MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2013年04月30日

アジアの住宅がどうなるか

アジアに詳しく、実績のある会社から話を伺っている。50年も住宅をやっているので何か役に立ちたいと思っている。日本の住宅文化は世界一だと思っているので住宅文化を輸出できるかもしれない。

2013年04月29日

HABITA東京組ショールーム

東京組はショールームの打ち合わせスペースが100席もありいつも満席だ。私もお客様を案内したのだが席が大渋滞だ。「優れたものを世界から」のコンセプトが東京のお客さまには合っているようだ。地方もやがてそうなる。住宅は国際的な産業となるだろう。東京組は東京輸入という会社も活発にやっている。今日は関税の話を聞いている。

日本の住まいは世界一

アメリカを代表する資産家、ロックフェラー氏が、どんな家に住んでいるかご存知でしょうか?その家は自然との一体感を楽しむ平屋の数寄屋造りの日本家屋です。設計施工は、京都の大工中村外二さんです。その住まいを撮影した写真を、中村さんにいただき、溜飲の下がる思いがしました。ロックフェラー氏が世界中を見て回り、その結果一番優れていると選んだ家が日本家屋だったのですから。しかもロックフェラー氏は、ただの資産家というだけの人ではありません。美術館を何か所も寄付している文化人です。美術、文化、歴史、経済に優れた人が、世界を見て歩いた末に、日本の住宅こそ世界最高、と選んでくれたのです。私は本当に嬉しく思います。日本人が育んできた住文化は、日本人だけでなく人間の住文化になり得るのです。ならば私たちは、誇りをもって日本の住まいを、文化として育てていきたいと思います。

日本の住まいは世界一

アメリカを代表する資産家、ロックフェラー氏が、どんな家に住んでいるかご存知でしょうか?その家は自然との一体感を楽しむ平屋の数寄屋造りの日本家屋です。設計施工は、京都の大工中村外二さんです。その住まいを撮影した写真を、中村さんにいただき、溜飲の下がる思いがしました。ロックフェラー氏が世界中を見て回り、その結果一番優れていると選んだ家が日本家屋だったのですから。しかもロックフェラー氏は、ただの資産家というだけの人ではありません。美術館を何か所も寄付している文化人です。美術、文化、歴史、経済に優れた人が、世界を見て歩いた末に、日本の住宅こそ世界最高、と選んでくれたのです。私は本当に嬉しく思います。日本人が育んできた住文化は、日本人だけでなく人間の住文化になり得るのです。ならば私たちは、誇りをもって日本の住まいを、文化として育てていきたいと思います。

2013年04月28日

メガソーラーを着工した会社

メガソーラーは工事が大変だ。人手がないので遅れている。設備は担保にならないので会社の信用で資金調達をしなければならない。昨年認定されたメガソーラーは完成まで少し時間がかかりそうだ。

土地はタダ

土地が価格が上がるという話がある。メガソーラーの土地はバブルなのか?
カナダに行ったときのことです。土地は神様の贈り物だから、それを所有するのはおかしいと、現地の人は言う。さらに樹も神様の贈り物だから、樹木より高い家を建ててはいけないと。神様より低くするのは礼儀だと教えていただいた。工事建設のため、フィンランドで、土地の値段を聞いたことがあります。1万坪でいくらですかと聞いたら、いくらと答えがあった。では2万坪ではどうかと思って聞いてみたら、同じ値段なんです。変だなと思いながら、じゃあ10万坪ではと聞くと、やっぱり同じ値段。なぜだと思いますか?結局その値段は、インフラ代なんです。道路とか電気を引いてくれるお金。土地の広さは関係ないんです。インフラ代を払えば広さは関係ないということだと分かって、そういう土地に対する考え方もあるのかと、目から鱗でした。

2013年04月27日

TPP世界経済の40%

思っていたより大きい値だ。住宅も海外より建材、資材を輸入する支援が大きくなっているのでTTPの参加が決まれば影響は大きい。いい結果を出したい。今年の大きなテーマになる。

ESS

古い友人がメガソーラーの実現を掲げており、協力してやろうということになった。今後が楽しみ。社員に3.11以来髪を長くしている人がいる。男性なので存在感がある。

2013年04月26日

野村證券

野村證券がHABITAのことについて聞きに来ている。HABITA提携店、メガソーラー取引先で取引したい会社があると言っている。株式公開を念頭においての話。野村證券関係は住宅産業にも力をいれており、高層住宅では実績も上げている。

日経新聞取材

メガソーラーの近況についての取材。現状を説明している。当社が計画し、進んでいるメガソーラーの実績が少しずつ認められつつある。

2013年04月25日

社長はディテールがわからないとダメ

仕事の出来る社長は細かな事を良く知っている。他人が調査して企画して会議に出席する。社長が現場で発想すると頭の中で調査企画会議が同時進行に決定していく。会社での会議は後付けで行われる。どこの国でも大きい企業でも同等と感じている。

メガの現場見学

メガソーラー事業をやっている社長とメガソーラーの現場を見に来ている。やり方は色々あり参考になったと3人の社長は思ったはず。

ランドブレイン

土地開発のコンサルで実績の多い会社。来社頂いてご意見を伺っている。ありがとうございます。

2013年04月24日

MISAWA international広報課

広く広報の仕事を進めたいので広報課が出来、伊藤広報課長が一ヶ月になる。おかげ様で日経新聞、週刊朝日、月刊日本、ダイアモンド社が来てくれた。広報が人脈を使うとその効果は計り知れなく大きい。実行していきたい。

2013年04月23日

JFE

メガソーラーのEPCの実績が多い会社、意見交換をしている。大きな違いはなく当面確実にメガソーラー事業が進めていける。色々勉強になった。

2013年04月22日

メガソーラー地主会社打合せ

実現していく為にご協力いただくと話し合いをしている。良い話を伺えた。

2013年04月21日

国産材の活用

日本が世界一の木材保有林の国となって久しい。有効活用しようと色々な試行が行われている。HABITA東京組さんでは色々な活用を考えている。この写真は構造用合板の上に空気層をつくり、国産の防腐加工した下目板を貼った作り。無機質な東京にひときわ目立つ。

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2013年04月20日

那須に来ている

夢を見る方法は厳しい現実の中でビジョンがあればその差が夢となる。夜中新しいモデルの下見をして帰京。

2013年04月19日

93歳で現役会長

旭通信社創業者稲垣会長に会っている。毎日会社に来て仕事している。昨年12月30日は会社は一人だったと言っていた。中国出身の方なので中国の勉強に伺っている。日本は中国より文明文化等恩恵を受けている事が多い。例えば建築、漢字は中国から伝来されたもの。四大発明、紙、印刷技術、羅針盤、火薬は大きな役割を世界に果たしている。日本の技術が発展途上国に流れることを批判的いう話が多いが考えてみれば日本はお世話になったことが多い。

2013年04月18日

週刊朝日取材

『2050年の住宅ビジョン』に住宅がタダになる!という本を書いた事があり、今頃実感が出てきている。メガソーラーと住宅と組み合わせてメガソーラーの利益を個人で取り入れることが出来ればその利益で家も手に入るという話をした。読んでください。

2013年04月17日

HABITAの設計

HABITAの設計力は今一つ不足していて、優れた設計技術はもともと少ないので探すのが大変だ。社内でレベルアップを図りながらHABITAの仲間の優れた人にとりあえず協力してもらう事にしている。

2013年04月16日

日本住宅技術が輸出出来るか?

アジアで活躍している会社と打合せをしている。アジアでの住宅産業はこれからであるが、技術が無いので日本に期待している。どのような企業がどのような資本と現地法人と取り組むかが課題である。中国、台湾、ブルネイ、インドネシア、マレーシア、中東、インド、ミャンマー、いずれもこれからだ。

2013年04月15日

米国ファンド

太陽光発電事業について米国のファンドに説明に来ている。事業計画として面白く、出資に対して大きな利回りとなる。ただ銀行調達が安い金利で調達できればの話である。銀行ではメガソーラーを担保にして融資は行っていない。事業会社の信用によってのみ融資をしている状況。

2013年04月14日

世界標準

今日は世界標準の家について考えている。家の単位はバラバラで関東間と京間と違う。最近は関東間が一般的になっている。柱芯3尺91㎝である。天井高は8尺2m42㎝4㎜か9尺2m72㎝4㎜である。メートル法はややこしいので尺貫法だとわかりやすい。世界ではメートルを基準としている国とインチを基準にしている国がある。これを統一したらどうかという意見が当然ある。着工数でみればメートル法の国が圧倒的に多い。
これをメートル法に揃えたらどうなるか、世界の建築部材がピタリと合うことになる。モジュールの統一である。現場で部材を切り刻み、ごみを出すことが少ないようにできるはず。長い間世界の学者も提案しなかったことである。生産ラインが違うから仕方がないということになっている。思い切って踏み込めばその会社他は投資以上にはるかに大きいものがある。
2006年6月(財)住宅都市工学研究所が主催で会議が行われ、中国の学者2名、アメリカの学者1名、ドイツの学者1名、東京大学と東京都立大学からそれぞれ1名づつ参加した。「モジュールは統一すべきこと柄である」という会議だった。
今年TPPが日本で推進され、日中貿易が活性化する。住宅もドメスティックな産業から国際的な産業になっていくことだろう。私は世界16ヶ国に住宅を建設してきた。海外部材はHABITA東京組の20年の実績がある。「良いものを世界から」のテーマでヨーロッパのデザイン、アジアのコスト、日本の品質を実現している。海外からは日本の住文化を取り入れたいとの要望が多い。世界標準でどうコストが下がるか、どう優れたデザインになるか、今年挑戦したい。

2013年04月13日

メガソーラー

メガソーラー工事のEPCのコストが大きい。太陽光パネルが上下100%、パワコンが上下100%、工事費が上下50%と違う。今日は実力業者と打ち合わせしてみた。100M以上の実績から素晴らしい成果を上げている。

2013年04月12日

一般財団法人住まいの学校

一般財団法人住まいの学校は日本学士院の内田先生が院長で伊東先生が理事長であり、第一線の理事が活躍している学校。今のとこ出版とセミナーを中心にやっておられる。私はかねてより建築業が多くあり、大学も多いのに住宅学は無く、学科もなく、学会もないのがおかしいと思っている。住宅は国民所得の20%が費やされる。国民の生活に大きく関わっているので学校があって基礎を学ばねばと思っていた。これ以上ない大先生が注目されたわけだからぜひ活躍してもらいたい。

2013年04月11日

アジアの住宅は

今、戦後の日本と同じ悩みをもって生きている。工法の品質の悪さ、デザイン力の欠落、一部の中国人を除き、これからどうやっていくか。日本の住宅技術についてよくお呼びがかかるのだが、日本の住宅産業が成功したとは私は思っていない。むしろ失敗していると理解した方がいい。アジアでその失敗をしてはならない。良く変えてみなければ。

2013年04月10日

株式公開

MISAWA・internationalも上場したいと考えている。取引先で上場を予定されている会社もある。上場の可否について考えてみたい。私はミサワホーム時代、本体以外で関係会社12社を株式公開した。ベンチャー企業を応援して4社を株式公開にできた。

1.上場することを社内で宣伝すると、社内モラルが上がり、業績も上がる。各社員の自営が生まれるようだ。
2.上場すると知名度が上がり、お客様に信頼されるようになる。
3.伝達されると売りやすくなり、10%効率が上がる。(社員のやる気を含めて)
4.住宅の評価が上がり、10%高く売れる。当然、出資も増えるし、利益も上がる。
5.優秀な社員が入ってくる。
6.上場企業で一流会社だからということでお客様の要求も多くなる。CS、顧客第一を掲げ、アフターサービスメンテナンス24時間無休となる。売り上げに対して3%の費用がかさむ。
7.資金調達は有利にできるようになる。紹介の株式市場から取り入れられる。
8.事業計画の目標がはっきりする。TOKYO PRO MARKET、マザーズ、第二部、第一部と年次計画を立ち進めれば、やがて一流会社となり、次の時代に進める体力もつくことになる。
ところで会社は誰のものか。社長のものではない。法的には株主のものである。私は会社は社員のものだと思っている。社長は取り替えることができる。株主を変えることができる。代えられないのは社員である。だから会社を本当に支配しているのは社員なのだ。これまでもそうやってきたからこれからもそうやっていきたい。理解してもらうには時間がかかる。俺の会社だ、私の会社だと強い思いがあればどんな人ことがあっても会社はやっていける。

プレゼン資料作成

アジアの資本家に住宅の仕事をやってもらう為プレゼン資料の作成を一日行っている。10年前に発表している「2050年の理想住宅」によるもので出版は中国語、英語、ドイツ語、日本語とあり、今役に立っている。

2013年04月09日

炭の取材

炭の専門誌が自宅に取材に来た。40年前に床下に炭を入れておいたのを見たいという。HABITAでは東京組さんが青森で炭の窯がある。群馬県の親広産業さんは本格的に炭をビジネスにしようと取り組んでおり今後期待している。当社が発売した蓄電池のウルトラキャパシタも炭でできており、活性炭に電気を溜める。記者にキャパシタの話をしたら喜んでいた。

2013年04月08日

上海日帰り

中国の仕事は2勝2敗。今回の仕事が成功すれば勝ち越しになる。

2013年04月07日

どんな会社が伸びるか

住宅産業は裾野が広く、多くの会社とお付き合いさせていただいている。伸びる会社は朝早く、夜遅くまでやっている。30年前ハイアットホテルオーナーが「明りが付いている会社は株が必ず上がる」と言っていた。世界共通のようだ。「今日も生涯の一日なり」だ。

2013年04月06日

岩瀬牧場

岩瀬牧場の武藤会長、伊藤社長にはここ10年お世話になっており、HABITAのモデルの写真も岩瀬牧場で撮らせていただいた。今回はメガソーラーの基地についてご意見も頂いている。福島は案件も多いので貴重な意見を伺うことができた。除染会社のワイレックスエンジニアリングの本社も岩瀬牧場にあり、実証実験を続けているおかげで成果を上げている。

2013年04月05日

「死ぬ前までやれ」

ソニーの創造者の一人、盛田さんの発言、「死んでもやれ」はよくある。「死ぬ前までやれ」は厳しい。本気が伝わってくる。ソニーの方々には時折会っていたのでご紹介していただきたい。

2013年04月04日

財団理事訪問

財団に関係しており、今日の運営についてご意見を頂いている。財団の運営は国の予算で運営されていた時代からすっかり変わり、自力で収入を得ることになっている。財団の理事、研究者は変わらねばならないところにきている。

2013年04月03日

メガソーラーの課題

メガソーラーの案件が多いが実力が伴ってなくて実現しないプロジェクトが多い。
 
先ず太陽光発電の実績が必要
15年前には業界で先駆けてゼロエネ住宅を完成させた。その時いろいろなことを経験した。40年前より南極越冬隊にソーラーが使われたのも自信につながっている。

・土地情報
メガソーラーの土地は10ヶ所見て使えるものが1、2ヶ所ほど。実現していくには多くの土地情報が必要。1800社の不動産業者230社の提携企業があり情報はよく集る。

・EPC
メガソーラーの建設に当たって、ソーラーパネル、電気工事、土木工事、鉄塔工事などそれぞれの業界の実態を知らなければならない。

・電力会社、経産省への手続き
これは誰でもできるようで皆さんやっている。内容が雑なものが多く今後問題になる。

・地域開発
各行政の許認可は大変だ。環境アセスメント、森林法、農地問題、そして地元住民の了承と多岐に亘る。

・資金調達
実績がない業界に銀行は前向きでない。参加する企業の今日までの信用によってのみ成立するのが実態。

・運営とメンテナンス
20年以上に渡って運営していくわけだからそこには決断が必要で厳しいものがある。保険がどこまで補償出来るか。

2013年04月02日

福島へ

メガソーラー発電事業会社さんの福島の案件ができれば日本最大となる。既に大規模な発電基地を2ヶ所着手しており3ヶ所決定しているので、勉強になっている。私自ら仕事のディテールまで解らないと仕事は進まない。当たり前の事だが思い知らされている。

福島の会社来社

福島で広大な土地を持っておられ、HABITAで手伝ってほしいと申し込まれた。6日に見に行くことになった。

2013年04月01日

HABITACRAFT上場へ

今日HABITACRAFTが提携企業第一号として株式公開することが決まった。1年前に提携した企業で、HABITAの販売と建設を群馬県と宮城県で行っている。東北復興に力を入れて業績を伸ばした。代表は食の事業で成果を上げ、一流ホテルに納入しており、住宅の事業は始めて間もない。朝4時に起きて現場を見て回るという仕事人間で決断と行動が早い。勉強会をしようとなって、月に1回群馬に行き、HABITA、トップセミナー経営、営業、建設を行った。役に立ったと言われ、うれしい。HABITA1本に絞ったのも良かった。代表は付き合いの長い友人大塚さんの紹介。大手企業で住宅産業を立ち上げた後自身はベンチャーを上場させた。今は広く社会に貢献しようとしている。東京プロマーケットのスタートに尽力され、今回のHABITACRAFTさんの公開につながった。HABITA関連企業で7社公開したいと思っている。やる気のある者、良く働く者にチャンスが回ってくる。今日は200年住宅HABITAを始めて一番いい日になった。HABITACRAFTさんありがとう。

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