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コストダウン1/2000から1/8000へ

太陽光発電がクリーンエネルギーとして待望されています。買取価格が下がっており、従来の火力、原子力より高いということで買取制度が問題になってしまった。政府の方針が一環していないので事業性がなくなってきている。今年中に大きな転機を迎えるだろう。そんな折、東北大学が開発した太陽光発電は太陽光発電の変換は従来の15%から30%に上がっている。製造コストは半額にコストダウンできた。4倍の効率を上げることに成功し、来年度実用化に向けて福島に工場が出来る。事業を推進視している会社はWWB株式会社で当社の親密先。HABITAでは実用化の折、提携店全社で扱いたいと思っている。
私は太陽光発電の機会は南極越冬隊の50年前、京セラの1W20万円で、宝石のような値段だったと記憶しています。現在も稼動しています。
現在1W100円ですから1/2000にコストダウンされ技術革新されている。この度東北大学の研究で1/8000になる。いつの世の中も大きな技術革新があって社会が豊かになっていくものだと思っている。買取価格が100円になっても成り立つので原子力、火力発電に変わる発電。もっと大きく考えれば太陽の光だけで油、石炭、原子力を使わずに生活できる夢の社会も実現していく。

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