MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2013年11月30日

ミサワホームOB

来春定年ということであいさつにわざわざ自宅に来てくれた。この方は経営の責任者を10回以上やっているがいつも黒字だった。赤字は一度もない。しかも会社を大きくしている。稀に見る人物で会いたいと思っていたらひょっこり現れた。茶室でのんびり40年間の労をねぎらう。

2013年11月29日

「結果を出さなければだめ」

大阪にきてエア・ウォーターの青木会長に1年前叱られ、今日はその報告に来ている。85歳、現役の会長である。時折お会いして叱られると元気が出る。年上の人は有難い。今日は大変喜んでいただいて「何か一緒にやりましょう」と言っていただいた。

2013年11月28日

箱根に別荘

「別荘は愛人のようなもので持つまではうれしいのだが持ってしまうとやっかいで大変だ」と言う人がいる。わかる気がする。一年に数回しか使わない別荘に金をかけ出かけ、行った時は草むしり、家の掃除で一日かかる。今日は友人5人で箱根に大きなHABITAを作るということで訪ねてきてくれた。それは有効な方法と思った。HABITA瀬戸建設さんにお願いすることとなった。瀬戸建設さんは100年以上の歴史のある会社でお客様も安心したようだ。

2013年11月27日

都市型住宅

便利な場所は土地が高いので家が小さくなってしまう。東京の世田谷はその典型だ。せいぜい30坪。しかしマンションよりいい財産になる。木が一本でもあれば風情が出る。街並みになればそれはそれでなかなかのもの。土地で予算を使い果たしたお客様のための都市型住宅が必要となる。今日は時間があるので設計をあれこれ考えてみた。

2013年11月26日

コンプライアンス

最近の高取引でコンプライアンスに問題があるとして大げさに騒ぎたてているご本人との取引、ご本人の出資している会社は問題であるが妻、子供は関係のないこと。社会は関係者までまきこんで色目で見る向きがある。私はそれはおかしいと思い、今日は専門の弁護士の先生の勉強会に出席してみた。私の考えが正しいことが確認できた。人を不幸にして喜ぶ風潮、差別化する風潮は許せない。

2013年11月25日

中国の会社が日本の住宅を輸入

中国で住宅のパーツは良くなりつつあるものの、職人がいないので家の出来栄えが悪い。そんなことから日本の家を輸入したいと考えられている。日本から職人が行くのは現実的ではない。その先に見えるのは完全な工業化住宅で職人なしでできる家の生産である。世界の1/2のマーケットで本格的な工業化住宅が成功するのかもしれない。

2013年11月24日

CS経営

「お客様は常に正しい」と言う理念のもと、どんな問題でお客様の意向を聞きくみ上げる経営。お客様がどんな無理難題を言っても受け入れるという経営姿勢。勿論費用はかさむのであるがそれ以上に利益は大きいと考える。世界企業になった企業はみんなCS経営。それにつけても住宅業界は情けない。アフターサービスが悪いといつもお客様に言われている。CS経営は見当たらない。HABITAでどう取り組むか研究中。

2013年11月23日

90MWのメガソーラーを検討

地形に合わせて90MWのソーラーが入るかどうか朝からやっている。午前中打ち合わせ、データを自宅に持ち帰ってまとめることにした。

2013年11月21日

公認会計士

企業再生をやっている方、M&Aをやっている方、色々な話と伺っている。

アジアの資本

近年アジアの資本が活躍している。アジアの事業家と仕事が増えそうだ。世界一の住宅デベロッパー万科、ジアアライアンスホールディング他と今後の打ち合わせをしている。

軽井沢と箱根に別荘

HABITA東京組でデザインをして、地元企業で施工していただく事になった。

ユニホー会長

ホーメストの小松さんの席でユニホー会長を紹介してもらった。75歳。日本に30社、アジアに30社の会社があるとのこと。あれこれお話を伺った。同世代で出身も近く、大学も同じとのことで楽しいひと時だった。私よりラブレターを出す約束をして帰宅。会長は名古屋に戻られた。

2013年11月20日

HABITACRAFT研修会

3ヶ月に一度研修会を開いてもらっている。株式公開をしても問題はいくらでもある。問題を片付けることが「仕事」であり、問題がないことを行うのは「作業」である。上場は多くの問題が浮かび上がり、「仕事」が沢山出来た事になる。今日はプレゼンボードの使い方を説明して良く解ってもらえたと思っている。その後社内の第2四半期の目標設定ができたと報告があった。ありがたいことだ。朝5時半に家を出て月と太陽が同時に見られることを75歳にして発見した。

13時メガソーラー打ち合わせ

東京に帰りメガソーラー用地の確保をしたいと7社の会社と最終打ち合わせをしている。まとまることを願って2年やってきた。

2013年11月19日

海外のメガソーラー事業会社

アメリカ、カナダ、ドイツ、イタリア、韓国、台湾、中国、といろんな国より何社も来日して日本のエネルギー問題を解決しようとしているが必ずしもうまくいってない。狭い国土の土地の確保、取引条件の違いからがある。許認可については土地開発、発電認可についてうまくいっていない。EPCの技術について日本は未熟、良い会社が少ない。せっかく日本に進出してもらったのだから成功を願っている。

2013年11月18日

神戸で住宅地がメガソーラーに

神戸の住宅宅地が8MW、5MW、2MWと建設が始まろうとしている。時代の流れか。

2013年11月17日

200年住宅が必要 2

200年住宅は一般の住宅より2倍の木材を使うが、それで建設費は10%ほどしか高くならない。インテリア、設備、見た目が注目されがちだが住宅は構造体が一番大切なのだが。

2013年11月16日

200年住宅が必要 1

全国で伸びている会社はローコスト住宅である。予算は安いがその分耐久性が問題だ。住宅の耐久性の平均は日本が26年、アメリカが45年、ヨーロッパが75年となっており、日本人はまだこれに気が付いていない。生木が腐ることは常識だがなぜ建てるときに業者は言わないのだ。200年住宅は含水率10%以下の乾燥材を使っている。生木は重くて冷たいが、乾燥材は軽くて暖かい。200年住宅は国産の乾燥材で大断面の現し、間面でなければならないとしている。

2013年11月15日

住宅産業のアイデアマン 小村さん

10年に一度大きな仕事をする男。個性が強いのでみんな苦手なようだ。私は10年に一度の大ヒットが楽しみで長く付き合ってもらっている。今回頂いたお話しはホームランかファールになるかはまもなく決まる。

2013年11月14日

今日も良き人財と会う

若い人100人に1人ぐらいは素晴らしい人財がいる。必ずどんなことがあっても大成する強い意志とアイデアを持っている。そんな人に会うとうれしい。これからの社会で活躍する人に何でもして差し上げたくなる。

2013年11月13日

HABITACRAFT 大塚副社長

今後の住宅事業拡大についていろいろ話し合った。直営で増やすには時間がかかる。デザイン、品質をどう上げていくかが問題。

人財からラブコール

以前から一緒に仕事をしたいと思っていた人物から電話があった。そろそろ一緒にやろうかということであった。うれしい電話。一日うきうきしていた。

2013年11月12日

中国を尊敬している

何かと騒がしい日中関係だが日本人としては漢字を中国から学んだ。住宅もお茶も花も中国の文化だ。3000年の歴史のある大先輩。4大発明の紙、印刷、火薬、羅針盤。すごいものばかりだ。そんな気持ちでいつも会っていたら良い人に巡り合い長続きしている。世界最大の住宅会社万科の創業者の王石会長。上海電力の王会長、旭社長。古く正しいことを新しい方法でやることを学んでいる。

2013年11月11日

東京へ

夜行で午前2時に出て成田へ朝6時に着いた。2日夜行はさすがに眠い。成果はあったのでまあいいのだが。
タイに移住されているミサワホームのOB小岩さんに会うことができた。楽しい人生のようだ。もともと海外の仕事をしていた国際人だからできるのだろう。お幸せに。

2013年11月10日

香港へ

夜行で香港に来ている。空港が発展している。中国の発展は素晴らしい。本屋さんでは習 近平を批判する本が出ていた。中国もいよいよ民主化されてきた。香港だけで北京、上海では販売されていないとのことであった。

2013年11月08日

日本の住宅は

日本の住宅の耐久性26年、アメリカは45年、イギリスは75年。日本では一生に2回家を建てなければならないのが現実。無駄なことだ。住宅が人生を不幸にしているのを改めなければならない。耐久性が200年ある住宅を発売して8年になる。

2013年11月07日

丸ビル

日本で一番有名なビル。今日出資している会社が入ることになった。地所さんには古くからお世話になっている。私にとっては羨ましい会社。

2013年11月05日

Vネットジャパン 曽根さん

ダイヤモンド社の編集長で古い知り合い。いろんな人を紹介していただいてビジネスチャンスになっている。多くのベンチャー企業の成功者を紹介していただいており、最近ではネット、不動産、住宅と数えきれない。私にとって曽根さんは福の神のようなお人。時代のトレンドをよく見ている人で感謝している。

2013年11月04日

塩地さん

ミサワホームが上場した年の新入社員でミサワホームを卒業したので当社に入りメガソーラー事業の不動産部長として活躍してもらうことになった。不動産については一流でメガソーラーの土地問題を担当してもらうこととなった。事業が進む。

2013年11月03日

文化の日10年ひと昔

10年経つと時代があることを言う。今何が終わり、何が始まるか理解しておかないと時代に乗り遅れてしまう。日本の技術産業経済は実にそのことを実証している。
昭和20年代戦争での造船技術により重工業が始まった。
30年代は化学工業のコンビナートができプラスチック文化を築いた。
40年代にはエレクトロニクス技術により家電業界が発展した。
50年代は重工業+化学+エレクトロニクスを一体とした組立工業に発展した。
60年代はITの技術がもてはやされ、コンピューター通信が発展し社会を豊かなものにした。
さて平成に入ってからはこれといった新しい技術による産業が生まれることなく、用意されたIT、組立、エレクトロニクス、化学を食い尽くしている。戦後の発展した大企業が皆苦労している。
経済の失われた20年の根本的な原因は新しい技術が生まれていないことである。
私はバイオテクノロジー、生命工学と思って注目しビジネスチャンスをみてきたがどうも思うようにいかない生き物は神様が作ったものであるから人間が扱うのには時間がかかりそうだ。そこで次の技術産業はエネルギーでないかと考えている。時代の豊かなエネルギーによって支えられているのではないか。原子力の良し悪しはここでは別にして太陽光発電、太陽熱発電、地熱発電、風力発電、波力発電、バイオ発電、シェールガス。海底に眠る新たなエネルギーがある。これらの技術が次の産業となるのではないか。
重工業→化学工業→エレクトロニクス→組立工業→IT→空白(20年)→エネルギー→そしてバイオテクノロジーとなる。時代の波に乗りそこなった人生は不幸である。どんなに努力しても実りは少ない。
社会の大きなうねりには個人の力では戦えない。私は住宅のありとあらゆるエネルギーの可能性をビジネスにしたいと思っている。
協力者、参加者、仲間を見つけて一緒にやりたいと思っている。文化の日に。

HABITAの成果を上げるには今何が必要か?

休日にじっくり考えてみた。200年の耐久性は認められて他を圧倒的に引き離している。
木材を2倍使ったインテリアは時代の流れを作ったと思っている。お客様に正確に伝わっていないのだ。
言葉は伝わったと思いがち。お手紙を頂いてああそうなのかと思わされることが度々ある。
文字にすると正確に伝わるが相手が読んでくれないとやはり解ってもらえない。
白黒の写真にすると文字より100倍解りやすくなるという研究がある。
カラー写真だと400倍となる。NHKの研究である。
今HABITAではプレゼンテーションボードを製作している。HABITAの特色をカラー写真22枚で説明している。文字は説明する人がお客様に読んで差し上げる方法となっている。既にプレゼンボードを自作して成果を上げているHABITAタカスギの営業がおられるので机上の空論ではない。九州HABITAで発表する。

2013年11月02日

波力発電、風力発電 

風車による発電は皆さんご理解していると思います。今日調べているのは風の力で海に波が現れる。風が強くなると波は大きくなる。この波を使って発電しようという試み。既にベンチャー企業が事業化に乗り出そうとしている。波の上下の力を活用して発電する仕組み。日本人の発明です。

2013年11月01日

地熱発電

保有している200万坪の土地が焼岳隣接しているので発電の適地として注目されている。地下1000mに200℃の熱があるので有力とのこと。エネルギーはこれから10年解決をせねばならない仕事なので研究中。

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