MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2014年04月30日

福島白川メガソーラー打合せ

42円案件でまとめるかどうか8月着工に向けて最終打合せ。

2014年04月29日

佇まいのブログ

一日かけて佇まいのブログを書きあげた。

過去の整理

書類文書を取りまとめて納めた。

2014年04月28日

早稲田井上特命教授

ファブリックリレーションズの専門家井上博士とHABITAをどのようにアピールしていくかご指導頂いた。ネット社会への対応ということで、色々教えて頂いた。

2014年04月27日

地熱開発合同会社打合せ

瀧宮副社長他打合せを行い、顧問、社員、事務所を本格的に活動するにあたり準備した。

ヨーロッパファンド

オランダ、イギリス、2社より太陽光発電、地熱発電に出資の意向があった。

2014年04月26日

佇まいの設計

小さいお子さんが日に当たることが少ないとビタミンDができなく、骨がしっかりしない。病弱な子供となってしまう。住まいの設計にあたって先ず第一は2階に子供部屋を。子供の居る時間の多い居間・食堂は絶対に南にすべきです。

主寝室は夜使うのだから、2階の北側で良い。お父さん、お母さんと2部屋つくるのはどうでしょうか。個人の考え、趣味が違うので、用がある時は枕を持って「こんばんは」といって行けばいい。

サービス空間、台所、洗面、浴室、トイレ、玄関は1階の北側でいい。

風通しの良い家は家相として良いとされている。日本は亜熱帯で蒸し暑いので風通しの良い方が住みやすい。省エネである。

玄関の位置が気になる、間違った設計だと買い手がつかなくなってしまう。銀座4丁目交差点は日本で一番高い土地。巽(南東)の角はセイコーが長きに渡って成功している、乾(北西)の角は日産自動車が陣取っている。北東の角は鬼門を嫌ってリコーさんは円形のビルを建てて鬼門を外している。三越さんはまさに鬼門で会社が無くなった。固定資産税の評価も違っている。

家相風水は中国3000年の歴史。経験から生まれた知恵で、私は正しいと思っている。科学が進み変わったものもある。台所は南はダメとなっているが冷蔵庫が出来、今はOK。トイレは、南西は日当りが強いのでダメとなっているが、今は水洗なのでOKとなる。
尊敬する清家清先生は建築学会会長、東京芸大の学長であられる大先生。家相を科学的に分析して「家相の科学」という本を書いておられる。一読をお勧めしたい。

間取りをまとめると、1階の南に居間、食堂となり、食堂につながる北側が台所となる。玄関、洗面、トイレ、サービスは北側でも良い。2階は南側に子供部屋、北側に寝室、つづけて浴室となる。

企画型と規格型
企画型は理想的に設計し、美しくしてデザインでまとめ佇まい。細かな詳細まで設計している。勿論国土に合った屋根の形、仕上げまで考えて設計している。インテリアデザインに時間をかけている。これから予想される生活の変化も先取りしている。何億円、何十億円と設計開発にお金をかけている。何百人もの設計者がいて、何年もかけて部材の開発から家の完成まで開発に取り組む。開発費は同じ形の家を大量に売ることで成立させている。規格型はコストを追求したローコスト住宅のこと。規格型を企画型と偽って売っている。ひどい業者も多い。

間取りは土地が一般に40坪~70坪なので、おのずから決まってしまう。それでは、個性が無いと思われるかもしれませんが、仕上げの建材の材料の型、色は数え切れなくあり、自由に選べば良い。独自に思いついた不思議な間取りは住んで使いにくいだけでなく、街並みも妨げ、迷惑なことになる。私は企画型ベースに佇まいをつくることをお勧めします。

玄関収納、靴、下駄、長いブーツの他にコート、ゴルフバック、乳母車、傘等、色々なものが増えている。玄関収納をお勧めする2帖程の空間にするか、クローゼットにするか。

日本人の豊かな食生活は和食、洋食、中華とあり、それに伴う食器が増えているので思い切って食器棚というより、大きな引き戸を付け、食器棚と冷蔵庫を納めれば綺麗なインテリアとなる。

蔵のある家
佇まいに収納が不足しているというので、1階と2階の間に1m35cmの空間をつくって階段のおどり場より物を出し入れする方法をミサワホームが開発した。居間空間は高い天井とし、高級感のある空間としている。建築面積に入らず、有効な方法です。今は特許も切れ一般に広く普及している。収納の決定版としてお勧めしたい。

2014年04月25日

飛騨地熱発電株式会社 出資社へ

焼岳ガーデンホテル、松下電建、コラージ・ギブ、三笠建設、飛騨ハウジング、有限会社アクシスを訪問。4月末会社設立。

2014年04月24日

第4回企画委員会開催

次回営業委員会を大阪で開く。合わせて越井木材の工場を見学することになった。

夕方から飛騨へ出発

企画委員会終了後飛騨へ。

2014年04月23日

企画委員会準備

1.リフォームの拡大 CSの確立へ
2.営業要員の増員
3.不動産会社を提携先としたい    
4.大手不動産会社とのタイアップ
5.分譲住宅資金手当て
6.設計事務所との提携
7.全国移管工事
8.大型店舗ホームセンターを活用していきたい
9.家具の取組み
10. MISAWA SOLAR 太陽光発電の勧め

2014年04月22日

24日企画会議資料作成

今回4回目の企画会議はリフォームの拡大、HABITAの販売を拡充、不動産会社大手デベロッパーとの提携、設計事務所との提携など多岐にわたる。

2014年04月21日

長沼さん来社

長沼さんはミサワリゾートで長きに渡り役員としてサービス業に精通されている方で、ゴルフ場の運営に携わっておられた方。この度、ミサワリゾートを卒業し地熱発電の推進を行って頂きたいと説得中。

2014年04月20日

新年度計画

HABITA企画委員会、営業委員会、技術委員会の新年度の次方針計画を作成。

2014年04月19日

佇まいの工法

佇まいのつくりには色々な工法があります。一つを選ばねばなりません。鉄骨構造でつくるか、コンクリート造でつくるか、木造でつくるかとなり、よく検討してすすめてくだい。

静岡大学で有馬東大名誉教授の元、学生に面白い実験をさせています。みかん箱の木の箱、同じ大きさの鉄の箱、コンクリートの箱でマウスを育てました。24時間学生は夜を徹して実験を進めました。結果は木の箱のマウスは100%育ちました。コンクリートの箱の中のマウスは全部死んでいました。体が冷えてしまう上に母親が寒いのでピクっと動いてしまい、子供が乳首から離れてしまうという悲しい結果となってしまいました。
鉄の箱の赤ちゃんは半分育ちました。生物は木材から出来ているものに住んでいないとひどいことになることが分かります。

鉄骨構造は強度が高い
高層住宅に向いていますが、不燃材でつつまねばなりません。低層住宅には強度がいらないので、鉄板2mm、3mmの薄い材が使用されています。薄い鉄は錆びてしまうので、めっきをするのですが、ボルトで締め付けた時は傷が付き、耐久性に問題が現れます。スチールハウスというペラペラの鉄で経済的と言われていますが、論外です。軽量鉄骨メーカーは塗装と断熱、不燃に力をいれて優れた住まいとして努力していますが、無理があります。最近木造志向となっていることが迷いの結果でしょう。

コンクリート構造は10階程度の構造に良いでしょう。コンクリートを流し込むせき板に資源がかかります。繰り返し使うとしても、自然素材を無駄にしており、木造住宅で一度家を建て、コンクリートを流し込むという厄介な方法となっております。補強する鉄筋の施工も大変です。低層住宅には建築費が高くなり、推薦出来ません。
住み心地を良くするにはさらにお金がかかります。打ち放しのコンクリート造がデザイン的に面白いと言われていますが、本当にそうなのでしょうか。私は賛成できません。コンクリートのプレキャスト造というものもありましたが、ほとんど見受けられなくなりました。

2×4
アメリカで出来た工法で規格の木材を釘を打ちし、建築する工法。容易な工法で、職人がいらないというもの。誰でも出来る、職人がいらない工法が、アメリカ開拓にうけたのでしょう。2×4は5cm×10cmの板、細い柱3寸角を1/2した寸法で、乾燥材はかろうじて使えますが、生木では腐り果ててしまう。ローコスト住宅に使われている。2×4を最近工場でパネルにして、現場の省力化したものもある。パネル工法はミサワホームが50年前独自に開発した工法で、パネルとのジョイントは接着済。一体構造となり、飛行機、造船にも使われている。省資源で最大の強度を出せる工法。内外大壁で、木の良さが2×4もミサワホームにも無いのが寂しい。

木造
伝統的な木造は大工さんが刻む工法がある。地震の強度と乾燥していないので心配。長持ちしない。木材を金物でつなぐ工法があります。強度が高く今は一般的に普及を始めていますが、鉄はやはり錆びるのか問題。錆びない鉄、鋳鉄を使えばクリア出来る。200年住宅は鋳鉄の金物を使っています。色々な工法を紹介しましたが、耐久性があってコストパフォーマンスの高いのは木造という事になります。

2014年04月18日

大阪スマートシティ

大阪で500宅地造成と合わせてメガソーラーの建設を進めています。完成は2年先になりますが、出来上がればメガソーラーが電力供給する新しい街づくりが始まる事になる。現在土地提供者があり、本日具体的な打合せを行っている。

奥飛騨地熱発電株式会社設立へ

地元商工会議所のメンバーが集まって、地熱発電所の建設をする事になりました。今月内に会社を設立し、来月より本格的な稼働を始める。まずは、岐阜県の温泉協議会の認可を進めることになります。

2014年04月16日

奥飛騨挨拶まわり

今日明日、飛騨にて挨拶まわり。
地元資本による奥飛騨発電設立の説明にまわっている。

2014年04月15日

東北除染工事

当社の子会社ワイレックスエンジニアリングが東北で除染を行っているのだが、なかなか新しい技術が認められていなかったが、ようやく日の目を見る段階に来ている。大手ゼネコンと協力して水の処理を進めたい。ワイレックスは山下社長が初めたベンチャー企業で40年。

2014年04月14日

相澤 英之さま

相澤さんは戦後ロシアに抑留され、大蔵省で次官までのぼりつめ、国会議員として経済企画庁官房長を歴任され、現在94才。時折、仕事の事でご指導頂いておりますが、現役のバリバリ。見習わなければならない。

東北で110Mwゴルフ場

東北で3ヶ所130万坪の平らな土地があり、メガソーラーの計画が進んでいる。まとまれば、110Mwなので日本最大となる。ゴルフ場はオープンしているので半年時間をかけてじっくり取り組みたい。

2014年04月13日

アラックス訪問

ミサワホームの卒業生で産業廃棄物の最終処分場を完成させ、環境大臣賞を受け順調に業績を伸ばしている。1期工事は終了し、2、3期の計画を進めている。40代なので今後の発展を期待している。最近、海外の技術輸出の話を進めている。

2014年04月12日

長く使える佇まい

日本の家の平均寿命は26年という数字がある。アメリカは44年、イギリスは75年という。戦後、外交の木材を、しかも使用量をケチって大量に建設したつけが来ている。一生に2回も家を建てなければならないのは大変だ。これからは長く使える家を建てて財産とすることを考えなればならない。

私は200年住宅を提言するため、33年かけて国内の古民家330ヶ所、世界の民家160地区を調べてみた。結果は共通項があることがわかった。それは木材は大断面木構造、乾燥材、現し工法、間面(けんめん)を守ることが重要。もちろん地産地消でないとうまくいかない。

長持ちする家についての常識。木の建物で一番古いのは法隆寺金堂で1400年。鉄骨造はイギリスのアイアン・ブリッジで230年、鉄筋コンクリート造はパリのサンジャック教会で130年。鉄は錆びるし、コンクリートは風化する。木材は年々強度が増す不思議な材料で、樹齢の4倍まで強度は上がり、それから少しづつ強度が下がっていく。戦後育てた木は60年×4倍=240年まで強度は上がっていく。

木材は腐ると思っている方が多いのではないか。たしかに生木を庭にほっておくと一週間で腐りだす。生木の道管内の水を抜いてしまった乾燥材は菌が生息出来ないので腐らない。下駄が雨にぬれて腐ったという話はない。完全な構造材としては含水率を10%以下に下げる。

住宅会社で一般的に使うのはグリーン材。生木のこと。新築してまもなく腐り始め、シロアリがつく。グリーンと呼ばれる為、緑、クリーンにつながって良い材料のように思いこんでいる職人もいる。グリーン材を使う建築工事業者は無節繰なことをしている。グリーン材の木材代金は建築費の10%程度。乾燥材を使っても建築費は2~3%しか上がらないのだ。

古民家が残っているのは時間をかけて生木を乾燥材にしているから。山で伐採して里におりてくるのに馬車、ソリで半年。そこから半年貯木して乾燥させ、樵が半年かけて手鋸で引いて一棟分の木材を手当てするのに半年はかかっていた。結果、木材は充分に乾燥し、腐らない家が出来た。

戦後、国内に木材が無くなっていたため、戦後復興は外材が主流となった。平地で育った樹木は伐採、搬出が楽で、海を渡り大量に安く白木で陸揚げされた。外材は建築後すぐ色がかげり艶がなくなる。香りも少ないのですぐにそれとわかる。腐りも早い。20%程度安いのでよく使われるが、価値が無い。

国産が注目を集めている。日本は世界一の木材資源国となり、外国に頼らなくても十分に木材が調達できるようになった。ただ搬出に時間と手間がかかり、20%程高い。しかし建築費としては2%ほど高くなるだけである。杉の爽やかな香り、桧の神々しい香りは国産材にしかない。

五感が育つ日本の木。国産材は香りがする。木目が美しい。音が響く。国産材はフィットチッドがあり、空気を美味しくする。さわると暖かい。五感に訴えている。小さい子供の頃から五感を刺激する空間に育った日本人は、繊細に感じ繊細にものをつくるようになった。日本の文化である。

鉄は強く木は弱いと思っている方が大半だが、世界で一番大きな飛行機は木製で750人乗り。ジャンボ機の500人乗りと比べるといかに大きいかわかる。第二次世界大戦中につくられ、アメリカのヒューズ社の格納庫に存在している。公共の建物、体育館、教会、道の駅などにも集成材が使われ始めている。

2014年04月10日

RENOVA木南社長面談

RENOVAはリサイクルワンがエネルギー開発にシフトしたことから社名変更した上場を目指している優良会社。太陽光発電に取り組んだのは早く、完成したメガソーラーが多数ある。ミツウロコが経営母体となり、グループで応援している企業。プラスチックの再生で成功されており、株式上場出来る規模となっている。地熱に強い関心があり、奥飛騨の発電事業に参加の意向がある。社長は技術にも詳しい経営者で現場を直接きめ細かく調査し社員の陣頭指揮に立っている。日本の太陽光で成功している会社の一つなので地熱にも参加していただきたいと思っている。

2014年04月09日

松田社長、三澤社長 会食

ミサワホーム退任時よりお世話になっている、長期産業投資株式会社の三澤社長のご紹介で松田様と会った。松田社長は30才。学生時代よりベンチャーとしてネットによる販売促進を行っており、現在株式公開出来る規模になっている。本日の要件は私のブログで毎週土曜日に始めている佇まいCS、佇まいをどこに建てるかを見て、住宅に詳しいノウハウがあればネットで紹介したいという申込があった。私は50年住宅を建設してきたので今後話し合ってお客様の為になれば推進していきたいと約束した。

2014年04月08日

日本再生エネルギー社長面談

一年前より、太陽光に取り組んでいる会社で当社のメガソーラー案件を購入したいという申込があり、塩地不動産部長より3案件を提出することにした。

2014年04月07日

日本地熱開発合同会社設立

地熱発電の専門家は少ない上に、未経験分野なのでスペシャリストを集めて研究会を発足した。日本の地熱発電の17か所のうち、半数以上事業化している九州電力の前常務の松田様を特別顧問としてお願いした。昭和34年に地熱を開始し、入社されてから卒業するまで地熱発電を一貫して行っており、日本でもっとも事業経験のある方です。瀧宮氏は京セラで20年、稲森さんの元で技術開発を行っており、京セラ時代からの知り合いで今回お願い申し上げた。野村総合研究所に10年おられ、事業化について専門的な知識をもっておられる。合同会社の副社長をされる。他、国内外の公認会計士事務所、弁護士、若干名でスタートしている。

早稲田総長へ挨拶

東京直下型地震で、出来るだけ人命が被害が少なくて済むような研究を10月1日から早稲田に東京防災研究所(仮)がスタートする。伊藤滋特命教授の提案で国際メディア財団の解散に伴い5億3000万を早稲田に寄付した。国際メディアは25年前MITを日本に誘致する為25億円で設立した財団で千葉の佐倉に三菱地所と共に100万坪にコミュニティとして住宅研究団地、ゴルフ場、MITを設置する予定だった。残念なことにMITの希望が日本の大学設置基準が合わないと言う事で誘致は出来なかった。メディアの研究者を育て、卒業生はデジタルハリウッドの杉山学長、ポートアイランド美術大学ジョニ前田学長など、優秀な人材を多数輩出した。この度、理事会で同意を得て、早稲田に寄付していただき、東京防災研究所がスタートする。当面財団の研究を引き継ぐことと、教授6名でスタートすることとなった。
早稲田他、慶応、公立私学とも連携し、公的資金も集め、良い研究を5年目標で推進することとなった。

2014年04月06日

岐阜県選出の国会議員挨拶廻り

従前よりご指導いただいている元国交省大臣金子一義先生、他挨拶廻りをしている。地熱発電の事業にご協力頂いた方々に手紙にてお礼を申し上げた。

2014年04月05日

帰京

昨日のニュースが好評で問合せが個人的に多数。

2014年04月04日

佇まいをどこにするか

谷、河、沼、窪、浜、がつく地名は怖い、災害に合うからである。通常の時でも敷地が乾燥することなく、健康に悪い。このような場所で起こる天災は実は人災なのかもしれない。避けるべきである。

絶景はこわい。海を前にそびえたつ丘、よく見ると鳥が巣をかけていない。天災が起こり巣づくりに向かない場所なのだ。切り土は良いが、盛土はダメ。敷地の半分が切土、半分が盛土というのは多いが始末が悪い。海や沼を埋め立てた土地は液状化対策を万全にしても心配は残る。皮肉であるが、古墳や遺跡の出る場所は開発出来ないが実は最高である。皮肉であるが文明のない時代に平和に人が住んでいたのだから。

住まいを財産にするには、まず耐久性。200年住宅、長期優良住宅だ。次にメンテナンスをしっかりやること。そしてデザインが良ければヴィンテージになる。コミュニティとしてランドプランニング、住民協定、管理組合が必要になる。一世代、一住宅を完成した日本だが、大切なことが抜け落ちてしまった。今から改めたい。

アメリカのコミュニティがお手本になる。6年間住んで出ていくと平均500万円高く売れるという。値上がり率の高い地域のランキングが発表され、高く値上がりしたデベロッパーが評価される仕組みになっている。良い方法だ。日本ではカギを渡された日から下がりだす。

アメリカ人は平均8回引っ越している。一回の引越しで500万円家を高く出ていくとすると、一生に4000万蓄財することになる。評価が下がらず、高く売れる家が必要と考えたい。日本人も平均7.5回引っ越しているので、同じことが言えるはず。

ライフステージという考え方がある。人生の舞台。独身時代はアパートやシェアハウスで頭金をためる。結婚したらマンションライフ、共働き。子供ができたら日当たりのある一戸建て。ゲストルームのある邸宅、別荘はどうですか。定年後は趣味を生かした店舗併用住宅、三世代住宅、老人ホームとなる。

孟子のお母さんは孟子の教育環境のために三回住むところを変えた、という話が「孟母三還の教え」。世の中のためになる人物を育てるために、お母さんのたいへんな苦労があったことがわかる。教育環境の大切さを今に伝える話。
子供のため6年ごとに引っ越すのが理想。保育園、幼稚園の完備した安全な街で6年間住む。小学校時代は学校区の良い街に6年。中学・高校の6年間は進学校地区。大学、大学院は親と別に暮らす。住まいは子供のためにつくるものだからしっかり考えてみてほしい。
住環境の充実により佇まいの価値は上がることになっています。交通環境、自然環境、教育環境、医療環境、ショッピング環境の5つがあります。まず土地の評価は大きく変わるので、良い環境を選びたい。

住環境には、コミュニティとして努力して自らつくり上げることが出来ることもあります。自然環境はお隣近所と協力して素晴らしいものに出来ます。その工夫をお伝えしたいと思います。新しい技術、バイオテクノロジーにつながる事柄だと思っています。

自然環境をよくするには緑、樹木を増やす事です。一番効果的なのは敷地内に大きな樹木がある土地を選ぶ事ですが、日本にはそのような土地はほとんどありません。丘を崩すことなく、傾斜地と樹木を生かす手法で大木と暮らすわけですから素晴らしい事になります。

大木は夏は木陰をつくり家の中は涼しい。冬は葉が落ち、家の中に光が差し込み暖かくなりECOです。大木にあわせて生垣で向こう三軒両隣同じ風情につくられる街に一体感、相乗効果で美しく見えます。生垣のなかの庭は花が一年中咲くように計画し、お花畑とし、運動するところは芝を貼り込みたい。

生垣をぜひお勧めします。成長して刈り込めば財産を増やすことになります。生垣塀は車が歩道に乗り上げて来た時、塀の中に逃げ込むことができるので交通事故から人を助けます。火災が万一発生したときお隣に火が移りにくい。水蒸気が出るからです。ドロボウは生垣の家には入りにくい。

庭は初めは子供が運動する庭にしてくてください。子供が庭で遊ばなくなったら、花、樹木を植え、成長を楽しむ庭にしてください。庭の手入れを丁寧にやっていくと、鑑賞する庭になります。立派な庭をしかも楽しみながら財産にしましょう。

やぶ医者と一人前のクリニックのある街ではおのずと評価が違います。総合病院のある街とない街とはいざというときに違いが出てくる。住まいを求める時の一つのポイント、医療環境です。行政に働きかけ充実する努力も必要です。

ショッピング環境はコンビニ、スーパーがあるのは当たり前、中味が問題です。洒落た美味しい店があるのも、毎日のことですから楽しくくらすために必要です。

交通環境ですが、これは良く理解されており、不動産業界の方々もていねいすぎるくらいに説明してくれます。都心まで何キロではなく、何分で行けるかが大切で、これを時間距離と言っています。短いことにつきます。新幹線通勤で、土日を考えて田舎暮らしと都心の一室という手もあります。


5つの住環境を守り育ててくれるのが住民協定です。皆が勝手なことをやめ、統一感のある美しい街をつくろうという考え方です。守らない人は出て行ってもらいましょう。アメリカではいつも事件が起こっています。日本でも戦後できた街で住民協定のある所は素晴らしい街になりつつあります。

マンションの管理組合と同じく一戸建ての街にも管理組合をつくり、公園、道路、街路灯、バス停、街のサインの統一など、お金のかかることになりますが、街の価値が上がっていきます。おすすめします。電柱は地下埋設にしてみると街が生まれ変わります。そこは美しい並木の美しい街路です。

コーポラティブは日本に必要な手法です。気の合った同じ目的をもった人と暮らせる。ランドプランニングが可能になる。借地の可能性がでる。街全体の設計が出来る。共通の施設が持てる。交通事故が少ない街となる。造成費、建築費を下げることが出来る。素敵なコミュニティとなります。

値上がりする土地は本当に良い土地か?ちょっと考えてみてください。税金が馬鹿にならない。その上相続で子供さんに特別の収入が無い限り、不可能となり高くなればいい訳でもない。
定期借地が良いと私は思っています。相続する場合、定期借地は残存期間だけの相続となることで助かる。地主も借地にしておけば残存期間だけの評価に税がかかるので相続出来る。

16:00-奥飛騨地熱開発推進協議会発足

地熱発電は、環境アセスメント、地元の温泉団体との協力が無ければ達成できない。本日、地元温泉並びに地元有志に当社のメンバーが加わって協議会が発足されることになった。23の団体会社、個人が参加。会長はガーデンホテル焼岳の社長、石田清一様となった。

17:00-記者会見

推進協議会の設立と並行して奥飛騨まで、NHK、他10社が取材に当たってもらった。地熱発電については貴社の知識が不足しているということで30分の物が2時間半となって勉強会を行うこととなった。充分な資料を持参していたので記者の方々にも評価されたと思っている。記者会見は私と推進協議会会長他、地元代表の大西さんが話をさせてもらった。

2014年04月03日

地熱発電の会社

飛騨高山の200万坪の土地に会社を誘致したいと考えており、今日具体的な進出の打合せを行っている。現在、東京、名古屋、神戸に一社づつ、地元に1社の事業化を進めている。

2014年04月02日

メガソーラー会社打合せ

メガソーラーの案件7件について8月着工に向けて最終打合わせを行っている。
EPCの会社と打合せ中。

2014年04月01日

野々市市全国2番目に住みやすい街でHABITA宣言

2年間で15%増えている。金沢県立大学、金沢工科大学があり、商業施設が多く平らな平野で人が住みやすい。珍しく、石川県で野々市市だけ増えている。
13:30~HABITA宣言65名集まり、HABITAの内容説明会を行った。
その後、現場説明会で、の家の構造体を見学した。構造材は中東さんより良質な材料を入れて頂き工事は順調に進んでいる。GWに向けて、大勢の参加が期待される。

同級生

新潟十日町の田舎で15年ぶりに同級生上村さんと会い、色々な話が出来た。小学校から大学まで一緒の仲。

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