MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー


« 国産材 | メイン | インテリア »

01

日本の住文化とプラットホーム

玄関で靴を脱ぐ上足文化は日本と韓国の一部で、衛生的で健康的、部屋が汚れないということが評価され、最近NYの超高層住宅では玄関が存在し、畳の代わりにシャギーのじゅうたんを敷いて生活するスタイルが始まっている。シャワーを浴びるというのが海外のスタイルですが、日本はしっかりお湯につかるというスタイルで、日本人は一生懸命働き、お風呂に入って一日の反省をし、体を癒す時間となっています。風呂というのは健康を取り戻して反省し勉強することとなっており、日本の戦後の復興はお風呂にあるという話を東大の山本先生はおっしゃっています。私もそのように実行しています。
窓は半分開けておくことも、風を入れることもできます。ふすま、障子は隣の音が聞こえる欠点がありますが、心のプライバシーが生まれてきたもので、部屋に上下あり、長押の存在は空間に上下、人間の空間と神の空間に分けることができました。
日本の文化をどう住宅にとりいれていくかが今後の課題です。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




三澤ブログを検索:
アーカイブ