MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2014年10月31日

取材 生活産業

住宅産業について意見を聞かれている。住宅の着工件数は一時の半分以下になっているので、住宅を広くとらえて、街づくり、医療、介護、エネルギー関係など広く視野を広げる必要がある。言わば生活産業となる。

2014年10月30日

国会

東北の復興の除染の仕事の実施が遅れている。技術の評価が済んで選定され、予算も今年度決まっているものの、実施されていない。早く進めていただくよう申し上げてまわった。

2014年10月29日

井村大学教授

東北復興に東京から往復して街づくりの推進を行っておられる。今日は地元の会社とお見えになり、資材が高騰しているが何か方法はないかということであった。私は地産地消を提案した。また収入の少ない方にローンの返済に役立つ用に太陽光発電を提案した。合理的な設計を技術的に詰め、お客さんの負担が少ない提案をした。

仙台は復興から未来都市へ

仙台に開発案件がいくつかあるので、今日は現地調査、業者打ち合わせに来ている。
皆さん協力的でありありがたい。新しい手法技術を取り入れてこれまでにない街をつくりたい。

2014年10月28日

早稲田大学理工学部に

東京直下型地震に被害を出来るだけ少なくするという取組みが早稲田大学で始まった。伊藤特命教授の紹介により鎌田総長が取り上げたもので、東京都とも協力して進めることになった。本日はその打ち合わせに学校に来ている。
技術的なことも大切だが、むしろソフト面が大切で例えば携帯電話が使えなかった場合、消防車のスピーカーからスマホに現在の状況を送ることができる。どちら方面に非難したらいいのか聞くことが出来る。自動車を運転している方が災害時鍵をつけたまま自動車を降りないと移動できないので、被害が拡大する。など、実際に災害が発生した場合、どのように活動するか広く研究知識を普及しなければならないということになる。関東大震災を振り返ると極めて大切なことなので、私が理事長を努めた国際メディア研究財団の理事評議員の理解を得て財源5億5千万円を寄付させていただいた。

2014年10月27日

フィリップ証券

フィリップ証券はシンガポールにあり、アジアを拠点にしている証券会社で、日本に支社があり証券業務を行っており、打ち合わせをさせていただいている。

オリンピックで100歳の佐藤さん

第一生命さんを卒業され現在都内の建設会社の顧問をしておられる。以前より親しくさせていただいているので、仕事の状況を説明し、仕事のアドバイスをしていただいている。まったくお元気で仕事をしている。今すぐやりたいこと、じっくりやりたいことを分けてもってこいと言われた。同窓同級のU&A都市建築設計事務所の戸田代表を紹介してもらった。

2014年10月26日

自宅で中期計画

200年住宅HABITAをどのように発展させていくか、自然エネルギーをどのように発展するか放射能の除染についてどのようにするかあれこれ検討を進めている。

2014年10月25日

HABITA CRAFT資格制度

社内試験を行って資格制度を開始した。今後社員が急速に増えているにつき、社員のレベルアップをしなければいけない。資格制度が大切と考えている。HABITAエンジニアとして、営業と言わないこととした。

2014年10月24日

仙台七十七銀行

東北の復興に地銀として力を入れておられる七十七銀行さんと住宅ローンの提携の話を改めて進めている。入居者が高齢者になった場合や、太陽光発電が大きくなった場合、今までの住宅ローンとは違った側面があるので、打ち合わせに来ている。

中国生協

2億5000万人を組織している中華全国総工会、日本で言うと商工会議所であり、生活共同組合である。日本人口の2.5倍の組織。来訪され日本の様々な技術、商材を求めておられるということで、責任者と会談をしている。

2014年10月23日

高齢者住宅

病院、セコム、ワタミと新しい街づくりについて参加していただく話し合いを進めている。街には様々な機能があり、優れた専門の企業の参加が必要と考えている。勉強会を始めた。

2014年10月22日

大学病院

今日は新たな街に大学病院を誘致したいということで打ち合わせにまわっている。

2014年10月21日

大和ハウス2,8兆円へ

大和ハウスの樋口会長にお会いしている。歳も一緒ということで昔からよく会っている。旅先の中国でばったり会ったりすることもある。大和ハウスはフジタ工業、小田急建設をグループ化し、事業は新規分野を積極的に展開している。住宅業界はもちろん大手ゼネコンの売上に1兆円以上差をつけ、売上では堂々の1位である。全部門業界的には2位である。1位でなく、2位のメリットがあるということかもしれない。話題になっている自然エネルギー、バイオテクノロジーにも新分野も積極的にやっておられる。

2014年10月20日

小川先生

建築家小川様が見えられて、スマートシティの設計を打ち合わせしている。英国芸術大学、日本大学、九州大学、近畿大学、山口大学で講師をして若い人たちの育成をしている反面、意欲的に創作活動をされており特集号が何冊も出ている。近代的な創作が多い。街づくりを一緒にやりたい。

都銀、地銀の推薦

スマートシティの開発に色々の企業に参加してもらいたいと先ずは銀行を回っている。大学、病院、セキュリティの会社、太陽光発電の会社、高齢者住宅の会社、ゼネコンと勉強会をしている。

2014年10月19日

HABITA CRAFT M&A

群馬よりHABITA CRAFTの役員に状況報告に来ている。今後について打ち合わせをした。優秀な職人を確保するために工務店のM&Aが必要ということで、群馬県で1社、名古屋で1社進んでいる。東京でも進めたい。相手様に対して失礼のないように進めていく必要があると考えている。

2014年10月18日

建築費が高騰しているが

本当に建築費が上がっているのだろうか。都内のマンションは建築費が70万円で出来たものが 100万円/坪となってしまっている。建設会社の努力が足らないのではないだろうか。部材を自社で作っていないので、工業化住宅とは立場が違う。海外に目を向けて国際分業を行えば、部材が安く手に入る方法もある。さらに進めて国際標準で進めればその効果は歴然である。ここは建設業が努力をしなければいけないと思っている。

2014年10月17日

仙台スマートシティ

東北は復興というイメージが強いのであるが、復興しても元に戻るだけ、この際、未来につながる建設をしたい。経済、医療、福祉、観光、などの特区の盛り上がりが進んでいる。確かに私も復興ではなく、未来に向けた対応が必要だと思われる。

地熱発電

最近ここ一週間、朝日、読売、日経の一面トップで太陽光の買取制度の矛盾と合わせて地熱発電が有望であると大きな記事が報道されている。まさにその通りであるが、地熱発電については場所が限定される。現在当社では飛騨高山と宮城県について有力な候補地があり、私共はディベロッパーの立ち位置で地熱発電を応援したいと考えている。

2014年10月16日

早稲田大学

東京直下型地震の研究のため、都内の大学と連携して東京都も参加し、地震が現実となった場合、出来るだけ被害が少なくなるよう5年計画を進めている。私が理事長を行っていた国際メディア財団の基金全額を意義ある研究に寄付をした。出来るだけ少ない被害に留まり、大切な命を失うことを出来るだけ避ける様、理事評議員全員の意思がまとまった。

2014年10月15日

大阪 地熱発電打合せ

飛騨高山地熱発電の事業に参加したい企業があり、大阪で朝より打合せをしている。荒井取締役と打ち合わせ。帰省。

2014年10月14日

東北復興

東北復興事業に土地の供給、お客様の負担が少ない住宅の普及が必要であり、協力企業と打ち合わせしている。
今月は新たなプロジェクトを立ち上げるつもり。

2014年10月13日

11日日経新聞 太陽光発電見直し・12日読売新聞 地熱発電優先

2日にわたってトップで報道された自然エネルギーの現状です。わかりにくいので、説明させてもらいます。日本の全体の電力は1兆Kwを発電しており、原発はその1/3で3000万Kwである。3.11以後、原発が止まってどのように賄なっているのか不思議に思っている方がおられるかと思います。現在、古い設備で休止していた火力発電を電力会社は急遽発電して賄っております。トラブルが多いことと、原料高に悩まされております。円安で油の輸入の1兆の上乗せも大きな負担になっている。
今急がれているのは、火力発電の新技術によるリニューアルと、自然エネルギーの獲得ということになります。太陽光発電設備が高いので、国民の負担が大きく、新技術の開発により、効率を3倍に上げるか、又は、設備費を1/3にしなければ目標を達成できないということになっている。設備は40年前の、1/2000になったので、可能性はあると思っている。
地熱については、40年前全国に1200本の試掘を行い調査をしている。その後の技術開発を考えると、現在3000万Kw可能で、原子力発電に匹敵する。地元の協力さえあれば、実行性は高い。当社は太陽光発電、地熱発電とも一層の普及に努めたいと考えている。

2014年10月12日

住まいを誰でも手に入れられる

15年前、ダイヤモンド社より「2050年住宅ビジョン」を出版した。本の帯には住宅費をゼロにすると宣言している。近く実現するつもりだ。
・建設費を下げる努力中
・住宅に新たな提案として、世界標準を進めたい。
・国際分業を進めなければならない
・太陽光発電も大量に載せる設計を進めている。
・50年前太陽光発電設備は1w20万円していた。現在は100円となり、1/2000となった。最近はさらに1/3になるよう進めている。

2014年10月11日

私は住宅の仕事が好き

休日住宅の仕事をしていると心地よい。住宅は一人一人の幸せの基本であるからであろう。私の祖先は庄屋で小穴善兵衛といい、最後の農民一揆の参謀で、16歳の娘(おしゅん)と同志8人と処刑された。信州松本藩1686年のこと。住宅にあくなき思いを馳せるはそのせいかも知れない。住まい作りで殿様と農民の間の庄屋の役割をしているのかも知れない。
この度、キングレコードよりおしゅん物語を小松宏彰さんがリリースされている。

2014年10月10日

福島 永農対策

除染で使えなくなった田畑を再生する事業がスタートしている。国の予算もいよいよ計上でき、新技術の開発も出来、大規模に実施する方法論になった。当社が出資しているワイレックスエンジニアリングでは今月下旬福島で説明会を開き、事業を推進する代理店、施工業者との打ち合わせを郡山で行うことになった。ご関心のある方はご参加いただければ幸い。

2014年10月09日

大断面木構造

HABITAが大断面木構造で長期優良住宅のスタートとなったわけですが、最近大断面の住宅、公共施設が目立つようになってきた。まだまだ本格的とは言えないが耐久性が長く、地産地消で理にかなった工法なので時間をかけて浸透させたい。建築雑誌に優れた作品が時折見受けられる。

2014年10月08日

メガソーラー

メガソーラーを3年やって色々勉強してきたが、この度買い上げ単価が高いということで、北海道、東北、四国、九州、沖縄、新規のメガソーラーに対応しないということを電力各社が決定し、業界は右往左往している。3.11事件依頼、民主党が政策として掲げたエネルギーの転換ですが、自民党政権で、原発の再稼動を試みトーンダウンしてしまった。太陽光発電は50年前から扱っており、南極越冬隊で1W20万円の価格で現在の2000倍であった。イノベーションで1/2000となっているが、いまだ市場に合わないという状況である。東京大学を始め数々の大学の研究室で更なるイノベーションに挑戦しており、価格は1/3にするか、効率を3倍にするか又は価格×効率で下がるかいずれかにしないと本格的に市場には浸透しない。太陽光発電の厳しい状況の中で、誰かが大きなイノベーションを起こし、成功するのだろう。いくつかの情報は入っている。

2014年10月07日

世の中狭い

開発案件で、協力者を求めて色々考えておったところ、30年来の親子2代のお付き合いを頂いている鮎川氏が現れ、こういう方はどうかという話を頂いた。お会いしてみたら一度お会いしたことがあり、その方は鳥取ミサワホームの金沢社長と友人であり、イマジニアの神蔵社長と大学で同じで、奥様がミサワホームに勤めていたことがあるという、あまりに縁があるので仕事が進展することになるかもしれない。年をとった得か?

2014年10月06日

太田で特建の打ち合わせ帰省

郡山にモデルの現場調査

2014年10月05日

郡山

郡山の岩瀬牧場にワイレックスエンジニアリングという除染を行うプラントが一機置いてあり、今後量産する検討に入っている。生産にご協力いただける企業も決まり、本格的なプラントの製作の打ち合わせを行った。中旬以降、除染の仕事をしていただける方々の講習会を公益財団法人原子力バックエンドセンターと一緒に行い、有資格者の人材をつくる予定。長い、長い仕事になる。30年はかかると思っている。

HABITAに特建事業

最近HABITAのお客様から鉄骨構造、鉄筋コンクリート造の問合わせが東京であり、中には超高層住宅についてもある。建築費が値上がりして一般的なゼネコンで行ってもらえないため。住宅会社ではコストの削減に工場を持っており、国内外で生産しているので、コストが下がるのではないかという期待があって問い合わせがある。お客様の依頼どおり簡単ではないのだが、コストが上がっている中でなにかお役にたてるのではないかと思っている。

2014年10月04日

ネット通信の原稿書き

効果的な成果が上がるように夜中まで原稿の整理をした。自分なりに現在70点くらい。あと詰めなければならないことが多い。

2014年10月03日

新年度事業計画

住宅事業を中心に今年度は自然エネルギーの太陽光と地熱の新技術でイノベーションが起こるように頑張っていきたい。東北復興についてはHABITA CRAFTの東北支店を中心に努力して参ります。
昨年度当社も一応納得いく成果をあげることが出来ましたので、本年から業績に一掃努力をしたいと考えている次第です。

2014年10月02日

住宅の知識を正しく伝える

住宅の書籍は山ほど出ており、住宅会社も数え切れなくあるわけですが、役に立つ情報が整理されていないと考えており、私はネットで詳しい情報をどう伝えるか勉強中。近く皆さんのお役に立つものにしたいと考えている。お客様のみならず、同業の方々へもお役に立てば幸い。

2014年10月01日

東北の自然エネルギー

今日の日経新聞の朝刊で、北海道、東北、四国、九州、沖縄で今後太陽光メガソーラーの建設した電気は購入しないという方針が発表され、メガソーラー業界では驚いている。ついこの間まで自然エネルギーのなかで太陽光エネルギーは有効といわれていた。国、電力会社の計画がずさんだといわれても仕方がない。そんな折、東北宮城県でメガソーラー5箇所の土地、電力会社の認定を受けた案件があり、今日発電事業会社3社さんにご紹介が出来た。東北の会社さんはカリフォルニアで取組んでいた方がおり、非常に丁寧な資料が作成されていたので今月中に実施することになる。

ミサワホームOB 株式公開2社

ミサワのOBで太陽光発電事業、産業廃棄物事業を行っている2社が近い将来株式を公開する業績を上げている。いずれも50代で若い社長なので成功していただくと私は嬉しい。お役に立てばと思っている。

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