MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2016年07月26日

ホテル事業

ホテルの建設は大成建設さんがオークラホテルをつくられ、ホテルが得意とされてきましたが、最近は大手ゼネコンほとんどが設計施工を行っている。ただ、ホテルの専門設計事務所が行うものは一味、ふた味違う仕事をされている。例えばハイアットホテルは独自の設計事務所があり、ホテルオーナーのプリッツカー賞を毎年発表している。日本では丹下さん、伊東さんが受賞されている。今後ホテル事業には優れた設計事務所と進めていきたい。

2016年07月25日

HABITA

HABITAは語源的にはHOUSEとHOMEと同じ、国連では住宅計画をHABITA計画といっている。日本の住宅の耐久性が短いということが課題となり、福田内閣の下、200年住宅を推進することができた。国の制度としては長期優良住宅として制度化され、現在では20%になっているようだ。HABITAは「古い良いことを新しい方法で行う」という立場である。今後住宅のみでなく、大きな建築物に挑戦していく。

2016年07月22日

「古い正しいことを新しい方法でやる」

30年も前に一代で事業に成功した方に言われたことです。新しいことに飛びつき、革新的な結果を出そうとするが、それは世の中がついてこないことが多い。古くからやられていることに改善を積み重ねていることが成功に繋がるということであると。プレハブ住宅は鉄骨で家をつくったり、木質のパネルで家をつくったり、無機建材をパネル化したり技術を競ってきた。ところで現実は大きな影響を与えなかった。品質的には優れたものができたが、肝心なコストを下げることにはならなかった。プレハブの大手メーカーは大量な広告費をかけ、住宅を供給し経営が成り立っている。当初のプレハブ住宅の思惑とは異なって高いものになっている。ハウス55計画など革新的な技術に研究費を投じて貢献したものの、実際は中途半端なものになっている。住宅業界に居るものとしての反省です。

2016年07月19日

ZENホールディング

麦島オーナーは私より2歳年上でディベロッパー、建設、不動産、など8社のオーナーで広く実績を積み、多様な事業展開をしている。教育熱心で、学校も経営し若い人の面倒を見ている。最近驚いたのはURの建物を1万棟購入し販売をしている。まったく新しいマーケットだ。アメリカで20年前より住宅事業をおこなっており、ミャンマーにも土地を購入された。都市計画をされている。行動力と発想力に勉強させられている。ZEN、禅は本当のお坊さんです。

2016年07月18日

池の魚

10年前孫と買ってきた池の魚が増え20匹になった。池の水が入れ替わっているのがいいらしい。時折鳥が来て食べられてもいるようだが、水の音は夏は涼しく有難い。

2016年07月17日

今日は休日

私の仕事を整理してみた。1.200年住宅HABITAの普及に関して私も提携企業も熱が冷めている。2.活性化するには時代にあった企画住宅をつくり、年間5000棟程度売り続ければお客様も業界も着いてくるし、業界も取り上げることになるだろう。過去ミサワホームで100万円住宅、総二階のO型、蔵のある家は業界をリードすることができた。今、HABITAはそれができるか試されている。3.大断面木構造で大型施設、代表的なのは2020年のオリンピックメイン会場のような大型施設が始まっている。時代に乗り遅れないようにしなければならない。4.ランドスケープ手法による街、住民協定のある街、管理組合のある街をHABITAが先んじて手がけなければならない課題。5.私はこれまでに120万戸建ててみた。正しかったこと、反省していることも多い。(これから住まいは建てる方に)経験したことをお伝えしたいと思っている。新たなお客様の出会いの場にしたいと思っている。

2016年07月15日

京都、名古屋

朝6時スタート。神社仏閣の保有する土地利用を見て廻った。広い土地があり、今後どのような活用するか相談にのっている。名古屋でも市街地の空き地を高層マンション、ホテルにするご相談があり活動している。人が集まるところは街が発展している。

2016年07月14日

ホテル

ホテル10万室を目標にしている企業がある。ホテル業界は1万室を課題にされていた時代から一気に10万室を展開したいと伺った。資金調達はファンドが行い、運営はホテルが行い急成長されている。今後海外展開もされるようだ。主としてビジネスホテルに特化していくと伺った。海外のホテルチェーンはユダヤ人の教えで行って成功している。日本人でそれを超えるノウハウができたのは嬉しい。

2016年07月13日

M&A

日本の建設業は下請け、下職がしっかりしているので総合建設業が成り立っている。口の悪い人に言わせれば仕事をしているふりをしている。下請け下職がしっかり仕事をしていればいい仕事ができる。最近施工業者が力をつけ、元請けになりたいということで、世代交代の企業を買収して元請けの立場を確立しようという話が多い。応援したい。

2016年07月12日

提携企業株式会社ビワックス来社

ミサワホーム時代大蔵産業として、琵琶湖の周辺に住宅を建ててもらったご子息がビワックスという新会社で行っている。今後不動産の仕事をお互いに出来ればということで上京していただいた。最近京都にも伺っているのでまた仕事になればと思っている。古魂を温めた。

2016年07月11日

未来永劫

松下幸之助さんの別邸が京都南禅寺にあり、お邪魔したことがある。私からの質問としてどうしてナショナル住宅さんを始めたのですかと聞いてみた。建材、設備を行っている松下さんはあえて競合になる住宅を始めるのですか?松下さんのお応えは住宅の仕事は「未来永劫」であるのでやることにしているということでした。これから日本の所得が増えると大きい家に住みたい、2軒目の家が欲しいことになる。エンゲル係数は所得が上がると係数が下がるということですが、住宅の場合はそれと比例して係数は上がる傾向にある。今、住宅が不況と思われる方がおられたら、お客様のニーズがわかっていない古い住宅を売ろうとしているからだと思います。

2016年07月09日

建築費が上がった何とかしたい

東北の大震災以来、鉄筋コンクリートでマンションやホテルが100万/坪でできたものが150万、200万かかるようになった。建設業界に関わるものとして、新しい手立ては無いかと模索している。

2016年07月08日

京都よりお客様

40年来のお客様に立ち寄っていただいた。京都が観光都市として、世界ナンバー1になったことから京都に観光のプロジェクトが多数立ち上げられている。色々な案件をお持ちいただいた。じっくり進めていく案件もあり、これから10年かかる。

2016年07月07日

茶室

住宅を行っているものとして、茶室に関心があり、自宅に小さな茶室がある。茶室は使用することは出来ないですが、住職のえらい方に無理を言って天皇陛下がお座りになったところでお茶をいただいたことがある。その場所は床の間に茶がけがなく、穴が開いており、床の間の穴から外の景色が絵のように見える工夫がされている。「生がけ」という。名人が作る茶室は間違いなく出来上がっているわけですが、何も欠点のないと違和感を感じることからわざと間違った場所を作っている。「景色」をつくる。

2016年07月04日

セールスエンジニア

住宅を販売するものは営業マンであるとともに、設計、積算、金融について説明できなければならない。一人4役、ホームエンジニアとしてやってきた。さらに環境問題について深い理解が必要で一人5役となる。HABITAはこれを目標としたい。前回ご紹介した設計事務所の顧問の方は、役員を経験された上顧問をされており、素晴らしいセールスエンジニアはこうあるべきと教えられた。

2016年07月01日

HOUSE、HOME、HABITA、HOTEL、HOSPITAL

語源は皆一緒で、人が住むところという意味。国連憲章住宅ではHABITA計画といっている。住宅業界は今までの住宅から仕事を広げていくようになっていくだろう。

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