MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2017年06月30日

住宅都市工学研究所 理事評議員説明

有馬評議員に連絡し、説明させていただいた。午後小野評議員のところへ訪問。ご説明させていただいた。監査役の承認もいただいた。

2017年06月29日

国有地

日本は大規模な土地を保有している。財務省OBの話では国債1000兆円に見合う裏づけとして国有地があるという。1000兆円の膨大な国民の借り入れは国有地に裏付けられているということである。中国では国債の1/3ということであった。国債が大きくなるについて国有地の流動化は活発になっている。まずは役割が終わった住宅公団、URはその筆頭であり、処分に急いでいる。

2017年06月28日

エコスタイル

太陽光発電の設置を意欲的に行っている会社でおよそ6000件やっており、設立より8年経っているとのこと。

茨城県つくばに理想の宅地

地主さんは農家で10万坪の土地を持っている。道路の両側に約70坪の緑地を取ること、緑地は共有の広場として使える。敷地は約100坪ある。残り30坪は自家栽培を行っても良い。地主さんたちの組合が結成され、10年かけて海外の宅地開発を見て回り、現在8割型完成している。元つくば大学酒井先生のご指導によるものと伺っている。今日は3回目の現地確認を行っている。太陽光発電でお役に立てればということで伺った。

2017年06月27日

AI不動産情報

不動産の価格決定については様々な要因が入る。地盤、水害、公害、交通環境、医療環境、教育環境、ショッピング環境、自然環境さらにマイナス要因として、原発事故の可能性、水力ダムの危険性、火力発電の危険性、飛行場、公安、自衛隊基地、米軍基地、様々な要因が不動産価値を決めるのであるが、まだ確立されていない。人工知能によるものを期待している。知恵のあるものが集まり早急に対策をうたなければならない。

2017年06月26日

モデルハウス

実施検討中。

2017年06月25日

蔵書4000冊

仕事を始めた時より著者から直接いただいた本や、会社が関係した本をまとめることにして一日整理した。

2017年06月15日

モデルハウス 太陽の家 100のチャームポイント

最終段階の住宅モデルを推進中。チャームポイント100を搭載したものを計画している。

2017年06月14日

住宅都市工学研究所

住宅都市工学研究所の勉強会を行った。

太陽の家 詰め

実施に当たって設計の詳細を詰めてみると色々と問題が多い。特に一律販売となると全国仕様も大きく変わるので難しい。

2017年06月12日

再保険

昔から再保険が気になり、私がかかわった火災保険の総額は1000億円を超えた。その中で火災事故は2件しか起こっていない。そんな矛盾を抱え、TTPでアメリカが不参加になったものの、保険はお客様の負担が減る方向になるのではなかろうか。勉強したい

2017年06月10日

自宅ゲストハウスで実験

モデルハウスの建設前に実験したことがあり、担当の方と新しいエレクトロニクスの技術について実験をした。

2017年06月09日

あすなろ会打ち合わせ

速坂さんにはお世話になっています。知的M&Aなど今回はまとめました。

HABITA瀬戸内建設へ

大山町は富士山の頂上まで広がっている有名な町でありますが、第二東名の開通を3年後に控え、セカンドハウスの需要が盛り上がっており、ゴルフ場が12箇所あることもあり、期待されております。瀬戸内建設様から施工をご担当願いたいと打ち合わせしました。

2017年06月07日

山本専務33回忌

小谷のお寺で7月24日に行われる。8月8日に山本専務とお付き合いいただいた50人が発起人となり、京王プラザで行われた。仲人を山本専務からしていただいた20人おられるということで、その人たちが準備を進めてもらっている。まとめは望月さんがお世話になっている。

2017年06月06日

ディベロッパーとの商談急増

東京、名古屋の商業施設、オフィスの案件が多い。現在の不動産の値上がりは今後のバブルの崩壊につながっているわけですが、株式が上がり、美術品が上がるなど実態のないものに変わって崩壊していくことを2回経験しており、現在の土地の高騰については皆注意して仕事しており、2020年という説もあるが、2019年との話もある。当社としても慎重に取り組むことにしている。

2017年06月05日

不動産情報

ITの発達で不動産物件をパソコンで管理するように全社で行われていることと思います。
ただ、その仕組みが統一されていないので、バラバラで社内のデータの管理にはなるものの、連携が取れないので広く活用されていないのが現状となっています。その中にあって、優れた会社がデータの整理方法を確立し統一した仕様になるものと考えられます。最近3000万件の取引事例をデータ化している企業とお会いしました。また、地盤のデータをデータ化している企業にもお会いしました。もちろん、さまざまなデータがあるわけですが、
6面体の一面などから構成されており、全体から見える仕組みになっていないのは残念。ミサワホームで不動産のデータ化を調査したことがあり、不動産で3000項目、建築は8000項目を3000項目に集約し、日建設計さんに依頼、まとめていただきました。
ひとつの方向性を見出すことができれば将来役に立つと考えており、これからの仕事として力を入れていきたい。

2017年06月02日

2050年の住宅ビジョン

2001年に発売した環境問題、住宅問題、街づくり、財産形成を50年後、このようにしたいという小さな本、前ページカラーが好評で、日本語、中国語、英語、ドイツ語として出版し、反響が今頃あり、さまざまな問い合わせをいただいている。自慢話になって恐縮ですが、世界一の中国企業社長は2050年の住宅ビジョンを見ていただき、環境会議ダボス会議で発表していただいている。

2017年06月01日

世界の次世代技術実現へ

保守的な建築業界では画期的な技術が生まれることが少ない中で、まったく新しい技術を取り上げ、研究されている方がおられる。これからどのような技術があるか聞かせてほしいということで立ち寄られた。エネルギー新素材の問題など、さまざまな話を聞いていただいた。

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