MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2012年11月29日

キャパシタ記者発表

本日は1時半から東京組のショールームで、キャパシタの実物を展示して記者発表を行った。キャパシタは12/3に発売を開始する。現在普及しているリチウム電池は寿命が短いうえに危ない。炭でできたキャパシタは、リチウムの約10倍の寿命を持ち安全性が高いので住宅に向いている。大手電気メーカーに販売特約店になってもらった。HABITAの提携企業でも販売してもらえればと思う。

2012年11月28日

大寒波

北海道出張が中止、岩手も現地調査が出来ずに帰京した。来年度より電力会社の買い上げ価格が下がるので、メガソーラー開発関連は時間がなくなっている。現在18か所手掛けているうち2か所はスタートできることになった。ミサワホームは過去の仕事、HABITAは現在の仕事、メガソーラーは未来の仕事。いくつになっても夢物語が好きで、お付き合いいただいている人に迷惑をかけている。

2012年11月27日

四匹のネコ

日本一のネコを決める大会があった。若いネコ曰く、「ねずみを隅に追いやって撃退する」。二番目のネコは「追いかけるのは無駄なことだ。ニャーニャー泣けばねずみはいなくなる」。三番目のネコは「縁側でうとうとしているだけでねずみは怖がって1里四方いなくなる」。四番目のネコは「生まれてこの方ねずみなんて見たことも聞いたこともない。なんのことだ」と言ってのけた。上には上がいる、見方考え方はいろいろある、ということ。40年前、生意気な私が伊藤忠兵衛さんからお叱りを受けたときの話。伊藤忠兵衛さんは近江商人の出で、商人の頭の下げ方等いろんなことを教えられ、会社をつぶさずに済んだこともあった。

2012年11月26日

太陽光発電メガ事業会社  2社来社

HABITAの提携企業は地方にあるので、メガソーラー用地の手当てをすることが可能である。1社は土地の紹介依頼、1社は土地と工事の依頼ということであった。

2012年11月25日

コーポラティブ

コーポラティブのコーディネーターを行いたいという事業化が来社され、東京都下の案件を一緒に見て回った。コーポラティブは人間関係のある人たちが住むので住みやすい街となることが多い。土地の手当てやランドプランニング、建物の設計、住民協定など手順の手間はかかるがそれだけの価値があるものだ。

2012年11月24日

金剛家の40代

金剛組は1400年続く企業で、百済より3名の大工と来日し、法隆寺、四天王寺を建設した。日本ではじめて木構造の技術が紹介される機会となった。本日、40代当主の金剛正和さんが立ち寄られ、200年住宅でお手伝いできることがありますか、と言っていただいた。

2012年11月23日

昔の夢がメガソーラーに

40年前に西武鉄道、伊藤忠商事、神戸製鋼、野村不動産が開発を手掛けた土地をメガソーラー用地として紹介してもらった。現在は基幹道路が整備され、桜並木が40年たって大きく育っている。それぞれの企業は事業をとりやめ、土地の活用を考えていた。総面積は150万坪あり、関東平野の一角である。メガソーラー用地としては日本一の規模で、世界でも有数の広さになる。丸一日かけて土地を見てまわった。

2012年11月22日

提携企業研修

前回は営業について、今回は建設についての研修会をしている。あと1日かけて経営の研修をする。皆さん30代の若い社員で懸命に取り組んでいる。この提携店は宮城県と群馬県で事業を進めている会社で、みなさん30代の若い社員が懸命に取り組んでいる。経営研修は12月20日の予定。

2012年11月21日

HABITA提携店  全国説明会

HABITA㈱が新しくスタートした。本日は全国の提携企業から150名ほど京都に集まって、今後の方針と成功事例の発表をした。
HABITAの建材設備オリジナルカタログが完成し、国内外の優れた建材を紹介することができるようになった。住宅会社でこのような対応ができたのは初めてのこと。HABITA郊外型と都市型モデルの発表があった。新体制で新しい魅力あるHABITAをつくるため、特に価格について検討を重ねていたが、ようやくまとまった。郊外型は30坪、38坪、48坪とあり、坪単価は35万円から40万円。都市型は30坪と33坪、35坪とあり、坪単価は38万円から40万円である。HABITAがスタートして以来、坪単価は50万円台で推移してきたことをおもうと、今回のこの坪単価は画期的だ。これは合理化、原価主義、共同購買、海外調達による成果で、今後の住宅産業の新たなかたちになると考えている。これによって新規提携企業も増えれば良いと思う。開催地の京都ではリヴさんの平成京町家のモデルが完成した。平成京町家は大出建築士の設計で多くの工夫をこらしている。懇親会は和気あいあいとしたもので、各提携店の皆さんが意見交換をしていた。
今回、東北、北海道の提携企業が参加できなかったので、12月には関東で説明会を行う。

2012年11月20日

建材設備の総合カタログ完成

国内外の建材設備の資料がまとまって、単価表も完成した。これからは提携企業がメーカーから直接購入することができる。明日の京都説明会で発表される。

2012年11月12日

ガンと診断されたらローン返済なし

HABITAまちづくりで千葉県山武市の分譲をはじめて3年。その間、銀行でローンをつけてもらっている。千葉興業銀行では、ガンと診断されるとローンの残高が0になるというガン保障付き住宅ローンを開発したそうだ。住宅ローンには生命保険がついていて、亡くなった場合は保険金でローン残金を返済する、というのが一般的だが、新しいローンのかたちに驚いた。銀行もさまざまな工夫をしている。

2012年11月11日

HABITACRAFT

群馬県の藤岡にきている7MWのメガソーラー用地を見せてもらった。これから3MWの前橋の候補地を見せてもらった後、日光の36万坪という巨大な土地を見に行く予定。途中の山では紅葉が美しく、きのこのうどんをいただいた。HABITACRAFT荻原さんの紹介。

2012年11月10日

建装さん来社

島根の建装さんは当社の株主であり、HABITA(株)の株主でもある提携企業。ご子息が当社に出向していたこともある。複数の展示場をお持ちで、今日は、新しい展開について話合った。HABITAを伸ばしてほしいと思う。

2012年11月09日

AG

HABITAで総合カタログを製作中なので、新製品を使ってほしいということで来社された。中国にも同じような製品があり、価格的にも競争力のあるものだった。

2012年11月07日

郡山復興住宅

地元の新聞社が主催の復興住宅建設案件があって土地を見に来ている。地元業者の参加が原則で、大手は遠慮している。地産地消でできれば大変良いと思う。

2012年11月05日

内閣府

被災地の放射能除去事業に進展がないので、最終処分場ついて意見を伺いにきている。政局がはっきりせず決められない、という意見が多い。ワイレックス・エンジニアリングが評価を得ているように、技術的な問題は解決している。ほとんどの方が、処分場は現地しかない、と思っている。それでは沖縄問題と同じように後世に問題を残してしまう。

2012年11月04日

ふたたび飛騨高山へ

200万坪という広大な敷地なので、いろいろな案が浮上する。今日の飛騨は紅葉まっさかりで、谷川の水の音が心にしみた。帰り道、6メガのメガソーラー候補地と水力発電を見て帰京。

2012年11月03日

本の総合ランキング1位

一般財団法人住まいの学校から出版した「震災のときあったらよいもの手帖 体験したから伝えられる知恵103」がオンライン書店総合ランキングで1位になった。9月28日のことで、お伝えしようと思いながら忘れていた。実際に読んでみると、100ページ程の全ページがイラストなので、30分もあれば読むことができる。ぜひご一読ください。

NPO法人京都くらし方研究会

京都リヴの波夛野社長が理事長をつとめる、NPO法人京都くらし方研究会が、京都市役所より無事認証を受けることができた。ここから日本の住文化が広がっていけば良いと思う。

2012年11月01日

群馬県太田市

太田市の電設会社を訪問。関東のメガソーラーの電気設備工事の打合せをしている。メンテナンスがあるので地元業者が行うのが良い。群馬には案件がいくつかある。

房総半島

千葉県には大規模のメガソーラーがすでにできており、市役所の方に千葉1号のメガソーラーを案内してもらった。技術的に改良を重ねていて勉強になった。

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