MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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住まいが不安

1. 住まいの耐久性20年
2. 住宅ローンは終わらないうちに家が無くなる
3. 価値が下がる
4. 高層住宅はどうなるか
5. 新耐震構造はどうなるか
6. 住まいの安全
7. 二世帯住宅の住み心地
8. 収益物件を持つか
9. 資産価値をめぐる5つの環境
10. 相続

日本の家の耐久性は20年と言われ、アメリカ45年、イギリス70年に比べて非常に短いのが問題。国は長期優良制度を10年前より施行している。この耐久性の短いことから日本国は500兆円の資産が消えたと日経ビジネスは解析している。価格が下がり続けるのは住環境を真剣に捉えていないことが問題で、交通環境、教育環境、ショッピングの環境、医療環境、自然環境、日本では交通環境だけが不動産取引の目安とされており、他の技術については重要事項に義務付けられていない。欧米とはここに雲泥の差がある。家賃を稼ぐ収益物件においても同じことが言える。最後に子供に相続させる場合、子供に相続税により財産を失うと言うことが一般的になっており、生前に借地法を活用し、土地を活用することを考えなければならない。

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