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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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メガソーラーの課題

メガソーラーの案件が多いが実力が伴ってなくて実現しないプロジェクトが多い。
 
先ず太陽光発電の実績が必要
15年前には業界で先駆けてゼロエネ住宅を完成させた。その時いろいろなことを経験した。40年前より南極越冬隊にソーラーが使われたのも自信につながっている。

・土地情報
メガソーラーの土地は10ヶ所見て使えるものが1、2ヶ所ほど。実現していくには多くの土地情報が必要。1800社の不動産業者230社の提携企業があり情報はよく集る。

・EPC
メガソーラーの建設に当たって、ソーラーパネル、電気工事、土木工事、鉄塔工事などそれぞれの業界の実態を知らなければならない。

・電力会社、経産省への手続き
これは誰でもできるようで皆さんやっている。内容が雑なものが多く今後問題になる。

・地域開発
各行政の許認可は大変だ。環境アセスメント、森林法、農地問題、そして地元住民の了承と多岐に亘る。

・資金調達
実績がない業界に銀行は前向きでない。参加する企業の今日までの信用によってのみ成立するのが実態。

・運営とメンテナンス
20年以上に渡って運営していくわけだからそこには決断が必要で厳しいものがある。保険がどこまで補償出来るか。

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