対策:盗みのプロ、泥棒の実像と防犯対策」 防犯アドバイザー 稲田淳夫氏
「工務店経営:受注の取れる営業」 MISAWA・international(株) 三澤千代治
「研修の感想」
「修講証授与」 (財)住宅産業研修財団 理事長 松田妙子

2012年10月15日

高山

今日は、高山の200万坪の保安林の状態を見に来ている。上高地(神河地)まで20分、スキー場3か所、新穂高ロープウェイ、平湯温泉、白川郷、中央国立公園など豊かな環境に恵まれている。国交省の方と打合せ、開発案を練った。夜帰京。

2012年10月13日

地方向け新モデル

地方向け新モデルの設計の打合せをしている。共同購買で資材が安く入ることもあり、長期優良200年住宅で柱は4寸×5寸の大断面、40坪 40万円を目標にしている。36坪、40坪、50坪に吹き抜けプランは33坪、36坪、46坪となる。ソーラーパネルとキャパシタを取付ければSMART HABTIAとなり、35年で約1000万円を稼ぐことができる。三大特色の一つとして海外の建材が入り、世界標準にも成り得る国際的モデルとしたい。
特色としては
・インナーカーポート
・急勾配、高い屋根のうだつの上がる家
・美しい大壁
・木の香りのする優しい大空間
・高いサッシュと屋根裏明り取り
・中2台に蔵のある家
・玄関に広いショーケース
・キッチンに和洋中食器大収納
・可動間仕切
・1階床大理石
他にアイデアがあればお聞かせください。採用したいと思います。

2012年10月12日

二木の菓子二木社長  来社

事務所が移転したこともあって、久しぶりに来社された。友人も一緒にお見えになって意見交換をすることができた。

2012年10月11日

群馬研修会

今日は9時から15時まで営業研修会に来ている。15名の方が出席。営業のプロセスと木材の優れた点をバイオテクノロジーの観点から説明した。木はなぜ鉄やコンクリートより長持ちするか、炭が蓄電池に応用されるまでに進化したのはなぜか。詳しく説明できる知識を持つことで、お客様の信頼を得たい。

2012年10月10日

榮屋さん

長いお付き合いの榮屋さんは、地元の有志で発電事業をされている。水力メガソーラーにも力を入れているようだ。伊豆半島のメガソーラー用地を3件紹介してもらった。いずれも有望。

炭焼三太郎さん来社

炭焼三太郎さんは、10年ほど前から竹を炭にして有効活用することに注目している。炭は湿度調整をしてくれるので健康のために良く地盤改良にも効果的。全国にお弟子さんが多く、炭事業を始めている。バイオテクノロジーの観点からみても大変興味深いことだ。HABITAでは群馬の親広産業さんが炭を使った資材をご提案していただいた。並行して考えていきたい。

2012年10月09日

大阪の株主さん

大阪の大株主さん来社。打合せ。

2012年10月08日

裏千家の師匠

お茶の世界と住宅とは通じるものがあり、師匠にはいろいろ教えていただきました。創園という庭の仕事も一緒にしていました。今日は1周忌の法要に伺った。

2012年10月07日

友人  大島さん法要

熱海の榮屋さん、大島さんが亡くなられ、今日は法要にきている。大島さんには今まで大きな不動産の案件をご紹介いただいていた。新社長、新専務に今後のお付き合いをお願いして帰省。

日中関係について勉強会

中国事情に詳しい方から現状を伺った。日中関係が良い方向へ向かうことを願っている。私は、中国との取引は今まで2勝2敗、現在取り組んでいる仕事で3勝2敗にしたい。となりの国なので大切にしたいと思っている。

2012年10月03日

M&A

会社の売却、買収を行うことをM&Aといっている。M&Aの専門家から、建設会社、住宅会社を数社ご紹介していただいた。今後、HABITAの提携企業が買収して事業の拡大を図られてはどうか、という提案であった。

2012年10月02日

都市工  打合せ

住宅都市工学研究所の来年の事業について、加藤理事と打合せを行っている。財団法人は国の補助が減っているので自力でがんばらねばならない。

ソニック・大雄建設 大久保会長、HABITAまちづくり会長  会食

今後のまちづくりについて多面的な打合せをしている。HABITAまちづくりは、軽井沢、千葉、伊豆、和歌山、沖縄の分譲地を販売している。

2012年10月01日

グッドデザイン賞

HABITA神東建設さんがGマークの2次審査を通過したという発表があった。
モデル住宅が地域のコミュニティセンターにもなる、という点が評価された。これでHABITAは5年連続の受賞となった。受賞の発表を聞いて、提携企業のなかから来年Gマークに挑戦したいというところが数社ある。喜ばしいことだ。

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