MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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国産材

日本の耐久年数が短いのは終戦後木材がなく、外材を生木のまま家を建設してしまったことが極端に短くする形となっています。現在、国産材を集成材として使い、地産地消としています。約100km離れると調子が悪く、育ったところで使われるのが一番ベストです。関東のお金持ちがヒノキで家を作っていますが、間違いでスギで建てるべきです。逆に関西のお金持ちがスギで建てていますが間違いです。乾燥は10%まで下げると葉まで水を送っている導管の中の水分を撤去してしまうと、木材は永久に腐ることはありません。古い神社仏閣は、乾燥材、集成材でできております。世界一大きな飛行機はジャンボといわれておりますが、アメリカのハワーズヒューズ社が750人乗りの木製飛行機があります。最近は木材で高層建築や体育館なども作られ、木材が認められてきています。

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