MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2013年06月24日

CS  シンプルイズベストという考え

不要なものを一切はずして、しかもキレイであるということ。ファッションでも車でもいろいろな色、型があるとみっともないとお客様は気づいている。家も同じで必要な物だけで構成されているのがベストである。日本の住宅は本来そういうものであった。そこに西洋の文化が入ってきておかしな組み合わせとなってしまった。シンプルのほうがコストも下がる。飾り立てた住宅を高級住宅と言っているのはおかしな話。いたるところに不要なものが付いていませんか?

2013年06月23日

CS センスの良い家を建てて頂きたい

家を考える時、いろいろな要因があって家のセンスまで考える時間がないというが現実でしょう。家が完成して落ち着いてから家はなにか野暮ったいと気づく。センスの悪い家は中古になった場合、買い手が付かず安く買いたたかれてしまう。何より自慢になるはずのマイホームがそれでは困る。家のセンスの良し悪しで価値の違いがあると私は思っている。経験豊富な才能のある設計者を見つけるのが一仕事。しかし見つからないのが現実。住宅会社が勧めるカタログの中にある家を採用するのも一案。

2013年06月22日

CS 正しい家の選び方-2

家を選ぶ時、何年持つか聞いてみてください。家の耐久性が意外に短いと感じるでしょう。外材は長く持たない。日本の住宅の平均寿命は26年。住宅ローンを払い終わる前に家が壊れる現実をよく見てください。乾燥材ではないと朽ち果ててしまうのは意外に知られていない。生木で家を建てるのは無茶というもの。お客様に知らせない業者がひどいということになる。長持ちする家の条件は国産の乾燥材(含水率10%以下)を使う、良い木材を2倍使っても建築費は10%しか上がらない。構造体以外のコストを下げればよい。木材が呼吸できるように現しにすればさらに良い。木材は年々強度が上がる。使い勝手の良い成長期は70年で、それが230年頃まで続く材。

2013年06月21日

CS  正しい家の選び方-1

お客様は家を持つ場合、いろいろな要因があって解りにくいと思います。先ずはマンションを 日本の高温多湿の気象条件からして古代人は穴の中ではなく土の上に住むのを試みた。マンションは穴の中と同じで空気が乾燥しているヨーロッパやアメリカが向いているだろう。日本では風通しの良い場所が良いはず。マンションが便利という方もおられるが子供の発育を考えれば戸建の方がひきこもりがちな子供ではなく協調性のある人になる。自然の中で育つのが一番である。

2013年06月20日

24時間体制 展示場をみてもらう-3

TAKASUGIの営業の2年目のお嬢さん。1年目に10棟売ったのは展示場の効果も大きかったわけだが、誠実な雰囲気で展示場を案内した上で席についてもらい丁寧にプレゼンボードを一枚ずつ説明している。ほとんどMISAWA・internationalの資料を要領よくまとめたもので、HABITAの5大特徴が中心となっている。彼女自身がお世話したお客様の図面写真もご紹介する。
そのお宅を見たいと言われ改めて案内している。御入居されているお客様は自宅を自慢してお茶とお昼まで出して歓迎してくれると聞いている。さすが。

2013年06月19日

24時間体制 展示場をみてもらう-2

展示場の運営は費用がかかるので年間20棟は完工したい。社員も7名は必要となる。営業はそのうち4名がセールスエンジニアでなければならない。お客様のあらゆる質問に対する知識が必要。HABITAブランドは説明する内容が多い。それには日頃の勉強だけではなくプレゼンボードで説明するのがお客様には解りやすい。TAKASUGIさんは営業マンが個人で作成し、自分でお世話させていただいた住宅をお見せしている。新米の女子社員が成果を上げている。

2013年06月18日

24時間体制 展示場をみてもらう-1

HABITAの良さは展示場を見てもらうのが一番。外観と現しの柱、梁は堂々としており存在感がある。壁面が整理され、洗練されたデザインになっている。ゴテゴテとタイルを貼り、吹き抜けで仕上げた家と格が違う。屋根が高いのは「うだつが上がる」家として古くから言い伝えられた表現。めでたい出世を意味するシンボル。内装は木の安らぎは日本人の遺伝子に組み込まれたもので万人に評価される薄ペラな壁材の様式とは一線を画している。熊本のTAKASUGIさんは展示場の運営を成功している。

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2013年06月17日

CS 土地の値上がり

土地の値段が無い国がある。土地は神様のもの、国のものとしている。昔は日本もそういう時代があったはず。経済の成長で便利なところに高い値が付き、お金持ちができた。そして家を持てない人も出ている。土地の値上げを期待するなら経済の成長という他力本願ではなく、自分たちのコミュニティをどう良くするかという努力に目を向けつつある。
1.樹木を活かしてランドプランニングとする
1.住民協定でコミュニティの約束を作る
1.管理組合が維持管理をする

この3つが良きコミュニティを作る三種神器と言われ、アメリカ、ヨーロッパで行われている。

2013年06月16日

CS 良い土地の選び方

川、河、谷、沼という文字を避け、絶景を避けると丘を選ぶことになる。丘は勾配があり平らな土地を造った場合、盛土と切土になる。盛土は地耐力が無いので家が傾く原因となる。できれば勾配を活かした方が良い。ランドプランニングという方法で欧米ではそうなっている。日本では土木会社の都合で樹木を切り、勾配を平らにしている。土止めをして土地の有効率を上げたと自慢しているがそれが良くない。自然を活かして無理をせず住むのが正しい。

2013年06月15日

CS 絶景には住めない

よくうちは絶景だと自慢する人がいる。行ってみると確かに山の上で目下には町があり夜景が素晴らしいのがわかる。太平洋が広がっている。絶景である。しかしそのような場所は台風に襲われる。周りを見ても鳥の巣は無い。動物は人間より予知能力が発達して大自然から身を守るようにしている。

2013年06月14日

CS 正しい土地の選び方

お客様にこの土地どうですかとよく意見を求められることがある。先ず地名を見て、川、河、谷、沼という文字のある地名は良くない。地盤が弱く、地面が年中濡れている不健康な土地。水害もあるかもしれない。埋立地は論外。日本は狭いと言って海まで埋めて住むのは人間のエゴ。丘に住んでもらいたい。3.11の件もあり海辺は避けたい。

2013年06月13日

24時間体制 不動産会社アライアンス-3

東京組の会合に呼んでいただいているのだが毎々、不動産会社が増え、今年はショールームにテレビモニターを置いて盛大だった。HABITAの全提携企業も不動産会社を生かし、年に2回ぐらい会合をしてもらいたい。住宅産業は地場産業だからお客様の為にも知人が多いのが得策。

2013年06月12日

24時間体制 不動産会社アライアンス-2

土地の斡旋が中心だった不動産会社が仕事を広めて新築の紹介を始めている。お客様からすれば信頼した不動産会社が信頼できる工事会社を紹介するというのであるから、先ずは会ってみようとなる。東京組のビジネスモデルである。HABITA提携企業の役員、社員は週に一度ぶらりと「茶を飲みに寄った」と不動産会社に立ち寄ってほしい。不動産会社もぶらりと立ち寄る。今度ゴルフに行こうとなって新築仲介が成立する。

2013年06月11日

2本立て

HABITAの業績を上げるために家づくりに大切なことを当ブログで問いかけてまいります。ご協力ください。
火曜、水曜、木曜は経営者、提携企業の皆様向けの「24時間体制」
金曜、土曜、日曜、月曜はお客様向けの「CS(カスタマーサポート)」
の2本立てとなります。よろしくお願い致します。

1. 住まいは子供のため
2. 財産になる200年住宅でなければなりません
3. 365日24時間体制でなければなりません
4. お客様は素人、私たちは専門家
だから「お客様は全て正しい」というとらえ方をして経営をすることが正しく、お客様と議論してはいけないのです。

24時間体制 HABITA東京組の  不動産会社アライアンス-1

東京組は600社を超える不動産会社が新築のお客様の紹介、分譲住宅の建物の発注をしている。受注のほとんどは新築仲介で成功している。私はミサワホーム時代に全国LMRDという不動産会社の組織があり、年間受注の24,000棟の内、1/3の8000棟を不動産会社より紹介していただいておりました。東京組の成功はよく理解しています。これから営業経費をかける新しい方法だと思います。HABITAは京都リブさんがセンチュリー21の有力メンバーということでセンチュリー21を全国で提携している。センチュリー21は世界最大の組織で    73ヶ国に広がっており、日本では800店舗ある。HABITAで是非生かしていきたい。せっかく世界企業と提携出来ているのだから。

2013年06月10日

メガソーラーのお客様

当社が行っているメガソーラーのデベロップメントの事業を買いたいというお客様と打ち合わせ中。EPCに強い会社で、自社で建設するとのことであった。実力ある会社のエネルギー事業参加はうれしい。長いお付き合いになればと思って次回お会いすることを楽しみにしている。

2013年06月09日

国立新美術館

日曜日時間があったので国立新美術館へ。黒川紀章の設計で六本木にある。建物のデザインが面白いので一度行ってみたいと思っていた。小さな催しを5つやっていたがどれも満員。日本もゆとりをもてるようになったという感じ。テラスでサンドウィッチを食べていたら都会のスズメがやってきた。

2013年06月08日

HABITAの新しい案件

以前よりお付き合いのある会社がHABITAの提携店になるということで今日は会合にきている。仙台でやってもらえるそう。HABITA3年みておられるので成功していただきたいと思っている。

2013年06月07日

CO2に関する研究

京都大学にCO2の研究に一生を懸け、大きな成果を上げた満田先生という方がおられた。生きていれば100歳。今私たちが毎日食べているお米はサイロにCO2を入れ、米を保存している。魚を生きたまま‘冬眠’させて運ぶので新鮮な魚を食べることが出来る。先生は大発明をいろいろされていたが全て世の中のためとして特許は出さず全て公開し、その技術は世界に広くいきわたっているものが多い。文化勲章も受けている。アイデアがいろんな分野にあり、「三澤君にやるよ」と言われ、お預かりしたもので実現していないものがいくつもある。時間ができたらやってみたいと思っている。ところが最近とあるメーカーが先生の技術を生かしたいという話しが持ち上がり、実用化しそうだ。私もお役に立てればうれしいのでお手伝いしている。

2013年06月06日

7社有志と話し合い

HABITAの今後の運営についてTAKASUGIさん、家豊さん、建装さん、ここ一年の成果と問題について話し合った。皆さんの意見をとりまとめてお知らせすることになった。良い一日になった。

HABITAファンド説明会

HABITAグループに投資又は融資する会社の説明会を行った。夕方という時間にも関わらずメガバンクの方、投資家の方、ご紹介の方を始めさまざまなところから50名も集まっていただきHABITAの企業説明ができた。今後はHABITAの力になっていただける。

2013年06月05日

大切な日

大阪に来て笹田顧問の意見を聞いている。ここ1年間HABITAの運営は提携企業の有力者が中心となりHABITA株式会社がやってきた。現場の成功事例を広げることにしていた。それなりの効果も上がっている。工場生産の体制もよく理解してもらったようだ。「木材は難しい」ということを。私は多少時間ができたので、株式公開に向けての研修をやり成果を上げることができた。そして新しいエネルギー事業ともいえる分野の勉強もさせていただいた。メガソーラーの効果をどうHABITAのお客様も生かすかという課題も検討できた。明日6日に今後のHABITAの運営について全体的な打ち合わせを有志と行う。

2013年06月04日

総会まわり

6月は総会のある月。何かと街は忙しそう。

2013年06月03日

大竹会長

がん保険アフラックの創業者、大竹会長とは長くお世話になっている。先日、中国の大物事業家を紹介していただいた。お礼に伺っている。大切な話を伺うことが出来た。

2013年06月02日

群馬 HABITACRAFT

今年度のグッドデザイン賞に応募するモデルを見に来ている。夜中の10時なのでよく見えない。荻原さんと懐中電灯で見て回った。夜でなければわからないダメ工事も見れたが、やはり昼でないと良くわからない。出直しする。

2013年06月01日

京都で地域有力企業と会食

エネルギーの話を聞きたいということで食事をごちそうになっている。エネルギーはこれから日本の中心的な産業となる。昭和20年代の重工業、30年代の化学工業、40年代のエレクトロニクス、50年代の自動車工業、60年代IT、そして空白の20年となった。これからバイオテクノロジーと言われているが、私はエネルギー事業だと思っている。3.11はともかくとして太陽光発電事業、地熱発電事業、風力発電、バイオ発電といろいろあるが大量のエネルギーを消費する我々の生活は元へ戻れないのでこれから10年はエネルギー事業が主役となる。

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