MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー



01

2018年08月10日

リフォーム

住まいの一部を回収することで機能的に暮らすことができます。畳も2年に1度表裏変えてみるなど行っているかと思います。家族の暮らしが少し変わる気がします。業者に頼むのもひとつですが、自分たちで出来るペンキなどもあります。エクステリアとあわせてインテリアをどうするかを考える一日などもいいのではないでしょうか。リフォームを扱っている家具やさんに相談すると手配してくれます。

2018年08月09日

教養にインテリア教室

インテリアを個人的に考えればいいだけですが、人柄がインテリアには出るので出来れば、どなたが見られても恥ずかしくないインテリアにしたい。それには花やお茶ほど時間をかけずにインテリアをどのようにするかインテリアのヒントになるインテリアスクールをミサワホーム時代には10年行いました。全スクール10回で土日に開催することで半数以上の方がインテリアコーディネーターの資格を取得されました。1回1万円で全10回10万円とやや高かったことは反省していますが、誰でも取れるようにこれからまた開催できればと思っています。

2018年08月08日

茶室

木火土金水、宇宙のものがすべて茶室には揃っているので、まず茶室に入ると一般より低い天井。正座して座るとちょうど良い高さに落ち着く。(建築基準法違反ですが)モク、カ、ド、コン、スイといいます。柱天井の木、湯沸しの火がある、壁は土で出来ている、茶釜に水を入れていることを言っている。床の間に何を生けるかはその人のセンスとなっています。

2018年08月07日

しくしく泣ける部屋の提案

今週は夏休みですが、楽しい人、悲しい人を数えると悲しい日のほうが多いというのが一般的ではないでしょうか。ではどこでないたらいいのか。場所が難しい。寝室にこもって布団に入っていると病気でないか家族が気をつかってしまう。リビングでふてくされて寝ているのも無様です。私の提案はカーテンに春、夏、秋、冬とし遮光カーテンをつけて、悲しい時遮光カーテンの向こうで思い切り泣けるようにしたらどうかと思っています。足はカーテンの下から見えているのでいることは家族もわかります。インテリアは色々あってよいと思われます。

2018年08月06日

インテリアの教室

アメリカに年2度ほど通っていた時代、ホテルオーナーのプリッツカー氏の自宅にまぬかれたことがありました。建築界にはプリッツカー賞を与えている事業家でシカゴの郊外の大邸宅に招待され、緊張していたところ、部屋の一番目立つところに蓑がかかっていました。私はびっくりして聞いてみると日本のコートだよという返答でした。わざわざ日本から来るということで日本のものを話題にするために用意しておいてくれました。蓑の話で急に打ち解けた話ができるようになり、楽しい時間をすごすことができました。カンバゼーションピースというそうです。話題になるものを1つおくとそれだけで気持ちよく会話が進むというものでした。
私はミサワホームの社長時代、私に見合わない大きな社長室で、なんとなく落ち着かない感じでしたので、私はA4のコピー紙を壁にぶら下げておきました。入った人は何ですか?どうしてあるんですか?などたわいもない話をするようになり、緊張がなくなり親しく話ができるようになっていたかと思います。これもひとつのカンバーセーションピースです。

2018年08月03日

インテリア

以前、印象的なお客様の新築の家にお邪魔したことがありました。居間にぼろぼろになった長イスがあり、もうつぶれて床についているようなイスでした。新築の家にどうしてこのようなぼろぼろな椅子があるのかなと不思議に思っていました。おそらくご主人奥様の友人、偉い方、すばらしい方が座ってもらった椅子なのだと思います。アメリカに転勤した際に持っていき、また戻ってきたということでしたので、日本では総理が座ったのかも、アメリカの大統領が座ったのかも知れません。それと1人用の椅子4脚がぼろぼろの椅子と同じ張地で作られており、窓にはレースのカーテンが同色でついていて、センスよくまとめられており、調和されておりました。

2018年08月02日

日本の住文化とプラットホーム

玄関で靴を脱ぐ上足文化は日本と韓国の一部で、衛生的で健康的、部屋が汚れないということが評価され、最近NYの超高層住宅では玄関が存在し、畳の代わりにシャギーのじゅうたんを敷いて生活するスタイルが始まっている。シャワーを浴びるというのが海外のスタイルですが、日本はしっかりお湯につかるというスタイルで、日本人は一生懸命働き、お風呂に入って一日の反省をし、体を癒す時間となっています。風呂というのは健康を取り戻して反省し勉強することとなっており、日本の戦後の復興はお風呂にあるという話を東大の山本先生はおっしゃっています。私もそのように実行しています。
窓は半分開けておくことも、風を入れることもできます。ふすま、障子は隣の音が聞こえる欠点がありますが、心のプライバシーが生まれてきたもので、部屋に上下あり、長押の存在は空間に上下、人間の空間と神の空間に分けることができました。
日本の文化をどう住宅にとりいれていくかが今後の課題です。

2018年08月01日

国産材

日本の耐久年数が短いのは終戦後木材がなく、外材を生木のまま家を建設してしまったことが極端に短くする形となっています。現在、国産材を集成材として使い、地産地消としています。約100km離れると調子が悪く、育ったところで使われるのが一番ベストです。関東のお金持ちがヒノキで家を作っていますが、間違いでスギで建てるべきです。逆に関西のお金持ちがスギで建てていますが間違いです。乾燥は10%まで下げると葉まで水を送っている導管の中の水分を撤去してしまうと、木材は永久に腐ることはありません。古い神社仏閣は、乾燥材、集成材でできております。世界一大きな飛行機はジャンボといわれておりますが、アメリカのハワーズヒューズ社が750人乗りの木製飛行機があります。最近は木材で高層建築や体育館なども作られ、木材が認められてきています。

三澤ブログを検索:
アーカイブ