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      <title>三澤ブログ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>住宅と土地のお客様が理解する価格</title>
         <description>安ければ売れるというわけではない。ローコストハウスと称して、いろいろな商品が出回っていますが、実態は、そう売れてないのだと思います。
お客様から見て｢何かあやしい｣と思われているからです。お客様はおっしゃらないのですが、そう思っているはずです。住宅は、いろいろな要因、構造、材料、設備、デザイン、施工、監理等があり、お客様にいくら説明しても一応理解された顔はされますが、実はわけがわからないと言うことだと思います。
お客様が納得する価格は、およそ坪５０万円であり、それ以下は｢何かあやしい｣、６０万円をこすと高いのではないと感じています。お客様が理解できる価格は、今、私は５０万円だと思っています。
土地は今、坪１５万円。土地でも同じことが言えます。東京郊外で、坪５万円で売り出した土地はさっぱり売れませんでした。「あやしい」と思われたからです。１０万円に値上げしたら売れ出し。今１５万円前後で売れているそうです。宅地は素地代ゼロにしても、宅地造成すると土木造成費、道路負担、金利、他含めると原価は有効面積当り坪１５万円はすることを考えれば、お客様はよく見ておられます。
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         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>不況の中で好況、西川材</title>
         <description>今日は、埼玉の西川材を見にきています。西川材を出荷している三ヶ島製材さんは、林業と建設業をおこない、最近ではＣＡテレビ局の運営もおこなっている、広大な山を持っている会社です。この不況の中で注文が多くあり、好況だといいます。不況の時は、腕のいい大工の手が空いていて、いい材も手に入りやすいので、いい家を建てようとするお客様がいるそうです。寺社仏閣の依頼も多く、忙しいそうです。
以前にも紹介しましたが、西川材は、徳川幕府が江戸城を建てるために、徳川三代将軍の時代に植林をしたもので江戸城の西の川、荒川の上流に位置し、筏で江戸に運ぶ予定でした。日本で一番優れた桧、椙で、産地をかえて、木曽、東濃、備州の桧として売られてもいる特殊な材です。江戸城は大きいので、今日見せてもらった１尺２寸の柱は、約８ｍ、４間の無節の大黒柱でした。ＨＡＢＩＴＡと同サイズの５寸角の柱、尺梁も無節でできます。一番難しいことは人工乾燥ではなく、自然乾燥です。山から伐採した木を、最低１年、できれば２年自然乾燥することが必要です。したがって、建築の場合には、注文から２年かかります。
気になるのはお値段です。建築費に占める木材の値段は２０％です。坪単価８０万円前後ということになります。５寸の無節の柱尺梁は、集成材に比べ２倍ほどしますが、それは見事なものでした。このブログをご覧になった方で、家を建てるならば、少し割高でも、自然乾燥の無節の木材と土壁で最高の本格建築の家を希望でしたら可能です。デザインは、ＨＡＢＩＴＡの新しい、西川材に相応しい設計をします。
木材の樹齢は１５０年前後、優れた桧は、落葉樹と常緑樹が適当な割合で山に植えられており、自然な姿でよい材ができます。本当によい建物をつくるのには、知恵を使って、時間がかかります。４００年前に計画したものが、今役に立つ、あらためて、木材を扱って良かったと思いました。モデル住宅を建てることをお願いして帰りました。
ついでに、面白い話を伺いました、花粉症の人が椙林に入ると、咳をしない、被害がないと伺いました。
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         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>フランク・ロイド・ライトとＨＡＢＩＴＡ</title>
         <description>日本にオーガニックデザインで、住宅を設計しているグループがあります。建築家フランク・ロイド・ライトが地産地消で、オーガニックデザインの建物を多く設計建設しました。日本では、帝国ホテルを設計し、栃木の大谷石を使って建設されました。愛知県犬山市の博物館明治村に保存されています。フランク・ロイド・ライトの落水荘は、私が建築を志した際、心を奪われた美しい住宅の一つです。ライトの建物は、土の中からキノコがでてきたような自然な建物が多くあります。ライトは、日本の建物を見て、障子と襖で音は聞こえるが、プライバシーが保たれることに感心。ライトは、コンクリートで、扉のない家を設計し、壁が視線をさえぎるので、プライバシーは保たれる設計をしています。元建築学会長　清家清さんのご自宅に伺ったところ、扉が一枚もない建物でした。
この度、四国の松山で、フランク・ロイド・ライトの思想の流れをくむ、オーガニックデザインの住宅に取り組んでおられる佐保開発さんとＨＡＢＩＴＡをやっていこうということになりました。今後ライトの思想を、地産地消の木材と土壁を使ってＨＡＢＩＴＡで実現していこうということです。
ＨＡＢＩＴＡとフランク・ロイド・ライトとのコラボレーションが、どんな建物になるか楽しみです。
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         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>二度目の高知懇談会</title>
         <description>今日は、高知で二度目のＨＡＢＩＴＡ事業説明の懇談会をおこないました。建設会社、工務店、木材関係の１２社に出席いただきました。４０代の若手経営者が数名おられて、住宅産業の未来に希望を持たれていたので、　ＨＡＢＩＴＡ提携に期待ができました。これで、四国すべてに、ＨＡＢＩＴＡの販売建設体制ができます。住宅事業の環境が悪いので、意欲的に仕事をしなければならないということで、昨日、今日といずれも意欲的な方々にお集まりいただきました。建築家フランク・ロイド・ライトの思想を受け継ぐ設計事業グループがおられ、オーガニックなＨＡＢＩＴＡという提案もあり、新しいものが生まれる可能性がありました。</description>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>木材コンビナート懇談会</title>
         <description><![CDATA[高知県の宿毛市は、高知県の南西部に位置し、良質な椙と桧の産地で、その木材を活用できないかということで、今日は木材関係者と今後の課題と木材コンビナートについて懇談し、意見を交換しました。宿毛市は、戦後の大物政治家の吉田茂首相の実父、政治家の林衆議院議長を輩出し、また、高知は今年話題の坂本龍馬、岩崎弥太郎の出身の地です。高知は海がきれいで、海を見ていると大人物が育つ。木材コンビナートは、｢製材所・乾燥所・集成材所・防腐加工・プレカット工場｣を一貫しておこない、国産材の加工工程の物流費を削減し、その分を山元に戻す構想です。林業の振興、地域経済の活性化に役立てます。木材コンビナート構想は、これからの林業の姿です。勿論、地産地消でなければなりません。

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<strong>木材コンビナート構想</strong>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>現場回り</title>
         <description>今日は一日、長野の現場を回りました。美しい建物がどのような施工になっているのか、現場を確認してきました。</description>
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         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>原稿書き</title>
         <description>１０年前に「２０５０年の住宅ビジョン」という本を出しましたが、その後１０年で、様々な先端技術が開発され、また、世の中の動向も踏まえ、改訂版を出すに当り、今日は、原稿を書き、３カ国語です。私がわからない件は、他人に依頼して書いてもらっています。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>光冷暖房</title>
         <description>以前にも紹介しましたが、石を壁、天井に塗り込むと、冷暖房の効率が倍増するという技術があります。塗料として使え、小さなイニシャルコストとランニングコストで効果が得られる技術が、２年前から開発がすすんでいます。この度は、ガラスに塗装することで、複層ガラスの耐熱効果を上回る効果と、紫外線をカットする効果もあることがわかりました。現在、大学で研究中でありますが、実用化を期待しています。もともと、化粧品の中に石が入っており、血のめぐりをよくして、女性の肌の血行をよくするという技術がすすんだものです。
時間がかかりますが、普及する技術だと思います。
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         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>二度目の仙台</title>
         <description>元気な大澤さんにお会いしました。大澤さんは、新潟の地震の時に、復旧工事を泊まりがけで２カ月やってもらいました。現在は、農業、土木工事をやっていて、私にも元気にやってくださいと、本を持ってきてくれました。１冊は経営の本、１冊は農業の本、面白くて、車中でその日の内に読んでしまいました。全国をまわっていると、元気な経営者の方がたくさんお会いしますが、大澤さんは特別です。三日後、東京でお会いすることになっており、ぜひ提携企業のお願いをしたいと思っています。提携候補の企業さんより、お土産をいただいたのははじめてで、何か縁を感じる一日でした</description>
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         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ファンド２社来社</title>
         <description>今日は、ファンドの方が２社来社いただきました。ＭＩＳＡＷＡ・ｉｎｔｅｒｎａｔｉｏｎａｌが上場を目指していることもあり、立ち寄ってもらいました。いろんな方が見えています。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>二度目の秋田</title>
         <description>提携企業が少ない秋田に来ています。私だけで段取りし、懇談を進めています。たまには、社員から解放されると何だかうれしいのは、なぜ……。</description>
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         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>二度目の前橋、長岡</title>
         <description>市場開発部の新人の安食さんと提携希望企業をまわっています。今回の打合せは、前橋は柏井建設さん、長岡はダイエープロビスさん、２回目の打合せです。どちらも地元Ｎｏ．１の住宅会社で、ぜひ、ＨＡＢＩＴＡ提携企業になっていただきたいと思っています。安食さんは、島根の提携企業の社長の子息で、ＨＡＢＩＴＡへの理解を深めるために、ＭＩＳＡＷＡ・ｉｎｔｅｒｎａｔｉｏｎａｌで仕事をしています。このようなことは、互いに理解を深められ、いいことだと思っています。</description>
         <link>http://www.m-int.jp/misawa_blog/archives/2010/02/13/0000.html</link>
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         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ＨＡＢＩＴＡ提携企業の５ヵ年計画作成</title>
         <description><![CDATA[今日は、ＨＡＢＩＴＡ提携企業の５ヵ年計画を作成してます。
<strong>第一案は、一人からはじめて上場へ、
第二案は、地域No.1、年間１００棟企業へ、
第三案は、地域工務店、年間５０棟企業へ、</strong>
いずれも、今までのＨＡＢＩＴＡ提携企業の実績を踏まえてつくりましたので、役に立つ内容になりました。大切なことは、一つ目は、地域社会への説明会「ＨＡＢＩＴＡ宣言」をおこなうこと、二つ目は、モデル住宅を建て顧客に見てもらうこと、三つ目は、研修会をしっかりやることです。住宅は、今不況で、来年度も厳しいが、三十年、四十年続く、需要のある産業です。建設会社、工務店の経営者の皆さんに積極的に取り組んでいただきたいと思っています。
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>事務所移転</title>
         <description>私は昭和３７年から、建国記念の日に、事務所の移転をしています。ミサワホーム創業の時代は、毎年引越しをしていました。お客様に、電話番号がかわって会社がなくなったのかと、心配かけてました。この度は、第一生命ビルの中で、３階と４階の事務所を、４階に集約しました。事務所を集約して、社員の意思の疎通が図りやすくなりました。
なぜ、１１日なのか、建国記念の日にあやかって新しいことをはじめる日としていますが、平日に引越しし業務を止めなくてすみ、１１日は「いいひ」としています。
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         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>二度目の大阪懇談会</title>
         <description>大阪で二度目の懇談会。前日と同様、ミサワホームの元社員で家業を継いでいる宮崎建設の宮崎さん、ミサワホームの元役員の方のご子息でサンハウジングの木島さんとお会いし、親しく昔話をしました、私が感心したのは、わかれ際、頭を９０度下げてお別れしたことです。頭の下げ方には、１５度、３０度、９０度と三通りあります。オバマ米大統領が来日した際、天皇、皇后両陛下に深々とお辞儀をした写真が、米国で、米国大統領は、国家を代表する存在として海外でも常に毅然とあるべきで、へつらっているようだというのです。オバマ大統領は日本式に挨拶したのですが……。別れ際には、９０度の頭を下げた方がいい。ミサワホームＯＢが、きちんと９０度の頭を下げることができ、うれしく思いました。今、新聞でお詫びの挨拶ができない人が問題になっていますが。</description>
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         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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