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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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地熱発電事業

飛騨高山の地熱発電事業は200万坪の大規模なもので、現在その開発をどのようにするか具体的な開発に取組んでいる。昭和50年代原子力発電を導入する際、日本に試掘を1200本行っており、3000万kwつまり原子力と同等のエネルギーがあることがわかっております。飛騨高山では5本試掘しており、全て120℃から180℃の蒸気が出ている。三井金属鉱業は12本の生産井戸を彫っており、また48本の温泉井戸があるため、間違いなく熱源の高いところです。なぜ原発に政府が決めるかはアメリカの意向であったと思われ、今改めて注目されている。御嶽山の噴火があり45km離れているだけなので、大きな熱源があるということが認知され、富士山の噴火の話もあり注目を浴びている場所です。電力会社、ガス会社、自然エネルギーの会社が検討を進めてもらっています。

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