MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2013年05月31日

福島地主3社と会合

日本一大きなメガソーラーをどう実現するか地主の8社と打ち合わせをしている。まとめ役の3社にはいつもお世話になっているわけだがいろいろな壁がありやりがいのある仕事なのでやり通すつもり。今日はまとまった話ができた。

2013年05月30日

地熱発電

メガソーラーを一生懸命やっているところに地熱発電の話。当社が保有している土地が地熱発電に向いており、50MW発電できるということであった。研究者の話で地熱発電の事業化に成功している九州電力の方と資金集めの専門家と一緒に話を聞くことにした。

万科副社長来社

世界一のデベロッパー、中国の万科の副社長が来社。「中国もTPPに参加するだろう」ということであった。中国がTPPに参加すると世界委経済の60%が集まることになる大きな話。勉強になった。TPPにどう対応していくべきかHABITAでもしっかり考えてみたいと思っている。

2013年05月28日

バレッグス大本社長

東京目黒のHABITAの提携企業で不動産管理の実績を上げている。大変多くの不動産を管理をされている。2万世帯に保険を始め、生活関連商品を通信販売することに専念されている。住宅産業も大きく変わろうとしている。成功してもらいHABITAグループのノウハウとしてもらいたいと願っている。

2013年05月27日

ESSジャパン原社長

古い友人でHABITAのスタート時に力になっていただいた。今回は原社長がメガソーラーの事業を始められたので協力してやろうではないかということになった。全国を駆け巡っているわけで私と同じだが私より若いので余力がありそう。是非一緒に仕事したいと思っており、今日は完成間もないプロジェクトの後半を引き受けることにした。ESSジャパンにはアメリカのエンジニアがおり、日本の米国大使館で工事を行っている。まもなく完成する。

2013年05月26日

春風台

つくばの地主さんが50人集まって街づくりを計画しておよそ20年やっている。お話を伺うとアメリカやヨーロッパの代表的なコミュニティへ地主自ら出かけているとのことで頭が下がる。基本的な地割が済み、30世帯が住んでいて全体では100戸となる。土地に大変特色があり、宅地100件+農地30坪+緑地70坪の計200坪が一区切り。3000万円、借地で月5万とのことだった。完成を期待している。コーポラティブでやればもっと早く実現していたがこれからお客様を探すとのことでお手伝いしたい。

グッドデザイン賞

今年も〆切が迫っている。毎年受賞しているので今年も応募する。今年は意欲的なものを狙っているが、どうなるか。伊藤課長、二階堂、山本と案件をまとめている。東京組の中野渡社長、HABITACRAFTの荻原さんとも協力して進めている。

2013年05月25日

東京組ショールーム案内

軽井沢のコミュニティをウェブでやっている会社が別荘でセンスの良いものを選びたいが、なかなかないということで東京組ショールームを見学に来た。イタリア、ドイツのパーツを見て喜び、納得されて帰られた。古い友人。

2013年05月24日

中国電力(株)メガソーラー建設

広島の中国電力ではなく、中国の電力会社でこの度日本に参入してくる。MISAWA・internationalでは正式に契約ができた。当社はデベロッパー契約とEPC契約を行うことになる。事業化の前の調査を行っており、現在4ヶ所スタートしている。世界で3番目に古い電力会社。1番はイギリス、2番はフランス。日本に電気がなかった時代にスタートした売上2兆円の企業。

イタリアのゲスタンプ社 メガソーラー建設

ヨーロッパで実績のあるゲスタンプ社が日本でメガソーラーの事業を展開しようとしている。今回は福島の案件を案内した。ゲスタンプ社は自動車のプレスをしている売上1兆円企業。

2013年05月23日

JFE

川崎製鉄と日本鋼管が合併してできた会社の社名。JFEは当社の取引先で太陽光発電事業を行っている。また、当社が開発しているメガソーラーのEPCをJFE電制(株)にやっていただくべく打ち合わせをしている。この分野は忙しく、皆さん手一杯だとのことだ。

HABITAファンド設立

HABITAの関係会社230社に出資、あるいは融資するファンドを設立することになった。早ければ6月にスタートする。

2013年05月21日

横浜でホームビルダーズ会発足

20社で良い家を建てようと技術、ノウハウを持ち寄って勉強会。私も参加してご意見を伺った。HABITA京都リブさんのご紹介。このような会合が全国で増えれば業界のレベルは間違いなく上がるはず。

2013年05月20日

香港日帰り

朝一の便で行くと12時には着く。昼間に人と会って夜中の1時の便に乗れば朝6時には成田に着く。便利になった。友人、知人を増やしたい。

2013年05月19日

地主と会食

長いことお持ちの土地を譲っていただくのは大変なこと。今日は会食。

2013年05月18日

「2050年の住宅ビジョン」

12年前に書いた本。日本以外にも出版していて住まいに関するアイデアをいっぱい載せてある。10年過ぎて振り返ると実現したものは世の中で役立っているようだ。

2013年05月17日

株式公開を2社におすすめ

会社は一人前になると一層信頼を得ようと株式の公開をする。安価な資材が集まると信用も上がり売りやすく、価格が通りやすくなる。いい人材も集まる。事業主さんも会社の成長を見て喜んでもらえる。良いことばかりだ。1万社が設立して1社、2社になるのだからすごいことだと思う。世界ではこれを「万が一」を言う。

2013年05月16日

新住宅会発足

工務店が持っている技術、ノウハウを持ち寄って、優れた家を作ろうという会が発足した。今日は東京組さんに40社集まってスタートした。TPPとJASについて話させてもらった。

2013年05月15日

ローコスト住宅はどうなる

価格が良いことは万人が認めるところで私もそう思う。問題は品質。35年のローン返済が決まっているのに家が朽ちてしまうのでは困る。いい家は木材の品質が国産材であること、乾燥材であること、現しであることが原則だ。もう一つ言えば100㎞圏内の木を使ってもらえばもっと安心だ。

2013年05月14日

放射能除去

中間処理場、最終処分場が決まらず全面的に止まっていたものがようやく動き出した。 お付き合い20年のワイレックスエンジニアリングも忙しくなる。

2013年05月13日

京都

50年前の南極のソーラーパネルが縁でゼロエネルギー住宅を15年前に完成させた。京セラさんとはいいお付き合いをお願いしており、何かとお世話になっている。今日は最近の技術について伺っている。夜帰京。

2013年05月12日

神戸

メガソーラー着工したが、忙しく時間がないので事業を引き継ぎたいという話があって見に来ている。素晴らしいロケーションだ。

2013年05月11日

大阪

HABITAの会議があり、皆で知恵を出している。夜中までかかる予定。

2013年05月10日

財団理事

5月は財団の理事会がいくつもあるのでいろんな先生にお会いできていて新しい話を伺える。

コーポラティブハウジング

カナダでの住宅はメリットが多いので紹介する。
・ 事業主は会社ではなく入居者が組合を立ち上げ事業を進める。
・ 土地は地主より借りる
・ 造成は行わず、森を活かしたランドプランニング
・ ここまででお解かりのことは土地代が無い。造成費がない。税金が掛からない。
・ 道路は入れず、全体の敷地を一つとして行政より認めてもらう。共用のテニスコート、プールを使う。駐車場はコミュニティの入口の一か所にまとめる。小さいお子さんの遊び場ができ、交通事故の心配もなくなる。
・ 役所の場合は「住民が良ければ」ということでゆるく、有意義なコミュニティができる。
・ 共通な目的。例えば安く、自然を生かして、価値を増やして、超高級ソサエティなコミュニティ等。入居者が決めればいい。

日本にどう広めるかやっていきたい。私は5ヶ所やってみたが、良い街になっている。ご希望の方はご連絡下さい。為になる話ですから。

2013年05月09日

一日

9:00  社内打ち合わせ
10:00 東京貿易と関税の会議
11:00 2013年Gマーク検討
13:00 未来技研来社
13:30 880MW巨大メガソーラーの話
14:00 お客様来社
15:00 地主50名を集めてコーポラティブ
16:00 東京町田にコーポラティブの山紹介
17:30 財団知事ご意見を拝聴。勉強になった
18:00 国税対策
18:30 老舗が閉店するので会食

週刊朝日の記事のおかげで20年前の知り合い方より面白い話を持ってきてもらった。巨大なメガソーラーのアイデアもあった。改めてマスコミの効果に感謝する一日。

2013年05月08日

太陽光パネルメーカーと土地下見

太陽光を日本に売り込みに来ている会社は大小多く、技術、性能、品質、いろいろある。日本のメーカーが一番であると思っているが、発展途上国の製品も良くなっている。もちろん超えている場合もある。今日は優れたメーカーと見に来ている。

2013年05月07日

4社目の外資

日本の太陽光発電事業が有望とのことでプレイヤーが名乗りを上げている。私は信用が大きな会社でないと出来ないとみている。今日は4番目の会社と提携できた。日本で6社、海外で6社がメガソーラーの建設が進むことになる。ギブアップするプロジェクトも多いはず。当社は土地の取り纏めとEPCを進めていくことになっておりようやく仕事になってきた。

200万坪のアルプスの山

日本の北アルプスに焼岳という活火山がある。山に接しているところに200万坪の山を保有している会社があり以前より相談してきたのだが、この度地熱発電をするということで事業化に進む。あきらめないで努力していただいて感謝。私は夢が一つ実現してうれしい。

2013年05月06日

脳は忘れない

脳には、本来忘れることはないそうです。一歳からのことをすべて覚えていると言っているのはノーベル賞学者の利根川進さんです。強い目的を持てば脳は必ず動くと、次のような話でした。ドイツで生まれ、ドイツ語を話していた青年が、成長して日本に帰国後、まったくドイツ語を忘れていたと思っていた。ある時、その人が重い病に倒れ、手術台に乗せられ、いよいよこれから手術という時に「どうしても生きたい」とおもった。すると突然、医者の話すドイツ語がすべて聞き取れ、ドイツ語を話していたというのです。手術も成功し、手術室から出てきたときは、ドイツ語でしゃべっていたというのです。生きたいという強い気持ちが、脳に強い刺激を与えたのです。いつも、しっかりした目的を持って生きていきたいものです。

2013年05月05日

本物とは「本当によく考えられた物」

「本物」というと、天然の物とか自然の物、と受け止める人が多いのですが、それでは非常に意味が狭くなってしまいます。今では日常的に用いられていて、とても重宝されているのに、もともとは、ほとんどまがい物としか見られていなかったというものも少なくありません。化学繊維が世に出たころ、化繊はあくまで天然繊維の代用品で、天然繊維のイミテーションでしかありませんでした。ところが今では、化繊は天然繊維を超える。天然繊維が持つ長所をそのまま再現し、しかも天然繊維にありがちな欠点を改善した、一歩進んだ繊維となりました。また、マーガリンはバターを超えて本物になった良い例です。こうしたことは本物と呼ばれているものが、時代の流れにより、またさまざまな周囲の状況によって変わることを示しています。私は、本物とは必ずしも天然ではなく「本当によく考えられた物」のことをいうのだと思っています。HABITAは「本物」を目指します。

2013年05月04日

百聞は一見に如かず

これにも続きがあります。「百聞は一考に如かず。百考は一効に如かず。百効は一幸に如かず。」聞いたら見に行き、考えてみる。考えたら行動に移したい。行動しても効果がなければ意味がない。効果があっても幸せにならなければならない。ここまで読むと、なかなか中国はすごい。

2013年05月03日

古い正しいことを、新しい方法でやる

人生も、会社の在り方も、この原則は大切です。古いことをまったく否定して新しいことに飛びついたら、過去とぷっつり切れて頓挫します。古いことだけにこだわれば、衰退します。衰退しないように、頓挫しないように、となると「古い正しいことを、新しい方法でやる」ということになります。『論語』に「温故知新」という言葉があります。「古きをたずねて新しきを知る」ことだと、みんな当たり前のように使っていますが、実はこの言葉には「可以為師矣」(以て師と為るべし)という続きがあり、ここまでで一つの言葉となっています。つまり、温故知新ということができれば、その人は師となると孔子は言っているんですね。温故知新は、私たちが日頃口にしているほど簡単なことではない、と言っています。

2013年05月02日

休日

休みの日にやる仕事を整理している。こんな長い休みでないと出来ないことが多いのでしっかりやる。成果は上期中に出したい。

2013年05月01日

住宅ソリューションズ(株)北上社長

住宅産業でITに一番詳しい社長。現状で何がどこまでできるか聞きに伺った。私が知りたいことがまた一つ進んでおり、びっくりした。協力して仕事をしていきたい。

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