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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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太陽光発電の今後

太陽光発電は国が買取りを制限するということになった。買い上げ単価は40円から始まって36円、32円と高いので一般の電力買取価格は20円をはるかに超えており、その差額は太陽光発電を採用していない第三者が負担しており、不条理で制限することになった。当初よりわかっておったことで、ここで一応メガソーラー、太陽光発電が下火になることが確定したことになる。しかしながら、更なる技術革新により10円/1kwh前後で発電できることになれば再び再開することになる。来年東北大学、東京大学の研究成果が実用化されるのでその期待は大きい。すでに実用化に向け工場の建設を進めようとしている企業がある。社長には親しくさせていただいているので、早期に実現したいと思っている。太陽光を最初に手がけたのは40年前で、南極越冬隊で昭和基地1次越冬隊に採用されたのが初めて。京セラ製で現在の価格の2000倍していました。現状は1/2000になったわけですが、普及には更なる1/4にしなければならない。社長の説明によれば、確実に達成でき、将来化石燃料より安くなる可能性があると言っている。HABITAは普及活動に努力することにしている。一つの製品が世の中に定着するには夢を掲げた時代、大量生産に結び付けようとしている時代、大量生産に実現した時代とあり、ドリーム商品、イメージリーダー商品、マスプロ商品と言われている。現在の太陽光はイメージリーダー商品であり、マスプロ商品とするため、最後の砦に挑戦することになる。新しい技術が生まれて世の中に定着するには50年の時間がかかるということであろう。あきらめないで普及に協力したい。資料必要な方には差し上げます。
June 9, 2015 Solar Power TOMMOROW
The government decided to restrict FIT. Guaranteed price was 40yen per 1kwh at first, then was moving down to 36 and to 32yen. As it is still expensive, even a customer receiving NO benefit has to pay the part of the cost.
This restriction makes solar power generation move down. However, if 10yen per 1kwh is realized, then it will be moving UP again.
Some company has planned to build a factory, next year, to apply the innovation made by Tohoku University and Tokyo University.
40 years ago I handled solar power generation at the base of Wintering party in Antarctic. This was my first time to try it. At that time, the price was 2000 times as high as the current one. Further challenge to decrease 1/4 is needed. CEO of that company says the cost of solar power generation must be cheaper than fossil fuel generation in the future.
PV system is to be a consumer product. It may need 50 years to popularize a brand new technology. NEVER GIVE UP!
Please contact me for further information.

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