MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2018年06月30日

設計について

優れた設計士が少ないので、どうすればいいのか多面的に考えていきたいと思います。私はひとつの理想的な形態として、企画型住宅がいいと思っています。入居者の方々の意見を伺いながら専門的な知識、新技術を取り組みこれからの住まいの形を作って生きたいと思います。膨大な研究費をかけて理想的な家をつくるわけです。莫大な研究費はみんなでシェアするので負担は大きくありません。4つのテーマをつくり上げます。まずは「人生100年健康住宅」をスタートしました。

2018年06月29日

展示場メーカーはやはり高い

展示場では確かに優良工務店より30%くらい高いものになっている。優良工務店とはなにか考えてみる時期に来ています。少なくても10年の社歴あり、実績が100軒。どうやって速やかに店を探すか具体的にお話します。

2018年06月28日

家を建てる場合目的をもって

仕事に熱中する時期、子供を中心にした家、友人を増やすための家、孫と一緒に暮らす家、など8段階のカテゴリーがあり8つのライフステージといっております。具体的にどんなことを考え、実行していくかご紹介していきたいと思います。

2018年06月26日

家の値打ちを高める方法

値打ちを決める要因はたくさんありますが、住生活プラットフォームはどのようなことに手をうっていけばいいか明確にしていきたいと思います。ご期待ください。

2018年06月25日

住宅への熱い思い

松下幸之助 住宅は未来永劫
土光敏夫 独自の技術、独自の資源でやらないと戦争になる
稲山嘉寛 研究組合で失敗したら私が謝ればいい。思い切ってやれ
斉藤栄四郎 これやるよ。それはそれは大変なものでした
本田宗一郎 失敗していいところをつくれるといい。総合研究所をつくれ
井深大 人のやらないことをやるのがいい
盛田昭夫 死ぬ前までやれ
出井伸之 時代はハードからソフトへ
田中角栄 三澤さんは土地はやらないほうがいい。列島改造の最中で。
小渕敬三 住環境のよいところへ行って褒めてあげたい
福田康夫 200年住宅で国民を豊かにしたい
西堀栄三郎 冒険するな探検せよ
清水馨八郎 健康を取り戻し反省し勉強する 湯の文化
山本良一 ファクター10でなければならない
清家清 順序を間違えないように。動物・植物・鉱物
王石 ソニーのDNAで世界No.1住宅会社となる
松尾英生 住宅産業。初めてのCS実践者
江戸英雄 あ、日本が広くなった!埋め立てをやろう
坪井東 住まいの文化誌17巻 読破
安藤太郎 あんたは先生だ 激励
福田武 今日も生涯の一日なり
大野太一 金がなかったから在庫0ができた
神谷正太郎 ディーラーは地元名手名門がいい
豊田正一郎 日本で初めて工業化住宅に取り組む
.山本勇 人間は神様でないので間違う。管理と検査
鹿島守乃助 素人だからできたのです
伊藤虫兵衛 4匹のネコの話。上には上があるとのこと

2018年06月23日

宅地購入

買ってはいけない土地があります。
住生活プラットフォームにでは具体的にご紹介したいと思います。

2018年06月19日

土地の神話から土地新話へ

日本の土地は50年間で38倍上がりました。現在は土地がありやまる話になりました。国の政策で減反制度により田畑は減らされました。その面積は日本の市街地の2倍の面積であります。つまり人口が3倍になっても間に合うことになったわけです。土地が余っている認識が広がっており、相続しないで放棄する方も増えており、現在土地所有者がわからない土地が北海道程度まであるといわれています。土地神話の話も冷め正しく理解が必要な時期かと思います。

2018年06月18日

長期優良住宅

長期優良住宅は私の提案で福田総理が国の制度として策定されました。現在住宅の1/3が長期優良住宅になりました。日経ビジネスのひとつの答えになると思っています。けしからんのはマンションディベロッパーで長期優良住宅は採用しないということは不本意です。今後改められることを期待します。

2018年06月15日

ライバル会社として

石橋会長は現在ゼネコンを抜き全国1位になられ、大変バイタリティーのある会社で、大企業病にならないのは創業者石橋さんの対応がよかったと思います。石橋さんがなくなられた後、会社の持ち株は2%、極めて少ない数字であります。98%の協力者でできていることは今になって大飛躍の原動力なっていると思います。積水の田辺社長は積水化学の社長になる予定がなれず、定年後積水ハウスを創業され積水化学より大きな会社になられそのバイタリティーにはただただ尊敬する思いであります。お二人ともライバルというより心からの友人でありました。私のことを同じように思っていただいたと思います。

2018年06月14日

理想都

リゾートの平田社長、理想都に挑戦中であります。国内10箇所、海外2箇所が完成しました。サンフランシスコにおいては街づくりを行い、理想都を築くことができましたが、日本では実現できなかったのは残念であります。吉田社長、花杉社長は辛労なされ、残念なことになりました。今でも手を合わせています。

2018年06月13日

販売伸ばす

販売を伸ばすために全国へ販売施工会社を完成させ、上場会社が出来上がっていきました。北海道の和田社長、東北ミサワの千葉社長、斉野支店長、東京ミサワの佐藤社長、坂本社長、中京ミサワの斗光さん、北陸の林社長、山陰の金沢社長、広島の加藤社長、正野社長、土居社長、セラミックの石橋社長が成果を上げてもらいました。

2018年06月12日

天才デザイナーとの遭遇

住宅のデザイナーについては持って生まれた才能と多くの実績を持ってごく一部の人が仕事ができるようになります。ミサワホームには1000人の設計者がおりました。その中で間違いなく仕事ができるのは17名おりました。その中で教えることもできる人財として、 川本、上村、里村、3名の有能な人がいたことがミサワにとっての財産です。

ご指導いただいた方々

ご指導いただきました方は沢山おります。特に牧野次官、森次官、亡くなられた北畠理事、前田理事には長いことお世話になりました。千葉大学服部先生がおられなかったらミサワホームは生まれませんでした。

2018年06月11日

街づくりの試み江島、塩地をご紹介します

宅地造成に取り組むと所謂反社といわれる方が活躍している分野です。江島は自分の意思で属されることなく事業を推進していただきました。不動産取引では稀に見る逸材でありました。幸いいくつかの街づくりを作り上げました。石油ショックで値下がりしなかった優れた案件を作ることができました。土地神話の実践者です。

2018年06月08日

技術革新

国があげて工業化住宅の技術革新を行うということでハウス55計画が実行されました。
国の予算をいくら計上してもいいので、住宅のコストダウンはできないかという意欲的なもので昭和55年までに達成するというものでした。ミサワホームで考えたことはたくさんの材料を使うから高くなる。建築材料は強度があり、不燃材、断熱材、防水材、仕上げ材として美しいということで5種類の材料を取り寄せることになりますが、ミサワホームでは一括してその性能を持った多機能素材の開発に取り組みました。このようなものは経験者ではできないということで異業種から人材を招きました。自動車会社より花田氏、岩田氏  が、化学の会社より中野氏が入りました。福澤、小沢、石橋社長という人財が加わり、100点満点ではありませんでしたが、80点程度の目標を達成することができました。世界に例のないコストダウンでありました。夢の建材のスタートです。M&Aで多機能素材を完成するため上場会社鈴木鉄工、ハマノ工業、豊和産業、東洋防水布、エタニットパイプを買収し、技術を生かし工場を完成しました。

2018年06月07日

原価管理の天才

花杉という男がミサワホームに入ってきました。某ゼネコンの出身ですが、一日いくらという計算するところ、1時間いくら、さらに1分いくら、最終的に1秒いくらというところまで落とし込み、現実のコストを見極める非常に能力の高い男との出会いがありました。花杉さんはその後工場の責任者として生産性を10倍し、在庫1/100に成功しています。花杉さんのしたで工場長が活躍されました。石塚さん、甘利さんのおかげでミサワホームの大きな合理化の成果を出すことができました。

2018年06月06日

年金・財形住宅融資

坂本という男と小峰、今泉という男が進め、厚生年金、財形貯蓄のお金を活用し、住宅ローンを始めることができました。たくさんのお客さんを得ることができました。当時御金蔵やぶりプロジェクトといっていました。

2018年06月05日

労災保険

労災保険を日本一安くすることをやり遂げた方がおります。
現場で実際にかかった金額と比較し、実際には1/2になります。コストダウンの第1案件になりました。

2018年06月04日

東京では

新しい住宅会社の新しい工法の家は買ってもらえないということで富士山麓の別荘、当時の有力者からたくさん注文いただきました。工事の時期から大変ご迷惑をかけ、お客さんにシーズンごとに呼びつけられ、怒られることも数年つづきました。当然悪いのはミサワホームなので回収させていただきました。お客さまの無理難題も聞くことにしました。東急不動産の松尾社長はクレームをすべて聞いたらいくらかかるかやって御覧なさいという話で250棟の注文を頂き、クレームを聞き、回収したところ、請負金額の3%でした。住宅産業はクレーム産業ではなく、しっかりした事業になることを確認できました。住宅産業のスタートになりました。別荘でご縁になった方のいろいろなご意見を賜りましたのでご紹介いたします。

2018年06月03日

スタート

事業のスタートは2浪し社会に出た山本専務と高等学校での友達ということで技術と営業をそれぞれ始めました。性格は正反対で私は気短、山本はのんびりしたタイプ。私はフローのビジネスを良しとし、山本はストックのビジネスを良しとし、良きパートナーとしてスタートしました。スポンサーは私の父三澤が新潟で木材業を行っており、スポンサーになってもらいました。赤字続きの経営が数年続き、年末に現金が残っていたということで今年は儲かったということで田舎に電話したところ、「ばかやろう」材木代金を5年間一銭ももらっていないということでした。親父のお目付け役で優秀な山澤さんが到着し、「一円でもいいから黒字にしてくれ」ということを言われ、翌年から黒字化できました。

2018年06月02日

ミサワホームの始まり

私は大学4年の夏休み結核でか血し、病院に駆け込まれました。卒業設計は栗原所長がまとめてくれました。卒業論文は岩井所長、宇田川所長、五十嵐熊谷組支店長がまとめてくれ、卒業できました。ミサワホームを始めて仕入れ先に困った折、和田大成建設支店長の計らいで仕事が進みました。友達でお客さんになってくれた方も多く、江口所長、鹿島建設南谷副社長、安達、武藤研究室、佐野藤田組支店長からミサワホームの最初のお客さんになっていただき、スタートしました。友達が大切だということをよく言われますが、私の場合はまさにそのとおりでありました。友達に感謝。

2018年06月01日

日経記事

日経ビジネスに2年前2016年2月22日号にて「日本が危ない、家の寿命20年、500兆円が消えた」16ページの特集がありました。お客さんの家が耐用年数が20年で家の価値が0円になってしまう。500兆円が失われ日本の財産にならなかったという特集でした。私は過去の人生を全否定されたということで大変ショックを受けました。
確かに住宅産業は大きな業者ができて住宅産業は大きくなりましたが、お客さん全員に損をさせたということは事実でもあります。私は3月80歳になりましたが、一大決心をし、命があるうちに改めたいと考えています。問題は2つあって、長期優良住宅を定着すること、住まいの街づくりを行うことであります。内容については7月からプラットフォームで配信し、これから住まい、リフォームを検討される方に情報提供していきたいと思います。まず、ミサワホームの成り立ちについてどんなものであったか紹介します。

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