MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2015年07月31日

うなぎ屋とそば屋

東京の木造のうなぎ屋でかなり古い建物で山の茶屋があります。主人の話ではちょうど100年目といっている。東京の赤坂にあるのだが、戦争を免れたのは日枝神社の境内の森の中にあったためだという。一度は拝見する価値がある。同じく赤坂の砂場も古い。ここは造作工事が素晴らしいので良い職人が木材を選べばこのように出来るという良い見本です。もちろん両方とも味も一流。

2015年07月30日

頭の良い子とは

時代が変わると子供に対する期待も変わる。これからの社会で役に立つ人間を育てなければならないと親御さんは考えていると思います。国際的に強い人間が期待されますが、少し噛み砕けば次のようになります。先ず日本の歴史を理解しどのようにして今日があるかということを学び、同時に外国のそれぞれの国、アメリカ、ドイツ、中国などの国々の歴史を理解しなければ話が通じないことになります。日本史、世界史の勉強が大切です。次に歴史を踏まえた上でコミュニケーションが取れないといけないので語学力が必要です。英語、中国語など人口の多い国の言葉を3ヶ国語ほど理解できると理想的。今年三重県でサミットが行われ、神の国日本とのコミュニケーションは楽しみです。5年後オリンピックも開催されます。コミュニケーションがいかに大切かということになってきている。世界の歴史がわかって、その上でコミュニケーションが出来る人材がこれからの子供さんに期待されている。住宅を薦めるものとして良い子供を育てることは役割でありますが、ヒントを差し上げます。一般社団法人四十万未来研究所代表四十万さんは様々な意見、具体的な方法をお持ちです。本も多数出版されています。

2015年07月29日

カナダ信託銀行来社

カナダの株式市場に上場しないかと説明に来社された。3000社が上場しており日本企業は少ないとのこと。ベンチャーに向いている市場のようだ。

取材

不動産関係のメディア取材を受けた。

2015年07月28日

開発案件の許認可の打合せ

宮城県庁、仙台市役所に来ている。宅地の開発許可は時間がかかる仕事だが、やり通すつもり。

2015年07月27日

監査役と打合せ

昨年の業績の報告。今期の事業方針を説明した。

ランドデザイン渡辺氏打合せ

関東の開発案件のランドプランニングを依頼し、今日は下打合せ。日本にはランドプランニングが出来る設計の方が少ないので来ていただいた。

2015年07月26日

仙台

残り仕事で現場まわりをしている。

2015年07月25日

HABITA CRAFT東北支店

HABITA CRAFT東北支店は順調に業績を伸ばしているので、現地打合せに仙台に来ている。街づくりを進めている。

2015年07月24日

関東で開発案件

200戸の優良な街づくりの事業計画を立てている。東京駅から1時間圏内なので有望な案件として話を進めている。

2015年07月22日

オリンピック関連事業

オリンピックの開催は投資及び開催で2兆円がかかる大きな仕事である。当社としてはなんらかの形で寄与したいと思っており、打合せをしている。すでに事務局は700人おられ、開催時は7000人になる。

荒井取締役友人来社

荒井取締役は前の会社から長きに渡ってお世話になっている。関西ヨットクラブの理事長をされており、ヨットの仲間でお医者さまをされていた方が若くして辞められヨット関係の仕事をされている。自家用機も所有しており、自身も操縦して上海まで行ってしまう行動的な事業家。勉強会をしている。

2015年07月21日

社内打合せ

これからの会社のあり方、方向、提携企業のあり方、HABITAの事業の進め方について全員で打ち合わせをした。現在大きなプロジェクトが2つあり、これにより5年間の安定収入となる。

地熱発電の勉強会

大手企業で地熱発電を考えている企業が一緒に勉強会をしようという話になった。技術の話というよりは地熱により社会貢献が出来、どのような豊かな生活が実現できるかということ。年内やってみる。

2015年07月20日

M&A

会社が既存の会社に出資して、協力関係を作り上げるM&Aの手法は会社の拡大していく場合、時間が短縮できる魅力的な方法です。もちろん先方の現経営者との十分な理解があって成果が上がることは言うまでも無い。日本でM&Aという言葉が出来る前、40年ほど前にアメリカのプリッツカー兄弟と親しくしていた。プリッツカー兄弟はロシアから5ドル持ってアメリカに渡ったということは有名でありますが、バンクオブアメリカ、アメリカエアラインを初め異業種の株主となり、一代で大企業グループを成功させた。大手企業はどうやって買収するかということを私が30代の時アメリカでプリッツカー氏より学び、いずれ日本で実践したいと思いミサワホームでM&Aした。上場会社は8社あり、一部上場のエタニットパイプは、ミサワリゾートになった。二部上場鈴木鉄鋼はミサワバン、二部上場アマノ工業はミサワセラミックとなった。石井精密工業は買収後売却した。皆さんミサワホームの事業となり貢献していただいた。色々な企業と提携して目的を共有することが出来れば成功だ。買収側はいかに実力をつけるか経営手腕が問われ、私は再びM&Aに取組みたいとも思っており、日本でもっともM&Aの成功した会社はエアウォーターの青木会長で同じ考えで親しくさせていただいている。

2015年07月19日

自己修正

時代が変われば世の中の価値観、見方が変わっていくことは言うまでも無い。そこで自分自身が問題であると考えたい。私はミサワホーム成長時代、40年間色々な事件があってその都度勉強させられた。この10年間も様々な経験をしてきた。その都度自分をどのように変えられるかということがいつも課題で、願っていることを実現するには、自己修正出来るか出来ないかが成功の鍵なのであろう。

2015年07月18日

長生きできる住まい

大学で20年に渡って実証実験をしたレポートを頂いた。今大学医学部の夜勤の先生方が使っているベッドがある。体力の回復が早いということで、長きに渡ってデータを蓄積している。パラマウントベット、フランスベットが注目した時期があったが、時期早々で実現しなかったが、近く大学の先生とお会いすることにしている。

2015年07月17日

宮城県庁訪問

開発案件の最終段階に入り、責任者の意向説明に宮城県庁に来ている。復興の趣旨を申し上げた。

穴吹興産 土井監査役来社

40年以上になるお付き合いで住宅の建設に携わってきたベテランで立ち寄っていただき、これからのことについて話し合った。

米軍の基地改修・思いやり予算

戦後米軍の基地が60年になり、大幅な改修工事を行うじきにきている。日本は思いやり予算と称して各地に米軍施設を建てる計画が進んでいる。どのような計画で出来るか検討している。

住宅設備

新しい住宅設備について設計の検討を始めた。住宅設備は年々進み色々な設備が求められているので、どのようにするか課題である。日本の優れた技術で優れたものが創れたらと思っている。

2015年07月16日

松島オルゴール館見学

オランダのオルゴールを中心に19世紀、20世紀のオルゴールが3階建ての建物内に多数展示してある。幅10mもあるものもあり、自動演奏されびっくりした。今後どのような活用がされるか話を伺ってきた。

2015年07月15日

四十万さん来社

頭の良い子が育つ家の理事長、オーバーのようにも思えるが、四十万さんは日本の40年後を捉えて社会性があって、コミュニケーション能力のある子を育てるためにやっておられる。確かに国際化に対応できる人材がこれからの頭の良い子ということになるのであろう。

2015年07月14日

地熱発電の経済効果

電力を供給するだけでなく、本格的に進めるには何があるか知恵者と真剣に検討している。地熱発電の場所はいずれも田舎なので難しい。今後検討を進めたい。

2015年07月13日

笹田顧問来社

不動産をやっているミサワホームOBと共に新事務所に来社いただいた。いつも協力頂いてありがたい。

2015年07月12日

新しいモデル

仕事半分、遊び半分という不謹慎なことを申し上げれば、新しいモデルを作るのは私の趣味のようなものなので日曜日自宅にて検討中。今年度中には実現したい。

新しいモデル

仕事半分、遊び半分という不謹慎なことを申し上げれば、新しいモデルを作るのは私の趣味のようなものなので日曜日自宅にて検討中。今年度中には実現したい。

2015年07月11日

新たな株主

当社の将来を見込んで投資したいという株主と将来像について懇談している。大きな計画はいくらでも話せるが実現しなくてはならないので、これからも試行錯誤が続く。住宅産業は幅広い分野を取り入れなければならない状況にあるので経営手腕が試されることになる。

2015年07月10日

東京オリンピック2020年

オリンピックは祭典であることは間違いない。現在事務局は700名おり、開催時は7000名になるということであった。メイン会場の建設費が課題になっている。オリンピックの経済効果は計り知れないが合理的なものを目指したいと思うのは私だけでないだろう。当社としても役に立てることがあれば協賛したいと考えている。

2015年07月09日

栃木喜連川分譲地見学

JR東日本が10年前から開発している分譲地で全て温泉付き。坪5万程度で90坪から100坪程度と大きい。魅力的な分譲地が出来上がっている。すでに7割が入居済みであった。

コンクリート2次製品 プラント見学

外壁材が工業化されて、久しい訳ですが、新しい技術が開発されたということで見せていただいた。技術的に優れた企業で実証実験していただいて、納得のいくものが出来れば広く普及させたい。

2015年07月07日

神奈川・静岡 開発案件調査

海の見える街づくりが2箇所進んでいる。不動産部長と共に現地確認。

高層住宅の打合せ

現在進行中の6軒の高層住宅の推進の為、技術屋さん、新人と打合せを行っている。

WWB立野部長と南アルプスへ

新しいモデルを見に来ている。太陽光発電の新しい取り組みについて、2案見せていただいた。20パーセントの発電効率が上がるという、大変なことだ。お客様に進めたい。

2015年07月06日

自然エネルギーの内、地熱発電は有望

地熱発電は太陽光の3時間発電に対して24時間なので8倍。投資については大きい金額となる。しかし、そのコストは非常に安く地熱発電は全国27箇所のうち、10箇所を持っている九州電力に寄ればそのコストは10円を切った一桁と伺っている。
地熱発電第一ステップ、地表調査1年から2年、地下探査3年から5年、環境アセス6年から、建設10年、創業は12年目と一般的には言われている。日本は世界3位の可能性があり、日本の技術力は世界の70%の技術を持っており、有力であることは間違いない。その為日本政府はJOGMECで手厚い協力を進めている。

集団移転 温泉付住宅で一休み

東北の方が被災地から移転した場合、以前より集団移転が検討されてきた。最近福島県の近県の宮城県、栃木県にて該当地が話題になっている。今日持ち込まれた該当地は温泉付きで500万円程度で手に入るという恵まれた地域。被害を受けた方々が温泉でのんびりして気持ちを切り替えて仕事に励まれることを願っている。仕事は東京に近く、考えれば色々ある。

2015年07月05日

これからは人財大国へ

2055年に若い人が現代の半分になり老人が2倍になる55年問題。日本は成長していくために外国の若い人を大勢呼び込むか、世界に出て行くしかない。その為の教育は社会性と、コミュニケーション力を持つ人財育成が必要。小学生の時代が特に大切で、住まいに大きな役割がある。21世紀は人財大国にならねばならないと四十万理事は訴えている。今日勉強会に参加した。

2015年07月04日

住宅産業はさらに大きくなる

住宅産業は昭和48年180万戸、現在80万戸の半分になったことは事実ですが、住宅関連で見れば増え続けている。まずリフォーム規模は新築規模以上となり、デザイン、収益力を向上させれば大きな収益となった。エネルギー関係では太陽光発電設備機器が投入され、住宅の関連と合わせて増えている。財産形成の手法として街づくりを進めることにより5年間で入居者は20%の収益が見込めるのではなかろうか。そのためには耐久性の高い建物を建て、住民協定を守り管理組合が大切である。街は綺麗になり、個人の年金に関する不安も解消する。バイオテクノロジーとまではいかなくても家庭内での水耕栽培により新鮮な野菜が普及する。観賞用としての分野も広がるかも知れない。家庭内でバラを育ててバラのにおいを収入とするビジネスも始まっている。子供が巣立っていった後、趣味と実益を兼ねた住まいでのビジネスもある。住宅産業が生活産業へと変貌した現在、規模は拡大していく。住宅メーカーが生活産業として規模を拡大し、大手ゼネコンの規模を超えることが出来た。ダイワハウスはその代表である。ダイワハウスはトップシェアという商品は無いが、幅広く事業展開を行っており、成功している。

2015年07月03日

コンセプトのある街づくり

関東でコンセプトのある街づくりの開発を進めている。200戸の中規模の町に運動施設、スポーツ施設を併設されレストラン、ホームセンター、スーパー、生活利便施設が設けられている。小中学校に近く、教育環境も良い。専門家4名が集まって打合せ。

2015年07月02日

仙台

仙台の開発について事業会社3社について打合せし、帰京。

2015年07月01日

社内打合せ

ミサワホームOBの横見氏来社。

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