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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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200年住宅生みの親・元内閣総理大臣福田康夫 「国民に幸せを与える産業」

戦後の廃墟のなかから日本は見事に立ちあがりました。ある意味では質は二の次で、量の充実を図ってきたのです。住宅も20年、30年で建替えていった訳ですが、「これじゃダメだ」と気付き始めました。世界的に見ると日本の住宅はあまり長持ちしない。住宅が長持ちしないと、様々な問題が起きます。地球環境の問題があります。「建てては壊す」を繰り返していると、そのうち日本経済はやっていけなくなる。
また、住宅が長持ちすると、国民の住宅負担が軽くなります。一般的な日本人の生涯年収は2億円~3億円くらいでしょう。そのうち、3分の1くらいを住宅費として使っています。
住宅を一度建てたら、一代だけでなく、次の世代、さらには孫の世代まで使う事を考えるのです。一回の投資で、何世代も同じ住宅に住むことが出来れば、住宅費負担は減ります。
長期優良住宅は、国民の経済的な損得という点でも大事な一歩なのです。そういう意味では、皆様が良い家を作ればつくるほど、国民に恩恵を与えることが出来るのです。国民に幸せを与える産業。それが住宅産業。それだけに誇りを持って仕事を行ってください。
ハウジングトリビューンVo.464より抜粋

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