MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2015年09月30日

株主に説明

MISAWA internationalの株主様が会社の状況を説明して欲しいということで見えられ、会社の近況を説明した。先行投資として地域の開発、地熱の開発、除染の開発、提携店のてこ入れを行っており、現状成績が上がっていないのが事実であると説明申し上げた。今年度実りあるものにして業績につなげたいという説明をさせていただいた。今後HABITA CRAFTとどのように相乗効果を挙げるか話合ってみた。

2015年09月29日

HABITA CRAFT役員会にて 東北復興について

東北の復興は進んでいるわけですが、これから30年かかるといわれている。放射能の除去という問題があり、地上の土を集めて黒い袋(トン袋)に入れて積み上げている。各地問題の土を放射能処理場に集めなければならないのですが、場所が定まらないのが現状です。実は土より水が深刻で、われわれが使っている水が放射能に汚染されているわけです。土、水、空気など東北の問題解決はまだ始まっていない。今後の打合せをしていた。

2015年09月28日

HABITA CRAFT株主総会

株主総会が行われた。東京に本社を移すことになり、社名についてもMISAWA HABITAになることが決められた。併せて役員の就任を発表した。総会後、記者懇親会ということでこれからの企業展開を話させていただいた。

2015年09月25日

資産形成

住宅の価値は教育環境、医療環境、自然環境、ショッピング環境、交通環境によって住まいの価値が決まり、財産が形成されるわけでありますが、その為には良い住環境をつくる必要がある。

2015年09月24日

学校区

幼稚園から小学校に上がるまでの6年間、小学校の6年間、教育に相応しい環境を選べるといい、中学、高校の6年間子供の将来に繋がる。6年刻みに住まいを変えていくというのがアメリカの通例で子供に良い環境を与える。アメリカでは7回の引越しとなるので、多いと感じるかもしれないが、日本人も平均7.5回引っ越している。何を成果としてあげるかということになるのではないか。

2015年09月20日

階段を本棚に

小学校3年、4年の頃は階段を本棚として活用し、子供さんの目に届くような仕掛けにしておけば子供さんと本との距離が自然と縮まって勉強する環境が出来る。

2015年09月14日

人財大国

日本は資源の乏しい国なので、重工業、電子工業、自動車工業に頼ってきたが、今後人材を輩出する時期になれば良いと考えている人がいる。人材の材は財産の財と思っているというが私も同感である。

2015年09月11日

空中権でオリンピック会場の建設費ゼロに

2020年オリンピック会場の建設費が高いと問題になっている。入場人員数を縮小する案、屋根をなくす案、冷房を取りやめる案などが話題になっている。真夏炎天下で行い事故にならなければいいがと心配している。災害競技場はほぼ平屋なので、2階以上の容積を空中権として利用者に売却したらどうかと思っている。つまり空中権を売却して建設費に当てるという考え方。空中権は周辺の土地所有者が取得して建物を高層化する。競技場周辺の土地は大学やディベロッパーが保有しているので空中権の話が出来るのではないだろうか。実例としてオペラシティがある。国立劇場は空中権を周辺オフィスビルが保有し、空中権を買取りしています。今は亡き、東京大学工学部名誉教授の高山英華氏より直接話を伺った。『国費を1円も使わず国立劇場は出来た』と少し自慢されておられた。某特命教授に話したら、それは面白い案だ、やってみようとおっしゃられた。

2015年09月09日

財産になる為に

最近のブログをまとめると次のようになります。先ず土地を決める場合、土地の住所に気をつける。谷、川、沼、窪、浜を避けたい。見晴らしのよい絶景も避けたい。
街の住環境は5つあって、自然環境、交通環境、ショッピング環境、医療環境、教育環境とも大切であります。全体に注目していきたい。街の造成方法は今後日本もランドプランニングで進めるのが理想であります。街に住むに当たっては住民が協力し合って、住民協定を作り守り育てていくことが大切です。公共施設をいつも綺麗に管理するため管理組合の設立も大切です。建物を200年使うために5つの要因があり、国産材であること、地産地消であること、大断面木構造であること、間面であること、優れたデザインで現しであること。
明日から子育てについてお伝えいたします。

2015年09月08日

間面

柱の間隔を東西南北等間隔に並べて将来の改築にも対応できるようにしたい。古民家再生を出来るよう、柱の位置を最初から設計に取り入れておくことが将来に繋がる形であります。先々のことまで考えて住まいはつくるべきです。

2015年09月07日

さびない鉄

鉄は酸化して錆びて最終的には無くなってしまうというのが常識ですが、錆びないためにメッキしたり塗装したりしながら長持ちする工夫を橋梁、車両などで行われています。建築の場合金物が構造体に入り込んでいるのでメッキ、ペンキをすることが出来ない。錆びない鉄として開発されたのもので鋳鉄というものがあります。高速回転をするベアリング、鉄道のレールを止める金物に特殊なものとして使われています。最近の木造は金物工法が大半でありますが、錆びる鉄を使ったものと鋳鉄を使ったのでは耐久性はおのずから異なります。耐久性の立場から注目したい事柄です。

2015年09月04日

基礎は高く

戦後立てた住宅は基礎が低かったことが家の耐久性を短くすることになりました。日本の住宅の耐久性の短い原因の一つです。現在基準法では床の高さは45cmですが、60cmにすれば良い。よく言われるのは基礎の高さを2倍にすると耐久性は4倍になるといわれています。欧米に比べて耐久性が短いのは基礎が低かったことと、生木を使って外材で建築したことが原因で大きな反省です。ベタ基礎といい、地面に防水層をつくり建物の全体にコンクリートを敷き詰める工法があります。この方法は基礎の高さは低いのですが、地震に強く、防水をしているので建物の劣化に繋がらないということで最近普及しています。お勧めです。

2015年09月03日

大断面は火災に強い

火災が発生した場合に炎に包まれ建物が焼け落ちるので死亡事故になります。火災が発生しても建物が崩れないで焼け落ちなければその間に逃げることが出来ます。写真のように大断面では炎が中まで入らないので火災が発生した際逃げることが出来ます。

2015年09月02日

木材は大断面を使いたい

耐久性の長い住宅を作るためには大断面を使うことが良い。大量に木材を使っても大きく建築費が跳ね上がることはありません。木材を2倍使うとしっかりとした耐久性の長い構造体が出来るわけですが、総建築費の中に占める木材の比率は10パーセントでありますので、木材を2倍使っても20パーセントにしかなりません。耐久性の高い住宅を手に入れられるわけですから大断面木構造をおススメします。

2015年09月01日

地産地消

長く使うためには国産材でつくると申し上げましたが、地産地消が理想です。建築する場所で大きくなった木を使うのが理想です。南北200km内の木材を使えば良いと考えています。関東では杉の木が主流であり、関西ではヒノキが理想です。ところがお金持ちの自己権威が好きな方が関東にないヒノキを使いヒノキ普請として関西では杉をわざわざ使い自慢しておりますが、科学的には逆のことをしていることになりますので、見習わないで下さい。

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