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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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どういう家を建てたらいいか

家を見て回ること。全国の優良工務店が建設していますが金額に差があります。優れた住宅が完成しています。

設計事務所を選ぶのは難しいと思います。住宅の経験が少ない方が多いからです。デザインの力で家の価値は2倍も違うのです。何の工法か?ということも問題です。RC造、木造にするか、鉄骨造にするかなどです。

多雪多湿の日本では風通しの良い住宅が日本では理想です。RC造はヨーロッパの乾燥した地域で生まれた物です。コンクリートが乾燥するのに半年かかります。現在、日本は400年に一度の混乱期にあります。西暦400年までは縦穴住居で土間に住んでいました。その後、床高式になり、その後神社仏閣が伝来し、神社仏閣を基本にした形式になります。1200年頃の戦国時代には家が焼けにくい武家作りとなりました。その後は数寄屋造で、2000年以降は西洋の文化が入り、和洋ゴチャゴチャの形になりました。

日本のお茶、花という楽しみはインテリアです。女性の教養だと思います。いずれインテリアについては広く聞いていきたいと思っています。

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