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      <title>三澤ブログ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>満月</title>
         <description>休みが続くと連絡するところが多くたまって、今日一日ご連絡先に、手紙を書いている。日頃、忙しさにかまけて、連絡していない先も多いので、大切な方々にいろいろなご意見、アドバイスをいただきたく、相談している。７４才になって、今さら何を言っているだと言われても、聞かねば解らぬことは多い。</description>
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         <pubDate>Sun, 06 May 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>下期事業計画再検討</title>
         <description>今日は、二十四節気の立夏。夏の気配が感じられる頃。この日から立秋の前日までが夏となる。
販売強化のための人財検討。ベンチャーキャピタル,投資会社と打合せ。</description>
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         <pubDate>Sat, 05 May 2012 00:00:02 +0900</pubDate>
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         <title>子どもの日、全原発停止</title>
         <description>ようやく、日本の全原発が停止した。子どもの日に停止したのは、喜ばしい。原発は子どもさんに影響が大きい。４代にわたって影響があるという。原発は、まだ人類がすすめてはいけない、未熟な技術であった。失政でもあり、技術者に責任がある。この際、私は原発が永遠に稼働しないことを願っている。自然エネルギーへの取り組みが広がり、省エネルギーの技術もすすんでいる。私は仕事の立場から、ゼロ・エネルギー住宅、スマートシティを積極的にすすめたいと、一層強く感じた。</description>
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         <pubDate>Sat, 05 May 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>出社</title>
         <description><![CDATA[遅れていた事務作業の整理をしている。まず、
<strong>スマートハウスの最終デザイン
メガソーラーの検討
放射能除去事業のまとめ</strong>、など。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 04 May 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>木寅さんが、ヨーロッパのハノーバーｉＦデザイン賞、ユニバーサルデザイン賞入賞</title>
         <description><![CDATA[木寅夫妻はデザイナーで、現在世界の大きな賞を３つ受賞している。この度、ドイツ・ハノーバーｉＦデザイン賞、ユニバーサルデザイン賞に入賞した。作品は、ハガキに種をつけ、切手でふたをして送ると、その切手から植物を生長して芽が出て、大きな樹木に生長するというユニークなもの。地球の緑化が大きな課題となっており、手紙を出す人と受け取った人の気持が一つになる。何年たっても良い思い出になる。日本郵便に正式にご紹介申し上げて取り上げてもらいたいと思っている。
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         <pubDate>Thu, 03 May 2012 00:00:02 +0900</pubDate>
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         <title>ＨＡＢＩＴＡ創建社さん、完成見学会開催</title>
         <description><![CDATA[５月３日（木）・４日（金）の２日間、横浜市のＨＡＢＩＴＡ創建社さんでＨＡＢＩＴＡ完成見学会を開催。１階は広々としたガレージスペースを設け、居住空間は２階がメイン。５月１２日（土）・１３日（日）・１９日（土）・２０日（日）・２６日（土）・２７日（日）も１０：００～１６：００にオープン。お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。  営業部  見学会会場／神奈川県横浜市都筑区南山田町４１９３  ／ ＨＡＢＩＴＡ創建社<strong>０４５－５９３－１８８３</strong>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 03 May 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>地域型住宅、計画が進む</title>
         <description>地域型住宅は、工務店さんが中心にすすめている事業です。主旨は、お客様へ優良な住宅の供給を目的に、日本の林業の活性化、工務店の活性化、しいては日本経済の活性化を期待するものだ。
共通仕様で作業をすることになるので、ＨＡＢＩＴＡ提携企業が仲間を集めて、優れた住宅をつくるという動きがはじまっていた。３年前より、勉強会が各地でひろがっており、この度の国交省の提案は、この勉強会の延長で、各地方の気候風土、文化、地産地消が実現できることになるだろう。連絡をいただいているチームは、地域の工務店の仲間を増やしているようだ。
北海道では、住計画ＦＵＲＵＴＡさんが、雪と寒冷地仕様を課題に呼びかけ、１０社程になる予定。
東北では、東日本大震災があり、大変忙しい中、丸喜齋藤組さんがまとめ役になり、良質な住宅の供給を考えている。雪と放射能、コストが厳しい中努力中。
関東は、三年前より地域型住宅の研究をして創造塾をやっている。北関東と南関東の２グループになるか、１グループになるか。現在話合っている。両グループとも熱心に特色を出すよう勉強している。東京都区内は、東京組さんが中心になり、意欲的な作業を従前よりおこなっていた。
北陸は、新潟、富山、石川、福井の豪雪地帯が、雪をテーマにどのような提案があるか楽しみにしている。優秀な工場もあり、原木の供給から集成材、プレカット、建築まで、一貫生産しており、センスもよい会社であるのでまとめ役になっていただければ、よい結果が出ると思っている。
中部は、瓦の産地で、優れた木材もある。その材料を活かした。新しい技術として、国交省では正式に認定されていないが、高遮熱高断熱塗料の多くの実績をだしている地方なので期待している。壁面緑化と水耕栽培の技術を持った会社があり、技術的にまとまれば、楽しい提案になる。取りまとめは、中部地区から滋賀県まで大きな仕事としている相澤会長に引き受けていただければと思っている。
関西は、それぞれの個性があり文化が違う。京都は、京町家を中心に京都リブさんがすすめている。すでにモデル京町家が京都市の認定を得ている。奈良は、山崎ハウジングさんが街づくりも含めて良い仕事をしているので、中心となって県のご指導を得て、木材の名門トリスミ集成材さんとすすめている。その他、関西は、瓦を活かして新しい提案をすすめようとしている。メンバーも多く、実力のある会社が多いので、良い提案を期待している。福山住宅さん、神東建設さんを中心に何回か打合せをすすめてきた。
中国と四国は、わかれて話がすすんでいる。四国はアズマ建設さんがまとめ役をされている。
山陰は、長期優良住宅に熱心な島根の建装さんが、取りまとめ幹事を行なうことになっており、すでにモデルができあがっている。自然対応としては雪と風が課題。また瓦を地産地消として使う。
九州は、北と南で気候風土が違う訳ですが、一本になってすすめるようだ。台風、桜島の灰、福岡の水不足をどう乗り越えるかが課題。地産地消としては、良い木材があり、シラスもあり、どんな提案が出てくるか期待している。九州は福岡でとりまとめる方がよいということで、アキ建設さんが取りまとめ役。
最後に、一般財団法人住宅都市工学研究所が「真壁の長期優良住宅」の手引書を３年かけてまとめているので、大いに参考にして技術を積み上げてもらいたいと思っている。</description>
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         <pubDate>Wed, 02 May 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>ウルトラキャパシタ、売価決定</title>
         <description>３３年かけて、安全で長寿命な蓄電池ウルトラキャパシタの開発をやってきた。日本にはない技術なので、今後が楽しみである。
特色１は、安全。ウルトラキャパシタは、爆発したり、液体がもれて体に害を及ぼすことがない。原料は炭と紙で、爆発しない材料で構成されており、化学変化でではなく、物理変化で充放電する。よって住宅向きである。
特色２は、長寿命。リチウム蓄電池に比べ、ウルトラキャパシタは充放電の回数が二桁多い。したがって、３０～５０年使えることになる。２、３年で取り換えなければならないリチウムとは決定的に違う。特に、高層住宅で災害時、エレベーターが止まり、給排水が止まるという対策にはベストである。標準５Ｋｗのウルトラキャパシタをつけることにより、３０階建てのエレベーターが１０回往復する。４台２０Ｋｗをつけて、１，０００万円前後という価格になる予定。ビルやマンションの管理組合、管理会社で、採用していただきたい。おすすめします。
節電効果はほとんどない。５Ｋｗを２５０万円で購入した場合、住宅ローンの返済と夜間電力の節電がほぼ同額になる。現金で購入すれば別である。
電力のピークカットには役立つ、ウルトラキャパシタをつけることによって、１４時前後の電力のピークカットができる。ずっと先にはなりますが、発電所に大量のウルトラキャパシタを取り付け、電力の平準化をすることになるだろう。
日本ではキャパシタはコンデンサといわれ、テレビ、オーディオの電子部品として、８０年程前から存在しているが、大量の電気をためるという技術はアメリカ、ヨーロッパ、日本では成功していない。ロシア、中国で成功している。皆さんがご覧になった上海万博で、３，０００万人を運んだ万博内巡回バスはキャパシタで動いていた。
今回のウルトラキャパシタは５Ｋｗで２５０万円で６月より発売予定。</description>
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         <pubDate>Tue, 01 May 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>福島の放射能除去事業</title>
         <description><![CDATA[４月１８日のブログでお知らせしたように、東北の放射能汚染の事情は大変なことになっている。今日は具体的に、下水道、焼却場、河川のどこに問題が発生しているのか、その量はどれくらいか、検討会を開いた。今後、そこの現場にゼネコン、除染業者と連携をとり、ワイレックス・エンジニアリングの仕事をすすめることになった。問い合せは、ワイレックス・エンジニアリング環境事業部田部井部長に連絡いただきたい。本社は福島の岩瀬郡ですが、東京事務所に連絡いただきたい。<strong>０３－３３４８－８０３１</strong>（MISAWA・international内）]]></description>
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         <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 00:00:02 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカの経済勉強会</title>
         <description>アメリカ留学経験があり、アメリカ経済に詳しい方々に、時々勉強会をお願いしている。世界の政治と経済は、今後もアメリカが中心で動いていくので、情勢判断を間違えないように、アメリカに頻繁に行き来している人と話をしている。今日はまとまったよい話を聞くことができた。論文もいただいた。</description>
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         <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>飛騨ハウジング来社</title>
         <description>東北の放射能除去の仕事を、岐阜県の会社、大日本土木、金子工業、他数社が関心があるということで、ワイレックスの技術を勉強にきていただいた。東北の仕事は、４０年かけて１００～１５０兆円かかると学者は試算しており、長い道のりとなる。</description>
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         <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>ＨＡＢＩＴＡ　ＪＡＰＡＮ、河野会長会食</title>
         <description>新潟の住宅大手のダイエープロビスの河野会長が、この度仙台に子会社をつくることになり、ＨＡＢＩＴＡの普及に貢献いただくことになった。ＨＡＢＩＴＡ　ＪＡＰＡＮという商号で、新潟、東京、宮城で大きな仕事をしたいという話になった。ダイエープロビスさんは、三井ホームの最大の代理店として、新潟、長野、富山で実績をあげており、ユニバーサルホームの代理店でもある。子会社は２５社あり、意欲的に仕事をしている。河野会長からモンゴルの夢のある住宅事情をうかがうことができた。</description>
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         <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>ＨＡＢＩＴＡ創建社さん、ＨＡＢＩＴＡ宣言</title>
         <description><![CDATA[ＨＡＢＩＴＡ創建社さんに３８社４５名の方が集まり、ＨＡＢＩＴＡ宣言。ＨＡＢＩＴＡ事業の説明をし、ＨＡＢＩＴＡの住まいづくりに共感していただき、今後の更なる発展を期待される声が多く、嬉しい限りでした。　 　営業部
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         <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 00:00:02 +0900</pubDate>
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         <title>営業締切り</title>
         <description>今月、営業プロセスの定着を行なうべく、ＨＡＢＩＴＡｈｏｔｌｉｎｅで呼びかけた。ＨＡＢＩＴＡ提携企業の皆さんは、連休中に見て理解いただきたい。社員に営業についての試験を行なった。理屈はわかっているけど、セールストークになっていないのが現実。これからは、現場で実力アップをはかる。５月より、ＨＡＢＩＴＡ提携企業への駐在、出向を増やしたい。</description>
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         <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>地球に彫刻</title>
         <description>街づくり、特に、大きな街をつくることは、地球に彫刻をしているようなものだ。何千年、何万年、その足跡が残る。多くのデベロッパーが地球に彫刻を残そうとして挑んできた。これは丁度、殿様がお城をつくり城下町をつくるようなもので、夢が膨らんで事業は大きくなる。事業の採算を無視して夢が大きくなり、事業が中断する例が世界には多い。その中断したプロジェクトを、次の人が継承して夢をつなげる。夢は頓挫する。次に三度目の挑戦者が現れ、その夢に挑戦し実現している。第一回目の夢を追った人、第二回目の夢を追った人は消滅する。
私はサンフランシスコでゴルフ場が付いた２，０００宅地の街を手掛けたことがある。サンフランシスコの北のナパは、敷地がすり鉢状になっており、中心に立つと３６０°空で、極めて美しい。中心には小さな森があって、湖があり、そこに綺麗な街をつくる計画があったが頓挫していた。私は２０年前、その地に行って、湖でバンビが水を飲んでいるのを見て、いい所だと思った。ゴルフ場と宅地は完成し、家を建てるところで中止になった。ラクダだったらわかるが、砂漠にバンビがいる訳がない。きっとバンビをつれてきた人がいたのだろう。そんな経験から、プロジェクトは、私の前任者が二人いて先行投資がすんでいて、実現化に近いものをすすめることにしている。海外１６０か国の街を見てまわったが、三度目の正直とは、万国共通のようだ。</description>
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         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
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