MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー


« 大断面は火災に強い | メイン | さびない鉄 »

01

基礎は高く

戦後立てた住宅は基礎が低かったことが家の耐久性を短くすることになりました。日本の住宅の耐久性の短い原因の一つです。現在基準法では床の高さは45cmですが、60cmにすれば良い。よく言われるのは基礎の高さを2倍にすると耐久性は4倍になるといわれています。欧米に比べて耐久性が短いのは基礎が低かったことと、生木を使って外材で建築したことが原因で大きな反省です。ベタ基礎といい、地面に防水層をつくり建物の全体にコンクリートを敷き詰める工法があります。この方法は基礎の高さは低いのですが、地震に強く、防水をしているので建物の劣化に繋がらないということで最近普及しています。お勧めです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




三澤ブログを検索:
アーカイブ